fc2ブログ
 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
 マンダリンオリエンタルの優雅で豪華なアフタヌーンティー
2023年01月15日 (日) | 編集 |
昨日今日と金沢は雨 
あのクリスマスの大雪はなんだったんだろうと思うほど
北陸の1月とは思えない暖かさ。

全国的にも気温が異例の高さのようだし
楽は楽だけど温暖化のことを思うと、心配になる


日記のつづきは12月12日

北陸新幹線が開業してから
ANAの小松・羽田便は減って朝か夕方以降しかなくなって
コロナ禍以降3往復しか飛んでなかったこともあった。
今回は朝2便 夕方と夜2便なのはまだ少し増えたというもの。
(※JALも入れたらもう少しある)

とはいえ、日中は飛行機が飛んでないので
帰りの便は早い方で16:50発になった

飛行機の予約を取った時点で、
帰りの便まで時間が余るので
末っ子の職場でも外から見に行ってみようかなとか思っていたところ

その話をしたら東京と千葉の友達が
「じゃぁお茶かランチに行きましょう♪」と誘ってくれて
あれよあれよという間にいくつか候補を絞ってくれて
マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティーを予約してくれた ヽ(゜◇゜ )ノ

友達と3人でお茶とかランチって
コロナ禍以降のこの3年の間に2~3回あったかなぁという感じの
久しぶりにぱぁぁぁぁ~っと華やぐイベントで
ウキウキと待ち合わせの東京駅へと向かった
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

その待ち合わせの場所も、2人の友人が
『私の集合場所への経路が簡単なルート』で
『私の帰りの羽田空港への経路が簡単な場所』で
『私の大荷物を預けるコインロッカーが多めの場所』で
さらには
前から私が大好きな『ピスタ&東京のピスタージュを買いに行ける場所』
を、厳選して考えてくれて東京駅に決まったという
至れり尽くせりの計画だった(*^_^*)

落ち合ってすぐに、先ずはコインロッカーにキャリーバッグを預けて
預けたロッカーの場所を写真に撮り(でないと、場所がわからなくなる (^▽^;))

すぐにPISTA&TOKYOに並ぶ

ピスタ&東京

ここのピスタチオのクリームサンドがとっても美味しくて
ちょいちょい通販で買うんだけど
ピスタージュという、東京駅でしか買えないお菓子が
大好きなんだよね~( ´艸`)

フォローしているインスタで、毎日流れてくるピスタージュの完売は
概ね14:30とか15:00なので
この日並んだ時間が10:40くらいだったから
楽勝と思っていたのに

「何箱ですか?」と訊かれ
いろいろ迷いつつ、そうそう買いに来られないからと
意を決して
「5箱でお願いします」と言ったら
品物を準備しに冷蔵保管庫を見に行った店員さんが
「申し訳ございません、3箱しかもう在庫がありませんでした」と言われた
Σ(=°ω°=;ノ)ノ

ということで、3箱だけGETしたものの
私の後ろに並んでいた方がピスタージュを買いたかったとしたら
(。-人-。)

この日のPISTA&東京のインスタ↓

ピスタ&東京

東京駅はピスタ&東京のみならず、美味しそうなお菓子の宝庫で
友人たちとわいわいとテンション高めで見て回り
他にもお土産をついついあれこれ買ってしまう(^▽^;)

次に友人たちの誘導で(笑)、冷蔵品を預けられるコインロッカーへ
ピスタージュを預けに向かい

(※今となっては順序が違っているかもだけど)

いざ、マンダリンオリエンタルへ!!

↓ここはまだ併設の商業施設で

マンダリンオリエンタル

奥のドアの向こうがホテル。フロント??
こんな東京のど真ん中で、こんなに優雅な広いスペース
固定資産税を思うと気が遠くなる(^▽^;)

マンダリンオリエンタル

ダイニングエリアのある38階のロビー

マンダリンオリエンタル

先ずはトイレに行って、アフタヌーンティーに備える(^^ゞ

このトイレの中の眺望もまた素晴らしい

マンダリンオリエンタル

ズームにすると舞浜のあたりも見える♪

マンダリンオリエンタル

予約時間がOPENと同時で、しばらくロビーで待っていたので
店内に案内していただいたのはほとんどトップバッターだった

そのせいか、コーナーの、一段高くなった席で
なんだか特別席みたいで、
そうでなくても友達とランチというワクワクイベントだし
テンションがあがりまくる(*^_^*)

↓写真は帰りに撮ったので、テーブルの上が散らかってますが

マンダリンオリエンタル

マンダリンオリエンタル

マンダリンオリエンタル

周りの席もあっという間に埋まっていって、
静かなざわめきが心地いい

マンダリンオリエンタル

何度でもお代わりのできる紅茶とコーヒーのメニューが用意されていて
紅茶だけで17種類、 それぞれがホットでもアイスでも選べるものが大部分
コーヒーはオリジナルのブレンドの他にラテ/カプチーノ カフェインレス エスプレッソ

メニュー表の説明を読みながらみんなでわいわい紅茶選びからもう楽しい(*^_^*)

マンダリンオリエンタル

注文した紅茶がそれぞれの前にサーブされた後
最初に運ばれてきたのは「スコーンにつけて召し上がって下さい」と
自家製のストロベリージャムとレモンカード、それと クロテッドクリーム

マンダリンオリエンタル

クロテッドクリームってイギリス発祥の濃厚なミルククリームだそうだけど
甘さはそれほど強くなくて、とても美味しかった

お待ちかねのアフタヌーンティーの代名詞(?)みたいな3段のお皿
(写真は2人分で、もうひとり分は別の3段のお皿に)
ヾ(@^▽^@)ノ

マンダリンオリエンタル

一番下のお皿はセイボリー
グリュイエールチーズとパリ風ハムのマフィン
ニンジンのクリームブリュレ フェンネルクランブルのトッピング
ロブスターのバリエーション 
マッシュルームのゼリー

マンダリンオリエンタル

別添えの和栗のヴルーテ

マンダリンオリエンタル

プティフール 上段
ダコワーズビュスキュイ 栗のクリーム
洋ナシとキャラメルのクリームバニラゼリー

マンダリンオリエンタル

中段プティフール
ナッツのシュークリーム〈パリブレスト〉
ショコラ・オランジュ
ストロベリーとピスタチオのタルトレット

マンダリンオリエンタル


レモンスコーン チーズスコーン
(スコーンはお代わりもしたので、各自計4個ずつ食べた (^▽^;))

マンダリンオリエンタル

途中で塊で運んで切り分けて下さった
マンダリンオリエンタル 東京ブレンドティーパウンドケーキを
上段のプティフールに加えて乗せてもらった

マンダリンオリエンタル

セイボリーもプティフールも、
とてもとても繊細な仕事がなされたことがよくわかる味で
どれもこれも絶対にそんじょそこらでは食べることができない
家庭料理とは対極にあるプロのお料理

3人で楽しくお喋りしながら夢見心地で食べる
(人´∀`).☆.。.:*・°

その間に紅茶も味を変えて何杯もおかわり♪
しかもカップにはなみなみと注がれている

私が飲んだ分で覚えているだけでも
ホワイトサングリア  
ロイヤルミルクティー
マスカット
他にも名前は覚えてないけど2杯くらいは飲んだし

途中こちらが本日のハーブティーですと、カゴに盛られたハーブの葉の山をみせてくれて
当然それもお願いしたところ
これまで飲んだハーブティーの中でダントツに爽やかで美味しいハーブティーだったし

最後はやっぱりコーヒーも飲みたいよねとカフェラテも飲んだかも(^▽^;)

飲み物だけでも、よくもこんなに胃に入ったものだと
我ながら感心するほど飲んじゃったよね~ (^^ゞ

大満足してアフタヌーンティーを終え
東京駅までの10分程度の道も
寸暇を惜しんでお喋りしながらクリスマスの景色も堪能

日本橋三越のライオンがサンタ帽をかぶってて可愛かった

三越

三越

友人たちの説では、少し前までこのライオンはマスクをかけていたそう

デパートの中(三越だったか高島屋だったか忘れちゃった)

日本橋高島屋

日本橋

日本橋

友人が少し前にNHKの番組で見たと

橋には入り口と出口が決まっていて
感じで名前が書かれているのは入り口
ひらがなで名前が記されているのは出口なんだって

って教えてくれて
「へぇぇぇ~」ってふたりで感心したり(^-^)

すごくすごく楽しい時間だった


預けていた荷物を回収して
浜松町まで送ってくれた友人たちと別れ
羽田空港には予定通りに離陸時間の1時間ほど前に着いた

ミッキーの自販機、何かと思ったらストッキングの販売機(@_@)

羽田空港

クリスマスツリー 綺麗

羽田空港

保安検査場がとても混んでいて
さらに、小松行の便は搭乗口が僻地にあって
サテライト乗り場という別の棟へバス移動しなくちゃならなかったりで
時間は殆ど余裕がなかった

その空港内シャトルバスの窓から綺麗な夕焼け

羽田空港

小松空港に着いたら、夫が会社の帰りに迎えに来てくれて
にゃんずの待つ我が家へ、夫と一緒に帰ったのだった


今回次男家のMちゃんが助っ人に呼んでくれたおかげで
次男家でもとっても楽しく貴重な時間を過ごすことができて
最後の日は思いがけなく友人たちと
豪華で優雅な楽しい時間を過ごすことができた

Mちゃん ありがとうね~(*^_^*)
スポンサーサイト



web拍手 by FC2

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック