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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
珠洲国際芸術祭と和倉にできた快適リゾート 海舟 ➈ 珠洲芸術祭2日目
2021年10月28日 (木) | 編集 |
和倉温泉から珠洲へは、車で2時間近くかかるので
途中の桜峠の道の駅でコーヒーを購入して飲んで英気を養う

珠洲国際芸術祭

珠洲市内に入って
先ずはこの時に公開されていた作品の中で
1カ所だけ内陸部にポツンとある場所に行った

そこはかつては大坊小学校だった跡地を
広く使った雄大な作品が展示されていた

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

次にのと鉄道がかつて珠洲まで通っていた頃の珠洲駅
今はその駅舎が道の駅になっている場所の作品

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

市街地の中にある立派な図書館の中にある作品

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

海流や偏西風のことに関しての作品で
コロナ禍でなければ、子供たちが書いた手紙を風船で飛ばして
どこへたどり着くのかという実験的なことをするんだったようで
実施できなくて残念だっただろうなと思う

再び車で移動して、内浦の海岸沿いの作品を見に行く

こちらは廃線になったのと鉄道の旧 正院駅のホームに作られた
巨大プランター&植物の作品

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

さらに海に近くに移動して、ショッピングセンターの屋上の作品

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

またちょっとだけ移動して
以前イタリアンレストランだった建物がある場所で

珠洲国際芸術祭

中にはグッズや農産品なども販売しているコーナーがあり

珠洲国際芸術祭

その外側にある 石の卓球台の作品

珠洲国際芸術祭

すぐ近くにある ラポルト珠洲という多目的ホールにも作品があり

珠洲国際芸術祭

建物自体も大層立派で
雰囲気が21世紀美術館にすごく似ていた

珠洲国際芸術祭

日本地図を逆さにしたみたいなモビールの作品

珠洲国際芸術祭

さらに車で少し移動して
こちらものと鉄道の旧駅舎を使った作品

珠洲国際芸術祭

駅舎の形のフレームが傾いた形で上に上がっている。
これが夜になるとライトアップされるそうで

珠洲国際芸術祭

きっと夜に見たら、幽体離脱していく駅舎みたいに
幻想的で、もの悲しくも美しいだろうなと思った

さらに移動して
動く秘密基地みたいな楽しい作品

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

今はまん延防止が解除されて、屋内の作品も公開されているようなので
もしかしたらこの車も中に乗れるかも?
乗ってみたかったな~(^-^)

さらに移動して
漁業の網を全体に被った蔵?

珠洲国際芸術祭

またまた移動して、ここも廃線になったのと鉄道の駅舎

珠洲国際芸術祭

ホーム上と駅舎内に巨大なヒト型バルーン

珠洲国際芸術祭

みなさん順番にこんな感じで並んで撮影

珠洲国際芸術祭

またまた移動して、こちらののと鉄道の駅舎を使った作品

珠洲国際芸術祭

この作品が、公開されていた中の我が家が最後に見た作品で
最後の5作品は、同じコースを見て回っていらっしゃった他の人たちと
ず~っと同じようなルートとタイミングで

あ、またあの人たちと一緒になったな~

という感じで、数組の人たちと何度も顔を合わせた(^▽^;)

今回はコロナ禍で、ほぼ屋外展示の作品だけしか公開されていなかったので
全作品の半分も見ることができなかったけれど

規模が大きくて、どの作品も大変な手間のかかった大規模なもので
これだけの展示をご準備された作家の方のみならず
関係者の方々の惜しみない努力がひしひしと感じられて
とても楽しませていただいたと思う。

欲を言えば、車に乗ったり下りたり乗ったり下りたりを繰り返すのが
結構我が家の年代には体力的にキビシかったので

一カ所に車を停めたら、
歩ける範囲でせめて3~5作品を見てから移動できるように
エリアのポイントを絞ってもらえたらありがたかったと思う。

でも、珠洲の関係者の皆さんに敬意を表したいと思うような
素晴らしい作品の数々だった。

帰り道で能登町のケロンの小さな村を通った
いつか ここにも行ってみたいな~

ケロンの小さな村

オマケのジョニー

ジョニー

ジョニー

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