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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
1年半ぶりのSpitzライブ へ♪ ③ しあわせな2時間 
2021年07月15日 (木) | 編集 |
チェックイン後に一息ついてからホテルを出たのが3:00くらいで

名古屋駅に買い出しに行くために笠寺駅に行くには
ガイシホールを通るので
14:30開始のグッズ販売の様子をみて、
それほど列が長くなかったら先に並ぼうと思っていた

けども。。。。

日本ガイシホール

日本ガイシホール

長蛇の列 (^▽^;)

なので、とりあえずは笠寺駅へ向かうべく
ガイシホールエントランス前を通過

日本ガイシホール

あらかじめ、感染対策の注意事項や
参加者情報の登録をするためのフォームなどがメールで来ていて
当日の入場口の情報も書かれていた

我が家はBゲートと書かれていた

Bゲートは階段を上ったところにあるエントランス前で
Aゲートは道路と同じ高さの入り口だったので

そっか~我が家の座席はアリーナじゃなくて、スタンドなのね

と、この時は思っていた

日本ガイシホール

日本ガイシホール

線路の上の陸橋を渡った先が笠寺駅

笠寺駅

駅側から見たガイシホール

日本ガイシホール

笠寺駅から電車(JR)に乗り、名古屋駅までは13分

まっしぐらに高島屋へ入り
予約しておいた『しら河』でひつまぶしを受け取り
『柿安ダイニング』と『まつおか』でお惣菜
『高野フルーツパーラー』でケーキ
さらに『東京チューリップローズ』でお土産

山のように食料を調達して
そそくさと高島屋をあとにして
再びJRで笠寺駅へ戻る
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

16:30ころ笠寺駅に着いて
今度はツアーグッズ売り場の前を通ったら
買い物をしている人はたくさんいらっしゃったけど
すでに長い列は解消されていたので
心おきなく買い物レーンに吸い込まれ、無事欲しかったものをGET

ホテルに戻り、
持参してきたMIKKEのTシャツ(大阪城ホールで去年購入)に着替えたり
今さっきGETしてきたマルシェバッグなどを用意

Spitz goods

Spitz goods

開場の時間が近くなってきたので、ガイシホールへと向かう

ホテルの中ですれ違う人は
結構な確率でMIKKEか、
そうでなくてもSpitz関係のTシャツを着ていらっしゃった(^-^)

階段を上った上のエントランス前のBゲートから入場したけど
入場するときにようやくわかるようになっている座席指定の番号を見ると
我が家はアリーナ席の、ほぼ最後尾のブロックだった(^▽^;)

日本ガイシホール

すぐ隣のブロックは機材がずらっと並んだスタッフエリアだった

いいのよ!誕生日に夫からもらったオペラグラスを
ちゃんと持ってきているからね(^-^)

日本ガイシホールのキャパシティは10000人だそうなので
定員の半数以下、もしくは上限5000人という
感染症予防のガイドラインにぴったりで

指定された座席は市松模様のように配置されていて
夫と私の間も1席空けて座る

自分の席の前後左右が空席になっているわけで
めちゃめちゃゆったりしていて
ステージは遠いけど、見やすかった(オペラグラスで♪)

声援や笑い声が全くない、拍手だけのライブは
最初少し不思議な感じがしたけれど

1曲目の『見っけ』のイントロが流れてきた時は
久しぶりの高揚感で鳥肌が立ちそうだった (^O^)


セットリストは


1 見っけ
2 はぐれ狼
3 エスカルゴ
4 けもの道
5 小さな生き物
6 遥か
7 快速
8 放浪カモメはどこまでも
9 点と点
10 ラジオデイズ
11 優しいあの子
12 ヒビスクス
13 水色の街
14 まがった僕のしっぽ
15 青い車
16 YM71D
17 ロビンソン
18 ありがとさん
19 楓
20 渚
21 8823
22 俺のすべて
23 紫の夜を超えて

アンコール

24 恋する凡人
25 猫ちぐら
26 ヤマブキ

ライブの定番曲もたくさん満喫できて
『紫の夜を越えて』と『猫ちぐら』が聴けたことが嬉しかった
そうそう、『優しいあの子』もやっぱり好きだな~

いつも何度でも思うけど

Spitzのいる時代に生まれてくることができて本当に良かった

とても とても しあわせな2時間だった

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