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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
ようこそKくん お手伝いの旅 ④ みんな なんとか無事に (^-^)
2021年06月26日 (土) | 編集 |
RSウイルスは治療薬がないので、対処療法で
病院で処方してもらってきた
ムコダインという薬を飲んで、家で静かに過ごしていたチビMちゃんは
(気道粘液調整作用、粘膜正常化作用があり、たんのからみや鼻づまりをやわらげる)

幸い、咳が特に出るということもなく
熱が高くなったら使うように出された解熱剤の座薬も
1度も使わなくても大丈夫だった

黄疸治療中の赤ちゃん、Kくんも
経過が順調で、予定通りに2日遅れで退院できることになった

ママMちゃんがKくんを迎えに病院に出掛ける時だけ
いつもはききわけのいいチビMちゃんが
珍しく『いっしょに行きたい』と、かなり長くぐずっていた
ママが出掛けてからも、相当長く泣き止まなかったけれど
だんだん泣き疲れてきたタイミングで抱っこしたら眠って

それからあとは、特にぐずるようなこともなく
ゴキゲンよく過ごしてくれていたので
体調はそれほど悪くなることはなかった様子だった

けれども、Kくんが退院してきたら
とにかくRSウイルスに感染しないよう気を付けなければいけない

Kくんは奥のお部屋に寝ていてもらって
ママMちゃんだけが授乳やおむつ交換などのお世話に
しかもなるべく接触の機会を減らすようにして過ごさないと。。。。


この日は在宅ワークだったパパ次男は
Kくんと初めてのご対面
今や3児の父となっても、
「小さいな~」って、くすぐったそうに嬉しそうに笑いながら抱っこしていた

学校から帰って来たお兄ちゃんのYくんは
「Kは?」って、早速赤ちゃんに会いたい様子だったので
手を洗って、マスクをつけて、注意深く初対面(^-^)

YくんとKくん

お昼寝から目が覚めたチビMちゃんも一緒に
マスクを着けて、ちょっと離れて 初めての3ショット

YくんチビMちゃんKくん



生まれて1週間にもならない新生児の赤ちゃんは
本当に小さくて、まだか細くて
全力で泣いている泣き声でさえも、ささやかで小さい

私にとっては5人目のマゴになるんだけど
毎回初めて会うときは
「赤ちゃんって、こんなに小さかったっけ」と新鮮に驚く 


本当だったら
少しでも産後間もないママMちゃんに休んでもらうために
Kくんのオムツ交換などもお手伝いできれば良かったんだけど

RSウイルスの媒介を万が一にもすることになってはいけないので
Kくんの直接のお世話はママMちゃんが全面的に頑張ってくれて

私は少しでもMちゃんの負担を軽くできるように
他の家事のお手伝いやYくんとチビMちゃんの担当 (๑•̀ㅂ•́)و✧

Kくんの初めての『お家での沐浴』は
ママMちゃんがみつけて用意してあった
シンクに入る大きさのコンパクトなベビーバス ヽ(゜◇゜ )ノ

ベビーバス

今はいろいろ便利なグッズがあるのね~
ベビーバスの準備って、結構大変だったものだけど
これだったら用意も片づけも便利で
しかも、ママの腰にも優しいよね!

まだ羊水の記憶があるのか
お風呂の中で、すごく気持ちよさそうなKくん (^O^)

Kくん初 沐浴

またママMちゃんの手際がいいので感心する (^-^)

黄疸にRSウイルスに、一時はいろいろあったけど

そんな風にほのぼのと穏やかで幸せな時間が
忙しく過ぎていくのだった


ベランダで洗濯物を干すとき
近くの一軒家の屋根に、いつもネコちゃんが寝ていて
見るたびに和んだ (*^_^*)

ネコ
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