FC2ブログ
 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
5年ぶりの北海道の旅~⑭ 赤レンガ倉庫散策と友人ご夫妻とディナー そして函館山の夜景~
2018年09月18日 (火) | 編集 |
ホテルの目の前というか
ホテルと港の間というか
とにかくすぐ隣に赤レンガ倉庫群がある

昔来た時にはこんなお洒落なところはなかったので
わくわくしながら散策(^-^)

かつての私の函館の港のイメージは
海からすぐに市場、それも質実剛健な魚市場があって
観光するような感じの場所ではなかった

青函連絡船にも乗ったことがあって
こういっちゃ申し訳ないけど
なんだかうすら淋しいところだという記憶しか残ってなかった

それがもう、めちゃめちゃお洒落なエリアになっていてびっくり

函館

函館

こうやって写真だけ見ていると、外国みたい

函館

函館

函館

函館

函館

クルーズもできるみたいだった

函館

函館

函館

赤レンガ倉庫の中は
まぁ横浜の赤レンガ倉庫もそうだけど
お土産物を中心としたショップとカフェなど

なので、夫はすぐに見飽きる(^▽^;)

(夫は
 本屋さんとホームセンターと
 電気屋さんがないショッピングセンターには
 ほぼ興味がないそうなので) ヾ(^^;)

私は、以前友人から教えてもらって
「美ら玉ミッキー」と似ている「雪玉ミッキー」のお店へ行き
なんだかんだと買ってしまった(^^ゞ

光を吸収して、暗いところで光る美ら玉
まさにその会社が函館限定で「雪玉」と言う名前で
販売しているのだそうだ
http://www.cocos-island.co.jp/part/?p=8027

函館

函館

この雪玉ミッキーを買ったら満足して
他の北海道のお土産は千歳空港で買う方が
荷物にならなくて楽ちんなので

外の素敵な風景を眺めながら散策

函館

函館

函館

函館

やがて夕暮れが訪れて

函館

あたりの風景はますます情緒満点になってきた(*^^*)

函館

函館

函館

函館

実はこの夜の食事は友人ご夫妻と一緒にという
ちょっとした奇跡のような偶然の予定があるだった(*^^*)

友人といっても、
札幌に住んでいた頃の北海道在住の友人というわけではなく

遠く離れた街にお住いの友人で
LINEでは毎日のようにお喋りはしていても
直接お会いするのは友人とは1年ぶり
ご主人とは6年ぶり
夫にとってもご夫妻とお会いするのは6年ぶりなのだ


9月の1回目の3連休に我が家が札幌函館に行くことになったこと
友人ご夫妻が9月の2回目の3連休に函館~小樽~札幌を
ご旅行されることになったことは
LINEでのお喋りでずいぶん前にお互い知ってはいて
「すれ違いですね~」
「ニアミスでしたね~」なんて言っていたのだが

旅行が近くなってなってきて
お互いの予定などを伝えあっていたら
我が家の旅行最終日の函館のホテルが
友人ご夫妻の旅行初日のホテルと同じだということが判明
それはすごい!!ヽ(゜◇゜ )ノ

と、なかなかにテンションが上った(^-^)

で、この夜は赤レンガ倉庫の中の
ココ↓で夕食をご一緒することになったのだった(^-^)
http://hkumaiyo.com/

函館

限られた時間の中で
近況や、今回の旅行の話など
いっぱいお喋りしていて
料理の写真を撮っている余裕がなかったけど(^-^;

函館

↓こんな感じの料理を単品で注文してシェアして美味しくいただいた

函館

旅の最後の夜に
ちょっと奇跡みたいな偶然で
おもいがけず素敵な時間を友人ご夫妻とご一緒することができて
とても楽しかった

人生って不思議なことが時々起きるから面白い(^O^)

夕方函館に着かれたばかりの友人ご夫妻は
これからホテルでのんびりされるということで
ビアホールの前でお別れして

友人ご夫妻は赤レンガ倉庫沿いにある
2階建てのスタバや、ラッキーピエロにも翌日行かれたそうだ(^-^)


函館

我が家は函館山から夜景を見るべくロープーウェイ駅へと

坂を上る元気がないので車で移動
(ビアホールでも、私は例によって全然飲めないので運転OK)

函館

函館山からの夜景は
震災の後20%の節電のため
教会群のライトアップなどは休止しているとのことだったけど

そんな節電中の中でも、とても美しかった

函館

函館

この夜景は、多分30年近く前に見た時より
きっと灯りの数が華やかになっているんだろうなぁと思った

さて、いよいよ明日は最終日

スポンサーサイト



web拍手 by FC2
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック