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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
つくりもんまつり@福岡町
2006年09月23日 (土) | 編集 |
1週間前に行った福岡町@富山県のフェルヴェールで、嬉々として
お土産に買ってきて、食べるのを楽しみにしていたカステラを
帰省中で家にいた長男がひとりでたちまち1本食べてしまったという(^_^;)
1本といっても、通常イメージするカステラの半分よりは小さい塊で
その代わり値段も手頃(確か590円くらい?)
それにしても何もひとりで一本食べなくても・・・と夫や末っ子と呆れていたら
「福岡町は週末おまつりがあるらしいよ。先週ポスターが貼ってあった。
つくりもんまつりというらしいよ。カステラを買いに行って見てこよう」
との夫の提案で、カステラを買いに&おまつりを見に、
2週連続で福岡町に行くことになった。
せっかくの健康卵製造会社直営店なのだから、是非ランチにオムライスを
食べねばならぬ!という目的もちゃっかり追加して(^-^)
菓子工房・フェルヴェール1菓子工房・フェルヴェール6
 のんびり家を出てお昼少し前に福岡町に着き、先ずは早速フェルヴェールへ。
途中、どうやら“つくりもんまつり”の作品らしきものを写真に撮っているおじいさんを発見
「なにやら大型の船の模型みたいなものを写していらしたよね?」
“つくりもんまつり”って何のお祭なんだろう???

 フェルヴェールでは、通常のメニューを開く前に
“つくりもんまつりスペシャルメニュー”なる別紙メニューに即決定(^o^)
前菜はサービスのゆで卵

店内はほぼ満席の賑わいだったが、注文してほどなく
「お店からのサービスです」とのことで、ゆで卵が運ばれてきた。
こういうサービスって、ちょっとウレシイ(*^_^*)
つくりもんまつりスペシャル

お料理はワンプレートで、
・トマトソースがかかったオムライス
・自家製の卵をふんだんに練り込んだ平たいパスタ(これもトマトソース)
・ゴボウ・レンコン・サツマイモなどのチップスが乗ったグリーンサラダ
それにコンソメ系のスープ
パスタが特に美味しかった。
選んだデザート

 デザートは、いくつかの中から選ぶのだが
夫はシフォンケーキ、私はプリンにした。
プリンはさすがに濃厚で美味しい。
シフォンケーキはふ~わふわでこれまた美味しい(^o^)
以上にコーヒーが付いて1680円だったような・・・?(すでに記憶が怪しいけど)

 会計時に、またしてもカステラやシフォンケーキなどを買い込む(^^;)
他のグループも、支払い後にソフトクリームを受け取って食べていたりする。
ソフトクリームはまだ食べてみていないが、駐車場などでも食べている人を
何人もみかけたので、きっと美味しいのではないかしら?
かなり黄色いクリームだったので卵味が濃厚なんだろうな~次回は是非食べねば。

 フェルヴェールに置いてあった“つくりもんまつり”のパンフレットを頼りに
車を駐車場に指定されている場所へ置く。
小学校や行政センター、工場など数カ所の駐車場が用意されている。
人口が1万3千人(?)の町なのに、すごいなぁ。

 JR駅前の歩行者天国になっている道に向かった。
テントの中に展示されている作品を見る
金太郎

クマに金太郎が乗っている像だ。
よく見ると、その像は野菜でできているではないか!!
クマの毛皮はタケノコの皮で、金太郎は大きな冬瓜(?)やオクラ、コンブなど
全部食べ物で出来ている。(@_@)
「だから“つくりものまつり”なんだね!」なるほど~~~
古くからあるお祭だそうだから、豊作を祝う秋祭りだったんだね。
JR

金太郎の隣には“新型車両走る”という題名の作品
大豆やミカン、ひょうたんなどで出来ている。
金太郎と電車は西日本鉄道会OBの方々の作品で、
JRの職員の方がかぶっている帽子もかぶってみられるように展示されていて
子供たちが楽しそうに被って写真を撮っていた。
ドラえもんドラえもんの材料

殆どの作品には、使用している野菜や食品の名前が部品ごとに書かれている。
富山銀行の作品“ドラえもん”は、本体は大カボチャ、頭は青とうがらし
手は冬瓜、目は黒豆、口は赤とうがらし・・・だそうだ(^o^)
福助さん?

かなり巨大な福助さんは末広町という町の皆さんで作られたようだ。

 大きな像から、子供たちが造った、小さいカワイイ作品まで、
たくさんの作品が展示されていて
特産品の販売(手作りの大福餅や、山菜おこわなど、いろいろ)
それに各種縁日の屋台もずらりと並んでいて、
歩行者天国はたくさんの人で賑わっていた。
小さな子供から、車椅子に乗った年輩の方々もたくさん(^^)

 作品を見ながら夫と
「あの水の流れはネギだね」などと話していると
「そうなんです。ネギなんです。かぐや姫の着物はタマネギの皮なんですよ」
と、作品の前で監視係(?)をされている方が、嬉しそうに材料について
解説をして下さった。
  
 大きな作品も小さな作品も、土台は箱などで積み上げるが、外側に貼る
野菜やコンブなどの食品は、長くかかると腐ってしまうので
1日か2日で、それこそ前日はみんなで総出で徹夜で作るのだそうだ。
いくつかの作品の前で監視係をされている方にお話を伺ったが、
どの方も作品に対する愛情や熱意をもっていらっしゃるのが感じられて、
とっても素敵だった(^o^)
つくりもんまつり大仏?

おまつりのメインストリートで見かけたポスターと
そのポスターに使われている作品(?似てるけど違う?)の写真

 駅から岸渡川という川まで、ずっと縁日が並び、川沿いの道では
フリーマーケットが行われていた。
ちょうど、通りでは“よさいこいソーラン”の演技も行われていて
すごく賑わっていた。

 子供たちも小さな作品を自分たちで頑張って制作して、町中の人たちが
長い歴史のある町のお祭を、愛し、楽しんでいる様子がひしひしと伝わって
なんだかちょっと感動してしまった。
福岡町に住んで、このお祭の準備期間にも参加したいという気分に一瞬なったほど。
この町を故郷に生まれ育った子供たちは幸せだなぁ。
今こんな風に町中の人々が一体になって何かを成し遂げるなんて経験は
なかなかできないんじゃないかな。

 フェルヴェールのランチは美味しかったけど、来年はお腹を空かせて
またこの“つくりもんまつり”に来ようね
あの“うんまいげんぞ~焼き鯖寿司”(注・美味しいんだよの意味)
って書いてあるお寿司を食べたかったね
そんなことを話しながら、駐車場に向かった。

 お祭会場を出て、すぐ近くの“家族旅行村”にもちょっと寄ってみた。
ここはマウンテンバイクを借りて乗れたり、
ローラーブレードのできるスケート場があったりするので
息子たちが小さい頃に、何度か遊びに来たことがある。
福岡町家族旅行村家族旅行村のコスモス

静かできれいな景色、ほんの少し紅葉が始まり、コスモスが満開だった。
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富山銀行株式会社富山銀行(とやまぎんこう、英文名:THE TOYAMA BANK, Ltd.)は、富山県高岡市に本店を置く地方銀行。日本一規模の小さな地方銀行として知られる。富山県外には店舗を持っていない。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotatio
2007/02/17(土) 00:10:44 | 銀行の知識