FC2ブログ
 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
長野からのお客さま♪
2018年10月05日 (金) | 編集 |
長野から夫の叔母さんが
義母に会いに来て下さった(^-^)

その娘さんである夫の従妹さんと

さらに金沢は初めての訪問という
もう何年も家族同然のお付き合いをされている
外国人の女の子(オーストラリア在住の方)Uさんもご一緒で

女性3人の華やかなご一行に
そこに私も加わって
女子会4人(!)でB級グルメランチからスタートということになった(^-^)
(夫は出張中で不在だった)

最近の旅番組では
金沢B級グルメとして第7ギョウザが頻繁に紹介されているのだそうで

そういえば、もうずいぶん前になるけど
SpitzのライブのMCでマサムネさんが
どこかの新幹線の中のフリー雑誌で紹介されてた第7ギョウザに
メンバーみんなで行ったという話をされていた

市民のソウルフードとか言われているらしいけど
我が家の金沢B級グルメのソウルフードといえば
ゴーゴーカレーか8番らーめんなんだけどな~
と思いつつ(^-^;
従妹さんのリクエストで第7ギョウザで待ち合わせ
https://icotto.jp/presses/10305

第7ギョウザに来たのはかれこれ20年ぶりくらいなので
いつも駐車場がいっぱいな光景しかアタマに浮かばず
なんだか勝手がよくわからないためネットでアレコレ検索

とにかく昔来た記憶では1階は巨大なカウンター席で
混んでいるし、ざわざわしていて
あんまりゆっくり会話できるようなところじゃなかったので
2階の個室席へ先に到着して受付して待っていた

個室は有料で、一番安い300円(!)のお部屋はすでに埋まっていて
次に安い420円のお部屋なら空きがあるとのことでそこへ入室

第7ギョーザ

第7ギョーザ

受付カウンターには
ホワイトギョウザは注文してから焼き上がりまで
只今40分待ちというボードが出ていたので(@_@)
みなさん到着される前に、適当に注文

みなさんが到着されてから
ちょうどいい待ち時間でホワイトギョウザも運ばれてきた

第7ギョーザ

ここの豚汁は昔からネギと豚肉しか入ってない(^-^;

第7ギョーザ

ひとしきり第7ギョウザの話で盛り上がってから

食事の後には叔母様と私は義母のところへ行くので
その間、従妹さんとUさんが
どんなところを回られるご予定なのかとか
お喋りに花が咲きつつランチタイムを楽しんだ(^-^)

尾山神社や金澤神社に
御朱印をもらいに行かれるという従妹さんとUさんと一旦別れて
叔母さまと私は義母の施設へ向かった

叔母さまは義母のために
義母の好きだった「おやき」やお漬物
たくさん用意して来て下さっていた

それが、この日に限って、
義母のご機嫌がすこぶる悪かった(・_・;

ここ1~2年はわりと穏やかに落ち着いていて
面会に行くと機嫌よく喜んでくれて
「ありがとう」と何度も言ってくれていたんだけど

この日は自室ではなく、
共有スペースのテーブルに座っていて
最初から表情が暗くこわばっていた

お部屋に行ってお話しましょうと何度誘っても
「どうしていかなきゃならないの」と拒否するので
仕方なく
他の入居者の方もいらっしゃるテーブルで
少しでも気持ちが和らぐように
叔母さまと一緒に義母の両側から話しかけつづけた

叔母さまは長野から車で金沢にいらっしゃったばかりなので
それだけでもお疲れだったと思うのに
根気よく義母にあれこれ話しかけて下さり
2時間か2時間半くらいかかったかなぁ・・・

ようやく義母の表情が少しほぐれてきて
「こんな会、いいわねぇ」と言った。

そして、従妹さんたちも予定していることもおありだろうし
もうそろそろ帰らないと。。。。という頃になって
義母は「ひとりで置いていかれても困る」と
叔母さまが帰られるのは淋しいという様子をみせた

やれやれ・・・・
叔母さまが来て下さったことを
最後には喜んでいたわけで、良かった


従妹さんとUさんと再び合流して
お二人が行ってこられた神社のお話など聞きながら
スィーツタイムで
リス クレープ シュクレ (LIS crepes sucrees)へ
http://lis-crepes-sucrees.com/

リス クレープ シュクレ (LIS crepes sucrees)

その頃にはもう夕暮れが始まっていた

もう少し時間があれが
もっといろいろご案内したいところがあったんだけど
それが残念 (´_`。)

またぜひいらしてくださいねと言いながら
あっという間にお別れの時間になったのだった

スポンサーサイト



web拍手 by FC2
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック