ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
何よりのしあわせ(*^^*)
2017年08月06日 (日) | 編集 |
長野から予定より早めに金沢に帰ってきて
家に着いて間もなく、
東京から新幹線で帰ってきた末っ子も家に到着(^-^)

夕方から長男一家の新居にみんなで集まって
一緒に夕食を食べることになっていて

その前に、次男とお嫁さんのMちゃんと末っ子は
3人で、長男一家の新築のお祝いを買いに出掛けることになり

夫と私はマゴのYくんとお留守番(^-^)

次男とMちゃんは、
『お友達のおうちで見て、自分たちも欲しいと思ったという品』を
新築祝いにすることに決めていて
東京で買うと持ってくるのが荷物になって大変なので
こっちで買うつもりだったのに

こっちのお店では在庫がなかったり、取り扱いしてなかったりで
あちこち電話で問い合わせて、在庫のあるお店を見つけたり

末っ子の予算で、どんな品がいいかを相談にのってあげたり

3人で、長男一家へのお祝いのことで
あれこれ話している賑やかな様子をみていて

いいなぁ~こんな様子を見ていることができることが
親にとって何よりのしあわせだなぁ~(*^^*)


と、しみじみ思う


息子たちが結婚して、マゴに恵まれて
今の立場になってみて初めて
自分がその年頃だったころの
義母や母の気持ちがわかったことはたくさんある


けど。。。。
昔、義兄たち一家と我が家が
一緒に長野に帰省すると大変だから
来るときは日程をずらしてほしいと義母に言われて
義父母の家でみんなが集まったことはほとんどなかった。

だから
義兄一家が、当時鴨川に住んでいた我が家に遊びに来てくれたことが1回

小学生だった我が家の長男次男を
夏休みに義兄の東京の家に招いてくれて、いろいろ遊びに連れて歩いてくれて
車で送りがてら金沢に遊びに来てくれたことが1回

長野の家族旅行村のコテージを義兄が予約してくれて
義父母も呼んで、全員でバーベキューして泊まったことが1回

義兄の一家との楽しい思い出は、その3回だけだった

2家族が一度に帰省したら
義母には大変だったのはわからなくもないけれど

子どもたちが兄弟で、そのお嫁さんや子どもたちとも仲良く
楽しくしている姿を見ていること
これ以上幸せなことはないんじゃないかと思う私は

そんなしあわせを、自ら手放してしまった義母は
気の毒な人だと思う


私は自分自身がひとりっこで
こんな賑やかな集まりをほとんど経験できなかったのもあって

息子たち全員とお嫁さんたちとマゴが集まる時間があって
みんなの笑顔を見ることが、本当に何よりしあわせだ

そしてこんな時間を過ごすことができるのは
お嫁さんのKちゃんMちゃんのおかげだと
本当に感謝の気持ちでいっぱい


家族全員


今回は、長野から帰った夜の会食なので
昔からの仕出し屋さんの『八百辰』にお料理を頼んであった
http://www.yaotatsu.com/

ここ2~3年
叔父さんや叔母さんの法要で八百辰に行く機会が何度かあり
お料理がなかなか美味しかったので(^-^)

で、そのお料理、家族一同に大好評だった\(^O^)/

オマケのお菓子の詰め合わせ付のお子様用折
(1500円と2500円の2ランクあって、
 2歳と3歳のマゴ用と言ったら、1500円の方を勧められた)

八百辰

八百辰

大人用も価格帯は数段階あって
奮発して5000円のにしたら、食べきれないほどギッシリで
味もとても美味しかった

八百辰

八百辰

八百辰

八百辰

八百辰

スィーツはサロン ド シュークル (Salon de Sucre)のタルト
https://ja-jp.facebook.com/salondesucre/

サロン ド シュークル (Salon de Sucre)

サロン ド シュークル (Salon de Sucre)

食後は、場所を我が家へ移動して花火大会をして

花火

花火

マゴのNちゃんとYくんは
長男の新居に戻り、長男がお風呂に入れてくれて

その間我が家では次男と末っ子が交代でお風呂に入って

深夜は我が家で男性軍による麻雀大会が開催され

賑やかで楽しい、何よりもしあわせな一日だった(*^^*)

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