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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
出掛ける決心がつくまで
2019年03月15日 (金) | 編集 |
1月27日日曜日の日記


母の肺炎が判明した日の翌日26日土曜日

いつも通りに夫と二人で
週末恒例の義母と母の面会ツアー

夫も私も母の状態が気になって
本日は母の方から先に面会に行く

看護師さんのお話では
幸い抗生剤が効いてきて熱は昨日よりは下がって
37度台前半で落ち着いているそうだけれど
呼吸の苦しそうな状態はあまり改善されてはいないとのこと

それでも酸素飽和度はそれほど低いわけじゃないので
そこまで深刻ということでもないとのこと

昨日よりは少しはマシな気もするけど
見ている分には
良くなってきたねというほど良くもない

心配は心配だけど
義母の方も以前より一段階弱ってきている状態で
私たちが訪ねて、好きなお菓子を食べさせてあげている時間が
唯一無二の楽しみなので
義母の面会にも向かう


明日の引っ越し手伝いに東京へ行く件はどうしたものかと
まだ決めかねつつ帰宅

何しろ末っ子ときたら
大学卒業時の引っ越しもこんな感じで↓

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-2069.html

それはもう悲惨なテイタラクだった( ̄▽ ̄)

余談だけど
末っ子に限ったことじゃなく
長男だってこんな感じでヒドかった↓

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-116.html

次男だって似たかよったかで↓

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-384.html


みんな親が来るとなると、すっかりやってもらうことに決め込んで
全然荷造りなんてやってないし

母も心配だけど
末っ子の引っ越しもまた心配で

どうしようかと迷っていたところ

リハビリのC先生がラインにメッセージをくださって

『明日はSTのO先生と一緒にお母さんの様子を見に行ってきますね』

そして、私が母の呼吸の少しでも助けになればと、
設置してきた加湿器の水の補給のことを
留守にする間心配していたことを
ちゃんとだなたかから(主治医の先生か、同席されていた看護師さんか)聞かれたようで

『加湿器の水も交換しておきますね』

と書いてくださってあった

だから心配しないで行ってきてくださいとまでは
文字にしては書かれていなかったけど

充分にその優しいお気持ちのこもったメッセージが伝わってきて

よし!引っ越し手伝い、行ってこよう!
母はきっと私の帰りを待っていてくれる!

リハビリのC先生
末っ子と同世代の、まだ若い青年だけど
本当に心優しくて
ただただありがたい

そしてC先生だけでなく
他の看護師さんや介護士さんにも
ちゃんと細かな状態の情報共有を
してくださっているこの施設のスタッフのみなさんに
本当に感謝の気持ちでいっぱい
 
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