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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
何十年ぶり(?)スイミングスクール見学 と 1年生は何をやらかすかわからない(笑)
2020年11月25日 (水) | 編集 |
18日の話

長男家のマゴの1年生のNちゃんがスイミングスクールに通い始めた(^-^)

今週は諸事情で、いつもの日と振替で出席することになり
私が送迎の任務を担当になり

スクール中はガラス窓越しに観覧席があるから
見ていることもできますよと
ママのKちゃんが言っていたので
ちょっとウキウキ、Nちゃんが学校から帰ってくるのを待っていた

スクールを見学して送迎から帰ると夕方になるので
Nちゃんが帰ってくる前に、夕食の用意を少ししておこうと
台所で料理をしながら待っていた

「ただいま~!」って元気のいいNちゃんの声がして
玄関に
「おかえり~」って迎えに出たら
ドアの前に1年生の女子がNちゃんを含めて3人いた 
(  ゜ ▽ ゜ ;) 

ひとりは、前から何度かNちゃんと一緒に我が家の前に来たことがある
近所に住んでいる女の子だったけど
もうひとりは、初めてみる顔のお友達だった

そして、その子は迷子になって家がわからないと言う
Σ(=°ω°=;ノ)ノ

「児童会館の近くだから、児童会館まで行けば帰れるって」

「ああ~そうなんだ。じゃぁ
 犀川の方へ行けばいいね
 そこの前の道を真っすぐ行けば犀川で、橋に出るから
 橋の上から児童会館はすぐ見えるからね。行ける?」

「わからない」

えっ(  ゜ ▽ ゜ ;) 

そうしたら、近所の方の女の子が
「私が一緒に行ってあげるから大丈夫!」と
迷子の子の手を引っ張って、逆方向へ歩き出した

おいおいおいおい・・・・ (; ̄ー ̄A

料理中のお鍋と、Nちゃんの手洗い&身支度を夫に大急ぎで託して
私は迷子の女の子を犀川まで送って行くことになり

電動自転車の子ども椅子に女の子を乗せようとしたけど
Nちゃんのヘルメットが入らない
「Nちゃん、小さいから」と、
Nちゃんより少し背が高いその子が言う
仕方がない、歩いていくか。

う~ん。。。どうして
よりによって、遅れないように送迎する日に
普段の通学路じゃない友達と一緒に帰ってくるかな(^▽^;)

さすが1年生、やることがトリッキー

女の子は犀川まで行っても、児童会館が見えるところを指さしても
家がどっちかよくわからないと言い

さ~てどうしたもんか?と一瞬途方に暮れたとき

「あ!お母さんの車だ」と女の子が言い
児童会館方向から来た白い軽自動車が橋の上で停まって
「何かありましたか?」と言いながら
女の子のお母さんが怪訝そうに降りてこられた

よかった~~~

女の子のお母さんに
かいつまんで事情を説明したら
お母さんは大変恐縮されて
「お忙しいところすみません」と言いながら女の子を連れて帰っていかれた

あとでNちゃんにきいた話では
その女の子は家が遠いので
帰りはいつもお母さんが車で迎えにいらっしゃっているのだそうで

お母さんに会えたからよかったけども

通学路と違う道を連れて来ちゃダメじゃん(^▽^;)

そんな騒動があり
一時はどうなるかと焦ったけど
スイミングの送迎は無事にギリギリセーフで間に合った

スイミングスクール

スイミングが終わって
Nちゃんと、さっき一緒にきた近所のお友達

Nちゃんとお友達

濡れた髪を乾かすタオルが防止型になっていて
Nちゃん、うさぎさんみたいで可愛かった(*^_^*)

Nちゃん


オマケのトラちゃんとライちゃん

トラちゃんとライちゃん

トラちゃんとライちゃん

トラちゃんとライちゃん
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