ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
 2泊3日北関東方面てんこ盛りツアー⑤~鬼怒川パークホテルズ
2018年03月27日 (火) | 編集 |
ほどなくして、添乗員さんの言う通り
賑やかな温泉街に入って来て
宿泊する鬼怒川パークホテルズに到着

鬼怒川パークホテルズ

傾斜面に建っているようで
エントランスから入ったらそこは3階という作りで
建て増ししたのか、複雑な形をしていた(^-^)
真四角でなくて、温泉宿っぽくてなかなかいい感じ

フロント前のロビーはこんな感じ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

私たちは、3人ずつ、2部屋の和洋室が並びで用意してもらっていた

鬼怒川パークホテルズ

ツインのベッドと和室があるので
その気になれば6人でも寝られそうだよね~と
ひとしきりはしゃぎまわり、記念撮影もする♪

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

ウエルカムドリンクというか
お茶とお菓子はこんな感じで置かれていた

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

窓の外はこんな眺め

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

家族で来たら、夕食前に温泉に先ずは入るところなんだけど
6人でわいわい喋ったり、荷物を整理したり
写真を撮ったりしていたら
あっという間に時間が経って
夕食の時間になってしまった(^-^;

ここで、添乗員さんにバスの中で教育された言葉が蘇る

「お食事の時間は、ご案内したら、その時間に食堂にいらして下さいね。
 旅館の人たちは、その時間に合わせて
 美味しく食べられるように用意して下さっているので
 遅れていらっしゃると、鍋物の火は消えて、冷めてしまってますから」

そうなっては大変と、みんなで食堂へとまっしぐらに向かう

鬼怒川パークホテルズ

ここでもまた、添乗員さんの教育のたまもので
「北陸からいらしたお客様はどちらに行かれても
 食事のアンケートが満足度が低いんです。
 北陸は美味しいものがたくさんありますからねぇ。」

すっかりこれでハードルが低くなっているせいもあるけど
お昼のドライブインの食事も
「なんだ!十分美味しいじゃ~ん」と思ったわけで

旅館のお食事がまた

ひとり新幹線代込で55000円の2泊3日のツアーで
夕食2回・昼食3回・朝食2回が付いているわけで
一食分の費用を考えると
ありえないかもと思うほど十分に美味しかった(*^^*)

豪華絢爛な食材ではないけど
どの料理も味付けが美味しかったから大満足

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

デザートまでちゃんと付いているし(=^・^=)

お喋りしながらゆっくり楽しんでいたら
結局ツアーのどのグループより長い時間夕食を食べていた私たち

お部屋に戻って食休みをしてから

途中館内も見学しながら
みんなで温泉(大浴場)へ

↓このお雛様はマジパン製なんだそうだ(@_@)

鬼怒川パークホテルズ

こっちのお雛様は普通にお雛様

鬼怒川パークホテルズ

お土産や雑貨の売店のほかに
↓こんな風に益子焼とか、アトリエ風の売店?も

鬼怒川パークホテルズ

ゆっくり温泉に入って
お部屋に戻ってからもお喋りは止まらず

いつものような雑談はもちろん
今日の観光の話、添乗員さんの話という
共通の体験談にも花が咲き
否が応にも盛り上がりまくる(^-^;

朝も早かった一同
バタンキューレベルに眠くなってからようやく就寝

友人同士で2泊する旅行なんて
本当に学生時代以来なので
「明日もずっと旅行中だぁ~」と
気分は高揚しまくりだった


ホテル出発が8時で
朝食が7時から食べられるということで
逆算してみんな6時半前には起床

朝はさすがに余裕がなくて
みんな黙々とお化粧したり荷物をまとめたり

どうにか7:20頃朝食会場へ

朝食の全貌はコチラ↓
鬼怒川パークホテルズ

中央奥のお皿のアップ
鬼怒川パークホテルズ

お味噌汁と煮物は、鍋物形式でアツアツだった
鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

部屋に戻る途中、窓から見えた中庭
結構面白いつくりだよね~
鬼怒川パークホテルズ

ロビー
鬼怒川パークホテルズ

身支度が終わったら、慌ただしく出発の時間

鬼怒川パークホテルズ

鬼怒川パークホテルズ

さて!今日の観光は、
先ずは「漬物屋さん」へ連れていかれるところからスタートらしい(^-^;

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