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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者を見てきた
2022年08月27日 (土) | 編集 |
8月最後の週末
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者を見てきた

ジュラシックワールド

先日マゴのNちゃんYくんと一緒に行った福井県立恐竜博物館が
このジュラシックパーク第4作とタイアップしているというポスターを見て

そうなんだジュラシックワールドが公開されているんだと知って
(コロナ禍以降、海外の映画のCMってすごく減っているよね?)

それはぜひとも見に行かねばと思った。

元々、恐竜、シャチやクジラ 大仏
ジャンルはバラバラだけど
巨大なものにどういうわけか大変惹かれるものがあり(^▽^;)

マイケル・クライトンとスピルバーグの映画だったこともあって
第1作目のジュラシックパークから
それはそれは楽しみで興味深々で見ていた

第2作目のジュラシックパーク ロストワールドに関しては特に

1997年に家族5人で初めてアメリカに行った時
ハリウッドのユニバーサルスタジオで
VIPツアーに参加して
そのロケに使われた場所をトラムで見学したので

後日日本で公開されたときには
家族みんなで歩いて見に行き
(当時シネコンではなく映画館街が片町にあった)
すっかり夜になった帰り道も
「すごかったね」
「怖かったね」
「アメリカで見たところが写ってたね」と
興奮冷めやらぬ感じで歩いて帰ったこと
今も家族の大切な思い出の1シーンとして鮮明に覚えている

まだ長男は中学生次男三男は小学生だった

そんなわけで、私にとってはジュラシックパークのシリーズは
ちょっと特別な映画なのだ

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者は
シリーズ最終作と銘打たれているだけあって

グラント博士にエリー マルコム博士にオーウェンにクレア
これまでの出演者が勢ぞろいするという超豪華版で
グラント博士も年を取ったなぁとか感慨深く
なんかもうそれだけで感動してしまった

過去作と違って、
何の罪もない人が恐竜の犠牲になるようなシーンがほとんどなくて
悪人役の人だけが悲惨な最期を描かれていたけど
穏やかな大団円で良かった


もう公開開始から1か月過ぎているので
各シネコンの上映回数が減っていて
都合のいい時間に合う字幕版を
上映していたのが金沢港近くのコロナワールドだった

しか~し
ここのコンフェクションのポップコーンの量の莫大さにはびっくり(@_@)

シネコンのコンフェクション

とうてい食べきれる量じゃない(^▽^;) 気前良すぎ


この8月最後の週末は
いろんなところでイベントをやっているみたいで

千里浜では砂像コンテストを開催しているらしいし
県立図書館の中庭ではマルシェを開催しているのだそう
友人からグループラインにUPされたマルシェ写真↓

県立図書館

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