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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
コンプリートしたぞ♪奥能登国際芸術祭@珠洲 2日目
2023年12月04日 (月) | 編集 |
11月6日の日記

まだ見ることができていない作品を、地図で効率よく回れるように確認しながら出発

先ずは
のと鉄道がかつて珠洲まで続いていた時の駅・鵜飼駅から

珠洲

秘境 という作品
珠洲

珠洲

相当山の中をぐるぐる上ってようやくたどり着いた会場(上戸の風力発電所)

Blowin‘ In The Wind という作品
珠洲

珠洲

ここで写真を撮ってる時に、数組いらっしゃった他の方々と
ここの会場は遠かったですね~とか
何か所回られましたか?とか
ちょっとお話しできて楽しかった(^-^)

たくさんの木の実を並べて作られた作品が数点ある会場
奥の壁面の色の違いを近づいてみると

珠洲

全部が松ぼっくりで、色の濃い方は枝に付いている上側
色の薄い方はそれを逆さにしたものなんだよね~

種のタイムカプセル という作品
珠洲

スミマセン、↓こちらちょっと作品名がわからない(^▽^;)

珠洲


見付園地という公園内の小道が作品になっている 運動場 という作品

珠洲

見附島 石川では通称 軍艦島
ここは昔から能登きっての観光地であり、海水浴場
とても迫力と存在感がある、不思議な魅力の島

珠洲

なぜここにいるのだろう という作品
珠洲

海の上の幻 という作品
珠洲

あかるい家 という作品
空き家になっている1軒の古い家屋を使った、斬新な作品だった

珠洲

旧飯田駅の 小さい忘れもの美術館 という作品
珠洲

飯田はかつて珠洲では一番大きな町だったそうで
駅舎とホームの間に長い階段がある不思議なつくりだった
時の流れの無情を感じてせつなくなる

そろそろお腹が空いてきたので
昨日のようなランチ難民になる前に、作品鑑賞ルート近辺でどこにするか考え
木ノ浦ビレッジに電話して、今日は食事メニューがあるかどうか確認し
やっていますよとのことで、早速向かった

木ノ浦ビレッジ
3度目の訪問にして、ようやく中に入って食事ができた

珠洲

とても素敵なロビーラウンジ

珠洲

ピザを2種類注文して食べた

珠洲

珠洲

外にピザの移動販売車を置いてあるだけあって
ピザはちゃんと美味しかった(^-^)

鑑賞パスポートをコンプリートすべく、先を急ぐ

風と波 という作品
珠洲

ようやくあと少しでコンプリートというところまできて
シアターミュージアムのパフォーマンスの時間になったので
(朝9:00から70分間隔で上演)
とりあえず鑑賞に向かう

珠洲

2年前と全く同じだったので
1回目ほどには感動しなかったけれど
とても雰囲気のある、重厚なプロジェクションマッピングだ 

そのあと、少し戻って、数点の作品をみて、無事コンプリート

珠洲

珠洲

コンプリートを目指したために、ちょっと急ぎ足になって
もったいない鑑賞をしてしまった作品もあったと後で少し反省もあったけど
全部の作品を見ることができたことは、とても満足

最後のスタンプを押してもらった会場の係に方に
「コンプリートですね!今日の3組目ですよ」と言われたと夫が言っていたので
全部を回る人はそれほど多くはないのかもしれない

結構遠いもん、会場間の距離(^▽^;)

最後に潮騒レストランにある事務局というかインフォメーションセンターへ行き
コンプリートの記念品をいただいた。
夫は缶バッジ、私はクリアーファイル (^-^)

昨日のお昼は愕然とするほど人が並んでいた潮騒レストランは
閉店間際なのもあって、(しかも月曜だし)ほとんど貸し切り

珠洲

珠洲

珠洲

2面ガラスの壁のコーナー席に座って

珠洲

珠洲

最後に優雅にティータイムを満喫 (*^_^*)

珠洲

珠洲

外はもうすっかり暗くなってしまっているので
にゃんずの待つ、金沢の我が家へ帰りを急くのだった

珠洲の奥能登国際芸術祭はとても素敵な催しだと思う
珠洲の地元の方々の熱意を感じられるし
作品自体も大変な力作が多いと思う

オマケのジョニー

ジョニー

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