ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
 サンタクロースの来る家 (*^^*)
2017年12月24日 (日) | 編集 |
クリスマスイヴであっても
せっかくの土曜日を見逃さず
朝寝坊をしまくって起きたら

いついかなるときでも早起きな夫が
見事な棚を完成させてくれていた \(^O^)/

夫のお手製棚

この棚の正面に長男が置いて行ったままのソファーがあって
その上に一時的に避難してあったゴチャゴチャのオモチャその他

オモチャ

他の部屋にもいくつか移動してあった荷物などを
収納してもまだ余裕があって嬉しい!(^^)!

長男の部屋

無事ソファーの上に座れる状態に復帰
(実は寒くない季節にはこのソファーはライちゃんのベッドと化している)

長男の部屋

でもね~
棚を設置した壁の90度隣の壁はまだこんな状態なので(^▽^;)

長男の部屋

さらに夫が新年に棚を制作してくれるといいな~( ´艸`)


そうこうしていると、玄関ドアが開いて

長男とマゴのNちゃんがやってきた(^-^)

Nちゃんが手にピンクの紙のブーツを持っているので
夫が
「お!サンタさんにもらったの?」と訊くと
Nちゃんは嬉しそうに
「そう♪」と答える

「何が入っていたの?お菓子?」
入っていたのはお菓子で
他にもお洋服ともうひとつ(何だったかな(^▽^;))もらったそうで

「そんなにたくさんもらったの?」
「そうだよ♪
 お母さんねぇ、夜中にサンタさんとお喋りしたんだって!」と言う(〃^ー^〃)


我が家の息子たちが小さかった頃も
我が家にはサンタさんが来てくれていた

モノゴコロがつき始めたばかりの息子たちが
朝目が覚めて枕元のプレゼントを見て

「サンタさん来た!!」
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

と、ドドドドド~~~~というイキオイで
興奮しながら報告に来た日の光景は
今も脳裏に鮮やかに蘇るほどよく覚えている

親にとっても
そんな子どものキラキラな顔を見るのは
これ以上ないほどの幸福だった

翌年のクリスマスには
サンタさんにプレゼントのお返しをするんだと
枕元にクッキーだったかキャンディーだったか
小さなお菓子を置いて寝ていた息子たちの寝顔も
忘れられない幸せな記憶だ


小学校に行くようになり
いつしか
「サンタさんって本当はいないんだって、
 友達が言ってた」と言うようになり

「サンタさんはね、来てくれると信じている子供のところにしか来ないから
 もしかしてサンタさんはいないのかもと思うようになったら
 もう来てくれないかもね」と親の方も言い

「今年はもうきてくれなくなっちゃったね
 仕方がないから、代わりにお父さんとお母さんが
 何かプレゼントするね」

という感じで
我が家にはいつしかサンタさんは来なくなった

長男次男は1歳半違いだったので
ほぼサンタさん体験は同じころに終わったけど
少し年の離れた末っ子にもサンタさんは来ていた
長男次男は少なくとも私たちの前では
末っ子にサンタさんの真偽について
何か言ったりはしないでくれていたような気がする

もうそのあたりの記憶は曖昧なんだけど


今、親になった長男次男の家は
どうなのかな?と思っていたけれど
(それはそれぞれの家で決めることだから)

Nちゃんのところにはサンタさんが来てくれて良かったなぁと思う(*^^*)


雪が降っても素敵なイヴだけど
今年は良く晴れて青空が見えていた

テラスではジョニーがひなたぼっこ

ジョニー

ジョニー

ジョニー

ジョニー

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