ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
9月が春のシドニー旅行 3日目 ②~現地ツアーでブルーマウンテンズ観光~
2017年09月23日 (土) | 編集 |
昔と違って、今は航空券やホテルを個人手配して旅行に来ても
現地ツアーという一日観光に参加することができるので便利(^-^)

シドニーはコンパクトな町で
公共交通機関が便利に整備されているので
観光したい場所はほとんどどこでも
自力で電車やフェリーやライトレールを使って
SuicaみたいなOpalカードで簡単に行くことができるんだけど

ちょっと郊外へ遠出するなら
多少割高になっても、現地ツアーで参加した方が
気楽に楽しめるし
なんといっても日本語であれこれ解説してもらえるのがいいよね♪
ということで、

世界遺産ブルーマウンテンズの日本語一日観光に
ネットで申し込みをしておいた。

JTBやHISなど大手旅行社のどこでも受付しているけど
実際催行しているのは現地のツアー会社で
どの会社から申し込んでも結局同じツアーという場合が多い(^-^;

今回もHISから申し込みして
AUSTRALIAN TOURLINKという会社のツアーだった

例によって、お迎えのバスに乗り込んだあと
数か所のホテルへ他の参加者の方を迎えに行ってから
本格的にスタート

ホテルの横の道を真っすぐ海に向かって進むと
ブリッジとオペラハウスが目の前に見える
ロータリーというかU型カーブで
本日もこの絶景から観光開始!(^^)!

シドニー

先ずは、車内で
【ゆったりバス観光コース】と【ちょっとトレッキングコース】と
どちらを希望するかそれぞれの参加者が決めるようにと説明を受ける

ちょっとトレッキングコースを選択すると
『クリフウォーク。ユーカリの森の中でネイチャーウォーク体験』
という時間が45分ほどあり
ゆったりコースの人はその間バスで移動して展望台へ行くというプラン

我が家の場合は言うまでもなく『ゆったり観光コース』ヾ(^^;)

バスは郊外へと向かい
車窓の風景がシドニー市内とは違った感じになってくる

中古車屋さんが多いというエリアの道を走る

シドニー

このあたりの風景はアメリカの郊外と似たような感じに見える

シドニー

熊のぬいぐるみって、世界中で愛されているのね~(^-^)

コチラはシドニーオリンピックのスタジアムだったところ

シドニー

高橋尚子選手がサングラスを投げた時のエピソードなどを交えながら
オリンピック当時の解説を聞いたり

これから向かうブルーマウンテンズの説明を聞いたり

2時間ほどで
世界遺産ブルーマウンテンズの
最初の目的地・シーニックワールドに到着

シドニー

開園直後のようで、まだチケット売り場は空いていた

シドニー

シドニー

シーニックワールドとは何かと思っていたけど
3つの乗り物 を利用して
   レイルウェイ (最大傾斜52度で一気に谷を下るトロッコ列車)
   ケーブルウェイ (最大84人乗りの大型ロープウェイ)
   スカイウェイ (高さ270mの空中を渡る床がガラス張りのロープウェイ)
様々な角度からブルーマウンテンの景色を楽しめるアトラクション施設だそうで
個人の方が家族経営をされているのだそうだ

トレッキングコースとゆったりコースで分かれて
それぞれの担当の添乗員さんについて入場

トレッキングの方を選んだ方が圧倒的に多くてびっくり
参加者の80%くらいかな~

手に入場と3つの乗り物の乗車券を兼ねた紙のリストバンドを付けて
先ずは世界最大級の傾斜だというトロッコレイルウェイに乗車

シドニー

シドニー

乗ってから、さらに座っている椅子の角度も調節できるようになっている

乗っている時間は2分足らずで
速度もそんなに速いわけじゃないので
あっという間に普通に下の駅へ到着(^-^;

でも降りてから見上げると、確かにすごい傾斜(@_@)

シドニー

シドニー

今のトロッコはすっぽり囲まれているので
全然怖くないけど
昔のトロッコはこんな車体だったそうで

シドニー

これはちょっと怖いかも(  ゜ ▽ ゜ ;) 

ブルーマウンテンズはユーカリが一面に茂った山なので
そのおかげで青く煙ったように見えるためにその名前がついたのだそうだ

ここで見える景色はこんな感じ

シドニー

3つの尖った岩はスリーシスターズと呼ばれ
岩にされた3姉妹の物語が語り継がれているそうだ

シドニー

板張りの遊歩道、ボードウォークを歩きながら
周りにある樹木の説明や

シドニー

石炭の採掘場だった(今もそうらしい)ことなど聞き

シドニー

今度は84人乗りの大型ロープウェイ)に乗って
また別の角度から景色を眺める

シドニー

シドニー

大型ロープーウェイのターミナルは
結構大きなレストランやお土産物の建物だった

シドニー

最後に、床がガラス張りのロープーウェイに乗る

初めのうちは曇りガラスなんだけど

シドニー

出発して間もなく透明に変わり
森の上を進んでいるのが見える

シドニー

添乗員さんのお話では
時々「木が生えたグランドキャニオンみたい」と言われるそうだけれど
グランドキャニオンよりずっと古くからこの姿の峡谷で
恐竜のいた時代(白亜紀とかジュラ紀かな?)から
この山はずっとこの姿なのだそうだ

シドニー

ゆったりコースの面々はいったんバスに戻り
ナローネック展望台へと移動(5~10分くらい)

シドニー

シドニー

シドニー

この山のユーカリ

シドニー

アレンジでよくユーカリを使うけど
そのユーカリは丸くて小さな葉っぱで
この山のユーカリは細長い
落ち葉を折るとユーカリのいい香りがした

シドニー

最後にエコーポイント(ここも展望台というか、絶景ポイント)
ここでトレッキングコースの方々と合流

シドニー

シドニー
>

シドニー

シドニー

エコーポイントの休憩施設というか売店

シドニー

シドニー

さて、次はランチ~♪
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック