ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
美味しいパスタ新規開拓(^O^) ル クリマ le climat
2017年08月20日 (日) | 編集 |
週末恒例義母と母の面会ツアー

お昼に夫が美味しいパスタを食べたいとのことで
新規開拓を目指してネットで口コミを検索して
駅西の『ル クリマ le climat』に行ってみた
http://www.leclimat.jp/index.php

ル クリマ le climat

ル クリマ le climat

単品パスタを選んで、セットメニューをプラスする形式で
Aセット ランチ+400円
 小さな食前酒(ワインorジュース)
 サラダ
 スープ
 ガーリックトーストorバタートースト
 ドリンク・・・・・にしてみた

食前酒は夫はワインにしてたけど、私はりんごジュース

ル クリマ le climat

コーンポタージュとガーリックトースト

ル クリマ le climat

私は
小エビの金時草のペペロンチーノ カラスミ風味(辛口)  ¥980
ル クリマ le climat

夫は
ホタテとサーモンとトウモロコシとバジルのジェノベーゼ  ¥1,280
ル クリマ le climat

分け合って味見もした(^-^)

どちらも茹で加減も味の具合も大変に満足で
イタリアンではちょいちょい 
忍ばせてきたマイ塩&ブラックペッパーをこっそりかける夫も
ここではそのままで美味しいと喜んでいた(^O^)


母とは、この週に酸素飽和度の低下という事件があったので
この日は大事を取って穏便に過ごした


義母はこの週は不思議なことを言っていた

調子が悪い日は夫のことを自分の息子だとわからないこともあるくらいなので
面会に行った時の会話は
差し入れしたお菓子を食べながら
「これ美味しいわねぇ」と何度も何度も言う以外には

「私のお母さんは元気?」と何度も訊いたり
「私の子供って他にもいたわよねぇ?」と訊いたり
語彙がすっかり少なくなっているのもあって
同じことを何度も訊くばかりだったのだけれど

この日は久しぶりに饒舌に長い話を一生懸命話す。
「この前説明をする人がきて
 おじいさんとおばあさんばかりが入るところがあって
 そこは費用が一切要らなくて
 ひとつだけ条件があって、自分でおしっことかができる人しか入れないんだけど
 〇〇さんどうですか、行きませんか って訊かれたの」

(もちろん、そんな施設があるわけないし
 あったとしても、義母にそんな誘いの人が来るわけもないし
 そもそも義母はもうほぼオムツに頼っているので
 夢か妄想なのだけれど)

「私はそこへ行こうと思ったりしたわけじゃないんだけれど
 ここの人(サンシャインのスタッフのこと)が
 『〇〇さん、〇〇さんにはいつも会いに来てくれる
  息子さんとお嫁さんがいるじゃないですか
  かけがえのないことですよ』って言うのよ。
 だから、そんなところには行かないわよと言ったの。

 そういうことで、行かないことにしたの。
 だけど、もしあなたたちが大変だったら
 そういう場所があって、そこへ行くこともできるから、そう言ってね」

すごく不思議な話で
(義母の言葉をほぼそのまま書いたので
 ちょっとわかりにくいかもしれないけど)

何か夢でも見たのか
でも、2~3分前のことも覚えていない義母が
夢の話とはいえ、そんな長い状況を覚えていることが考えられなくて

まるで臨死体験をしてきた人の話しみたいで
本当に不思議な気持ちになった。

夫と
「で、そこへは行かないことにしたというんだから
 臨死体験だったとしたら
 当分は大丈夫ってことだよね」と言いながら帰ってきたのだった

スポンサーサイト
web拍手 by FC2

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック