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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
ようこそKくん お手伝いの旅 ③ 黄疸で入院延長と チビMちゃんのRSウイルス 山あり谷あり
2021年06月25日 (金) | 編集 |
その③は写真を撮っている余裕がなかった日の話で
全部が文章、しかも長いので (^▽^;)

最初と最後にライちゃんが特別出演

ライちゃん



MちゃんとKくんが退院する日になった

前の日から「明日はママが帰ってくるね。赤ちゃんがお家にくるね」と
YくんとチビMちゃんと楽しみに待っていた

今はコロナ禍で、入院中は全く面会ができないので
パパ次男でさえ、退院してから赤ちゃんにようやく初めて会える

YくんとチビMちゃんが学校と保育園へ出かけてから
次男がMちゃんとKくんを迎えに病院へ行ったもの
なかなか帰ってこないな~と思いながら
洗濯や掃除をしていたら
『黄疸が出て、退院が最短で2泊延びるって』と次男からライン

Σ(=°ω°=;ノ)ノ  えっ!

一瞬びっくりしたものの
そういえば、
我が家の長男次男も黄疸が出て光線療法のガラス箱に入ったっけなぁ~
(末っ子は4キロ越えで大きかったので大丈夫だった)

それどころかYくんもチビMちゃんもそうだった!

赤ちゃんには結構よくあることなのかもしれないよねぇ


でも、ママが帰ってくるのを楽しみにしているYくんとチビMちゃんが
退院が延びたと知ったら、どんなにがっかりするだろう

そう心配しながら待っていたら
かなり長い時間が経ってから
次男とMちゃんが帰って来た!

赤ちゃんは光線療法で入院延長だけど
ママは退院できたのだった。

パパ次男は、結局この日も赤ちゃんにまだ会うことができなかったそうだ

YくんとチビMちゃんは
赤ちゃんがまだお家にこなかったことには
ちょっと残念そうではあったけれど
ママが退院して帰って来たので、とても嬉しそうだった

ママMちゃんとパパ次男はKくんの退院が延びて残念だろうけれど
とりあえず、YくんとチビMちゃんが
がっかりしなくて良かった ε- (´ー`*)フッ

3歳になったばかりのチビMちゃんは
これまではママがいないと寝られない、まだ甘えんぼちゃんだったのに
ちゃんと、
『赤ちゃんが生まれるためにママが病院に行っている』ことを理解していて
ママの入院中には、そのことでぐずったりすることが全くなかった

Yくんはもちろん、チビMちゃんも
本当に、おりこうさんに、立派に、ママを待っていたものね


ママMちゃんが退院して『いてくれる』ことは
チビさんたちが学校&保育園でいない時間も
いろいろお喋りもできて
私にとっても楽しい時間が増えた(*^_^*)

買い出しに行って迷子になった話をして
Yくんが次の日は一緒に行って道を教えてくれたんだよとか話をしたら

「お母さん、私の自転車使えばいいのに。
 N(次男)言いませんでした?」って、電動自転車の鍵を持ってきてくれた

なんと!そんなこと全然気が付かなかったよ~(*゜▽゜ノノ゛☆

その時から大荷物の買い出しも楽勝になった (^-^)

何より、地方都市に住むものにとっては
家の前からお店までほとんど車なので
駅や商店街までの距離を歩く都会の人は大変だぁという感覚だったので
自転車の素晴らしさを再確認したと言っても過言ではない (^^ゞ

この日はチビMちゃんの保育園のお迎えに
次男と一緒に私も行って、先生方に
『明日からしばらく送迎担当するおばあちゃん』として紹介してもらった
(そういう風に一度面通ししてないと送迎はさせてもらえないそうだ)

都会の保育園はそういう管理がなかなか厳しいね

長男家のNちゃんの送迎の任務を何度かやったことがあるけど
あらかじめママKちゃんが先生にその旨伝えておいてくれれば
前もって顔見せしなくても大丈夫だった。

Mちゃんが退院した翌日
いつもはほぼ在宅テレワークの次男が出社する日で

私がチビMちゃんを保育園に初めて送って行って
その後 Mちゃんは病院へ赤ちゃんの授乳に出掛けたり
私が食材の買い出しに出掛けたり
お昼過ぎにYくんが学校から帰ってきて
しばらくしてからスイミングに出掛けたりと

Mちゃんと合間合間に楽しくお喋りしながら家事をやり
慌ただしく過ごしていたら
Mちゃんの携帯に保育園から電話があり
チビMちゃんが熱があるので迎えに来てくださいとのこと
Σ(=°ω°=;ノ)ノ 

しかも、同じ保育園の違う組のお子さんに
RSウイルスに感染した人がいるから
すぐに病院へ行って診察を受けてくださいとのこと
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

大急ぎでチビMちゃんを自転車で迎えに行き
その足でママMちゃんに教えてもらった小児科へ走り
保育園で言われたことを伝えて検査してもらったら
そのRSウイルスに感染しているとのこと

チビMちゃんは、熱は38℃5分 くらいあるものの
見た目はとても元気そうで
喉は赤く腫れていると言われたけれど
咳も鼻水もこの段階では全く出ていなかった

RSウイルスとは第5種感染症で、
ヒトが生涯にわたって何度も感染を繰り返すものだそうで
大人であれば感染してもかぜの症状ですむことが多いけれど
新生児や乳幼児が感染すると重症化しやすいのだそうだ

チビMちゃんは3歳なので
うまくすれば、軽い風邪症状で治る場合もあるけれど
これから熱が高くなったり
咳や鼻水がでてきたり症状が重くなる場合もあり
肺炎や細気管支炎になったら大変なので
状態を充分気を付けてみてくださいと、お薬を出してもらった

保育園はもちろん登園停止だ

「あのう・・・明日、生まれたばかりの赤ちゃん退院してくるんですけど・・・」

「えっ!それは重要な情報です。
 新生児が感染したら間違いなく、すぐに入院になります
 絶対に感染しないように、赤ちゃんとお姉ちゃんは隔離して下さい
 両方に接する大人が感染を媒介しないように
 家の中でも接するときはマスクをして、除菌をしてください」

なんと。。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


この日記は、今はもう2週間以上過ぎて
何もかも、大丈夫で良かったよねという結果がわかっていて書いているけど
なかなかに『これは大変なことになった』と不安だった

チビMちゃんが結構元気なのが幸いで
なんとかこのまま軽くすんでくれますようにと願い

とにかく赤ちゃんが退院して来たら
本当に気を付けなくちゃと気を引き締めるのだった

ライちゃん
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