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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
ライちゃんのお風呂と緊急事態宣言中の動物病院
2020年08月25日 (火) | 編集 |
コロナ禍でステイホームしていた5月は

休校中のマゴのNちゃん(新1年生)と
ひらがなと足し算引き算を一緒に勉強していたことと
毎週末にはボンテのテイクアウトを楽しみにしていたこと

それ以外には特にトピックスもなかったんだけど

ここ1か月以上、
食物アレルギーが落ち着いていて
とっても快調なライちゃんだけど

5月はまだまだ具合が落ち着かなくて
療法食を食べているのに
しょっちゅうお腹を壊して
獣医の先生にお世話になっていた

この先生の動物病院は
緊急事態宣言中に
私が行ったどんな場所よりも戒厳令という感じで
コロナ対策がものすごく徹底していた

2月から面会に行けなくなっていた義母の施設も
すごく徹底した感染対策を取ってくださっていたので

私の見た双璧がその2カ所だったな~

義母の施設のことはまたもう少しあとの日記に書くとして

お世話になっている動物病院は
コロナ禍から完全予約制になり
(急病の場合は別に対応して下さる)
ネットで先ずは予約をしてから伺うようになっている

エントランスの2重扉の
(大抵動物病院は扉が2重になっている。脱走対策かな?)

1つめのドアと2つ目のドアの間にある空間で受付表に記入して
駐車場の車の中で待機する

順番になったら携帯に電話があったり
看護師さんが呼びに来てくださったりして中に入ると

先生はテレビで見るコロナ病棟のICUのスタッフのかたのような
全身を覆う防護服を着用されていて(ぱっと見NASAの人みたいなやつ)

待合室(もちろん他の方はここには入れないので誰もいない)と
診察室の間のドアが開いた状態で

診ていただく猫やわんちゃんだけが診察室の診察台に乗せられ
飼い主は待合室側の椅子からその様子を見る

こんなに感染対策してくださっていたら安心だわ~と
しみじみ思いながらたびたび通院していた

そんな5月あたりのライちゃんが
お腹を壊した日にキャリーに入っているときに
ちょっとだけゲリPが毛についてしまって
久々にお風呂に直行

急遽だったので
この日はトラちゃんとジョニーはお風呂には入ってない

ひどい目に遭ったでしゅ~~~~

と、ばかりに、毛づくろいに余念がないライちゃん

ライちゃん

それを眺めるジョニー

ライちゃんとジョニー

ライちゃんとジョニー

ライ兄ちゃん、お気の毒でしゅ

ジョニー
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