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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
叔母さんのこと
2021年09月19日 (日) | 編集 |
夏の間から、お天気が良くない日が多い印象だったけれど
この3連休付近は金沢はわりとお天気がいい

それに、気温も夏ほどには暑くないので
にゃんずのバギー散歩復活(^-^)

にゃんず

エノコログサ、通称ねこじゃらしが、あっちこっちに生えていて
にゃんずは興味津々

トラちゃん

ライちゃん

ジョニー

3にゃんとも、とても楽しそうにしていた


ずっと近くに住んでいた 父の妹のひとりである叔母
連れ合いであった義叔父さんは
私の父が亡くなったのと同じ年に、
父の2か月後に亡くなられて
同じころにひとり暮らしになった母と叔母は
お互いに支え合いながら暮らしてきた

母が元気なころには私も一緒に3人で
父のもうひとりの妹である、長く寝たきりだった叔母さんのところへ
1~2か月に1回くらいのペースでお見舞いに行き
そこで、看病に通っていた義叔父さんと4人で談笑したものだった

母と叔母と3人で買い物やランチにもよく出掛けた
母が具合が悪くなって、施設に入居してからは
面会に行く私と一緒に、叔母さんは何度も母に会いに行ってくれて
その帰りに一緒にランチやお茶をしたり
叔母さんの買い物にお付き合いしたり

母が亡くなってからは、ぐっと回数は減ってしまったものの
それでも叔母さんと一緒に時々出掛けていた

叔母さんは母のひとつ下の昭和6年生まれなのに
つい最近までスマホも使いこなして
ラインで連絡を取ると
ちゃんとスタンプもいい感じのを送ってくれたりしていた

叔母さんが、認知はまったくないのに
幻聴が聴こえるようになり
ひとり暮らしが難しくなり
私にとっては従姉にあたる娘さんたちが住む関東の施設に
(従姉妹たちは横浜と千葉)
引っ越したのは一昨年の秋

従妹たちに前よりはたびたび会える環境になり
精神状態も落ち着いて、過ごせるようになり
良かったなぁと思っていた矢先にこのコロナ禍

従妹たちもほとんど面会ができなくなってしまって
それでも、叔母さんは体は元気だから
なんとか落ち着いて過ごしているという話を聞いていた

そんな叔母さんが急変して亡くなられたという連絡を
従姉からもらって、青天霹靂で呆然とした

今月が誕生月で 90歳になるはずだった
年齢から考えると、仕方がないことかもしれないけれど

コロナが収まったらまた会えるものと信じて疑わなかった

コロナも、一体いつになったら会いに行けるくらいに収まるのか
まだ全く見当もつかない状況だけど
でも、、また会えると思い込んでいた


颯爽として、いつもかっこいい叔母さんだった

父の兄弟が、もう誰もこの世にいなくなっちゃった


家に前の花壇には、お彼岸をちゃんと覚えている彼岸花が
白い花を咲かせている

彼岸花

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