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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
連日大雨と強風の12月の石垣島5日間 (^▽^;) ⑥ 美しい石垣焼きと さすがの川平湾
2020年12月26日 (土) | 編集 |
12月の石垣島の旅 
3日目の朝も雨が音を立てて降っていた

グランヴィリオリゾート石垣島

ホテルのバイキングレストランの朝食は
昨日とは違う料理も並んでいて
どれも美味しいので、やっぱりつい食べ過ぎてしまう (^▽^;)

グランヴィリオリゾート石垣島

グランヴィリオリゾート石垣島

グランヴィリオリゾート石垣島

食事の後、ヴィラの部屋に戻ると
予約したセグウェイの催行旅行社 平田観光から電話があり

昨日も結局強風と雨で中止になったこと
今日も雨風共に激しそうなので
残念ながら中止になりますとのこと

「お帰りは明日ですか?」
「いえ、明後日です」
「では、明日の午前中はいかがですか?」

天気予報を見ると、明日だって似たかよったかの雨予報だし
夫が朝早めの時間だとせわしいから
午後だったらいいんじゃないかと昨日から言っていたので

「午後だったら参加したいのですが」と答えると
「あ~午後の部は予約が満席なんです。
 午前中はご都合悪いですか?」
「そうですねぇ。午前中はちょっと。。。。」

ということで、結局催行中止のためキャンセルになり
昨日支払ってきた代金は全額返金になるため
また離島ターミナルまで受け取りに来てくださいということになった

そんなわけで、5日間の中で唯一の予定だったセグウェイがなくなり
本日の予定は、
離島ターミナルまで返金を受け取りに行くことだけになった

さて、これからどうする?と作戦会議をしながら
とりあえずドライブに出発

昨日のドライブで
石垣焼きの窯元が近くにあったことを思い出し
先ずは見学に寄ってみた
https://ishigaki-yaki.com/

公式HPのオンラインショッピングからお借りした写真↓

石垣焼き


石垣焼きは
このように、石垣ブルーと言われる
青いガラスが敷かれたようになっている焼き物で

平成天皇皇后両陛下もお買い求めになられたとか

『イギリスの大英博物館やヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、
ニューヨークのメトロポリタン美術館をはじめとし、ワシントンのフリア美術館、
カナダのトロント美術館、クリーベランド美術館、ボストン美術館や、
ミシガン大学の東洋美術史研究室、オックスフォード大学等に所蔵されています。』

という、大変に格調高く高級な焼き物だった

とても美しくて、目の保養になったけど
普段使いの食器として購入するには
ちょっと考えないと。。。(^▽^;)

ということで、見学だけさせていただいて退出

石垣島

石垣島

窯元を見学している間に、雨が少し小降りになったので
そのまま北上して川平湾の方へ行ってみることにした

川平湾

川平湾

このお土産物屋さんの並んだ通りを海の方へ向かうと
川平公園という、結構広い公園になっていた

川平湾

川平湾

樹木(防風林?)いっぱいの公園を海の方へ少し歩くと
目の前に川平湾の美しく青い海が広がってきた

川平湾

すごい!!

この連日の激しい雨で、
どこの海も冬の日本海かと思うような鉛色をしているのに
川平湾のこの美しい海の色はどうだろう! ヽ(゜◇゜ )ノ


私はほんというと、
海は目の前が遥か彼方水平線まで
ぜ~んぶが海
という景色が好きで

前に川平湾に来た時に
島というか、中洲というか、緑の陸地が見える景色を
あまり好きだと思わなかった

だから、ミシュランガイドで川平湾が3つ星になったことを知った時

へ~どうしてだろう?
石垣だったら、インターコンチの前の
マエサトビーチの景色の方がすきだけどな

とか思ってたんだよね

でも、この悪天候の中での、この海の色!
さすがは名にしおう川平湾!と感嘆した

川平湾

今回の滞在中、もうこんな美しい海を見ることはできないだろう

そう思うと、このままずっと川平湾にいたいと思うほど感動して
何枚も何枚も写真を撮った

浜辺に降りて

川平湾

川平湾


展望台から

川平湾

川平湾

川平真珠養殖直売所の前から

川平湾

展望台の上にいたときに
ツアーで来られている方々が会話していらっしゃるのが聞こえて
グラスボートも悪天候で今日は催行していないのだそうだ

前回来たときグラスボートも乗れたっけな~と思い出す


川平湾

川平湾にいる間、雨はほとんど降らなかった

ちょっとした奇跡だったのかも

2014年の川平湾の日記はコチラ
http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-2548.html

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