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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
柿の木にやってくる鳥たちとジョニー
2023年02月13日 (月) | 編集 |
昨日のブログで
柿というもの、特に干し柿が昔はあまり好きじゃなかったというようなことを書いたけど

嫌いというわけじゃないけど
こどもの頃から、実家にも柿の木があったし
両親所有の畑にも柿の木があったし
秋になるとしょうっちゅう家には柿があって

甘い柿だけじゃなく渋柿もあって
渋柿は祖父が『さわし柿』といってお酒に漬けて渋を抜いたものや
『つるし柿』といって干し柿にしたものをよく作っていたので
冬になってもいつでも家の中には柿があった

なので、正直、心躍る食べ物ではなかったんだよね~(^▽^;)

で、今現在住んでいる我が家にも柿の木があって
(我が家は以前両親が畑にしていた場所に建てたので)
夫もまた柿が好きじゃないので

息子たちが家に住んでいた頃には
母がその柿を取ってくれていたので
剥けば息子たちは食べていた。

10年ほど前までは、伯父(母の兄)が85歳を過ぎても
「伯父さん危ないよ~」と言っても
「なあん、大丈夫や」と、すいすい柿の木に登ってもいでくれていた

母や伯父が高齢になって柿を取らなくなってからは
我が家のお隣さんのご主人が
「もったいないね、柿取らないの?」と仰るので
「よかったら取って召し上がって下さい」とお伝えしたら
毎年もいで食べて下さるようになり
干し柿もたくさんぶら下げて作っていらっしゃった

そのお隣さんが、昨年の夏に
ご高齢になられて、心配した娘さんの近くに引っ越して行かれて
(我が家より前から31年間お隣に住んでいらっしゃったお隣さんだった)

この秋から柿を誰も取らなくなって
柿の実がブランブランになりまくっていて
枝が折れるんじゃないかと思いながら見ていた(^▽^;)

それが、葉っぱが全部落ちた冬になってわかったんだけど
ちゃんと鳥が食べに来ているんだよね~(@_@)

鳥の名前に全然詳しくないのでスズメ以外はわからないけど
いろんな鳥が順番にやってきて、
いつのまにか柿の実は全部食べ尽くされていた

下の写真は1月17日

鳥

鳥

鳥

鳥

鳥

この鳥たちが柿の木に来るたびに
テラスの窓から真剣に眺めているジョニーが
鳥に向かって「カカカカ」みたいな威嚇の声を出していて笑える

ジョニー
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