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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
Nちゃんの発表会と母の病状説明
2019年03月14日 (木) | 編集 |
1月25日金曜日の日記


この日は長男家のマゴのNちゃんの
こども園で発表会が行われる日だった

園の中のホールでの発表会なので
入ることのできる保護者の数が限られているため

金曜日はおじーちゃんおばーちゃんの観覧の日
翌、土曜日はパパママの観覧日ということになっていて
(都合が悪い場合は変更もできる)

夫は平日なため仕事で見に行けないし
パパママである
長男とお嫁さんのKちゃんより一日早く
私が見に行くことになり

私は動画撮影係の重責を担いつつ
楽しみに見に行ってきた(^O^)

Nちゃんは劇「ねずみの嫁入り」で
おばあさんの役とネズミの役で2役出演

昨年の発表会の時はまだ
少し恥ずかしそうに小さな声でセリフを言っていたのに
なかなかに落ち着いて堂々とセリフを話し
1年でグッと成長した姿を見せてくれた

Nちゃん

これくらいの年頃のこどもの成長はすごい
本当に目を見張るようだ(*^_^*)

歌や楽器の演奏もとっても可愛く

Nちゃん

もちろん、Nちゃんだけでなく
他のお子さんたちの様子もとっても可愛く
先生方はどんなにか大変だったことだろうと
感謝するばかり(^-^)

ビデオ撮影も結構いい感じに撮れて
微笑みながら一旦家に戻り

今度は猛ダッシュで母の施設へと向かった

この日は午後イチで主治医の先生と面談があることになっていた

高カロリーの輸液を入れている母の
鎖骨のポートの不具合に関して
ここのところずっと治療して様子を見ていただいていたので

その経過を踏まえたうえで
一旦どこか大きな病院へ入院して
新たに別の場所にポートを新設する手術をするか
応急処置的な対処でまだ当分様子をみるか

母の全身の状況を考えて
どうするのが望ましいかを相談することになっていたはずだった


ところが
前日から母の状態が良くないということで
検査していただいたところ
どうやら肺炎を起こしてしまったことが
今朝わかったというお話だった

肺炎だけなら、
抗生剤の投与で回復の期待は十分あったのだけれど
腎不全も併発していて
抗生剤でガンガン肺炎を治療すればいいとう状況ではなく
決して楽観できない状況だという

とはいえ

私は、肺炎はきっと回復するとこの時は思っていた

20年以上前に亡くなった父が
何度も肺炎を発症して
何度も克服して頑張ってくれていたから

肺炎は治る 

そう信じていた

腎不全もあるので簡単にはいかないけれど
とにかく今は肺炎を治すことに全力を尽くしましょう

という先生のお話を聞きながら

これは相当に危険な状態だと先生は仰っているんだろうか
と、だんだん心配になってきて

「あのう。。。。。。
 実は東京の会社の寮に住んでいる息子が
 引っ越しすることになって
 明後日から2晩、3日間
 その手伝いに東京に行くことになっているのですが

 私はそんなことをしている場合なんでしょうか。。。。。?」
と、訊いてみた

先生は
「難しい状況ではありますが
 僕はそんな3日や4日で急にどうとかなるとは思っていないので
 予定通り引っ越しのお手伝いに行かれたらいいと思いますよ」

と、仰った

けれど

同席されていた看護師さんが
「でも・・・昨日から急激にむくみが出ているのが気になって
 あまり楽観しないほうがいいのではないでしょうか・・・」と
少し控えめながら
私が金沢をしばらく留守にすることに不安を持たれていることを仰っていた


それでその場では結論を出さず

今日から始まった治療の効果と
明日の様子をみて
直前まで考えることになり一旦面談は終了になった

さっきまで
マゴのNちゃんの発表会で
心がほっこりして

母にもその話を聞かせてあげようと
いそいそとやってきたのに
こんな深刻な面談になるなんて思ってもみなかった

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