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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
桜満開な早春の能登の旅  ④ 国民宿舎のイメージ一新! ステキすぎる のとじ荘 温泉&夕食編
2021年04月17日 (土) | 編集 |
のとじ荘でのんびりするのが主目的だったので
3時ころに早々にチェックインして、ロビーと部屋を探検したあとは
早速温泉に入ることにする

のとじ荘で、唯一惜しいところが
大浴場の露天風呂がひとつしかないことで

そのため男女のお風呂が一日おきで交代になっていて
どちらかの日は大浴場の露天風呂を利用できない
ということ

到着日(4月6日)は女性用のお風呂が露天風呂アリだった

なので、夫はこの日は大浴場の露天風呂は利用できないため
部屋についている露天風呂に先に入ることにして

ここでまたひとつ問題があるのが

露天風呂付の客室にも
・シャワールーム付と
・シャワールームナシの2パターンがあって

料金はわずかな違いなんだけど

『どっちみち大浴場には入りたいから
 部屋には露天風呂があれば、シャワールームは要らないよね」と

気持ち『節約』して(←1000円か2000円くらいの違い (^^ゞ)
シャワールームナシの部屋を予約してあった

なので、夫は部屋の露天風呂につかって景色を楽しんで
それから一旦体を拭いて、浴衣を着て
大浴場に行って、体を洗う

という若干面倒な過程を経なくちゃならなかった(^▽^;)

こんなことならシャワールーム付にしておけばよかった

そして、またひとつ想定外だったことなんだけど

露天風呂付の客室の露天風呂って
ずっとかけ流しのお湯がなみなみとはってある
・・・もののような気がしていたんだけど

実際は、最初は風呂桶は空っぽで

のとじ荘

自分でカランを回して『温泉』というお湯を入れて入るものだったのよね~

のとじ荘

まぁ、よくよく考えてみればそうよね ヾ(´▽`*)ゝ

ずっと入れっぱなしじゃ冷めるし
追い炊きするなら沸かし湯になっちゃうし


というわけで、私は大浴場の方の露天風呂に入れる日なので
部屋のお風呂は夫に任せて、温泉の方へ向かった

大浴場といっても、2階建てのこじんまりしたホテルなので
それほど大きいわけじゃない

そしてチェックインも一番乗りだった我が家
大きなお風呂はまだ、どなたもいらっしゃらなかった

のとじ荘

ということで、すかさず撮影
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

内湯だけでも、すごく見晴らしのいい、気持ちいい景色

のとじ荘

さらに、露天の方は、うっとりするような風景がいっぱいに広がっている

のとじ荘

部屋から見るより、さらに見附島が近い!

のとじ荘

もはや目の前 (^O^)

のとじ荘

海側から撮った写真 ↓

のとじ荘

↑ 右の建物はサウナ 真ん中は水風呂

デジカメを片付けて、このあとゆ~っくり温泉満喫(*^_^*)
最初から最後まで私だけで貸し切り状態だった

内湯も、露天も、ずっと入っていられるほど心地いい

お風呂満喫の後は、お楽しみの夕食

1国民宿舎だし、価格もとっても良心的だし
それほど豪華絢爛という食事ではないけど

充分美味しく楽しませてもらった(*^_^*)

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

のとじ荘

テーブル間隔ゆったりで
感染症対策もしっかりして下さってあり
係の方もとても親切に対応してくださっていた

のとじ荘

のとじ荘


穏やかで、静かな波の音を聴きながら
これほどのんびりと幸福な時間を過ごさせてもらって
楽しく、いい一日だったねと

ほんのりライトアップされた見附島を眺めて眠るのだった

のとじ荘


日本海側は主に海に日が沈む場合が多いんだけど
この珠洲の七尾湾側は、海から日が昇る

その日の出が素晴らしいと何かで読んだので
早起き苦手な私だけど、
スマホの目覚ましを一応05:30に設定

起きられるかな~?
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