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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
富山の観光列車“べるもんた”に乗る~後編~
2017年03月05日 (日) | 編集 |
新高岡駅のホームに入って、待っていた人たちが乗り込むと
ほどなくしてべるもんたは出発

座席は結構混み合っていて
みなさん自分の指定席に荷物を置くと
歩き回って車内を見て回り写真を撮ったり忙しい

べるもんた

新高岡から高岡駅へはものの数分で到着し
ここで、城端線のホームから
氷見線の線路へと
高岡駅構内で
6つの切り替えポイントを超えて
進行方向を変更する“べるもんた”に
そのまま乗っていることができることが
この観光列車のウリのひとつになっている(^_^)

15分ほどかけて、氷見線のホームに無事進行方向を変更すると
ここから乗り込む乗客を乗せて
次に出発するまで、15分ほど時間があり

みなさんホームに降りたり車内を歩き回ったり
見物と写真撮影に忙しい(^_^;)

我が家は行きの“べるもんた”では
窓側のカウンター席が取れなかったので
通路を隔てた4人掛けの席だった

べるもんた

べるもんた

“べるもんた”のもう一つの目玉は
車内に寿し職人さんが乗っていて
その場でお寿司を握ってくれることで

高岡駅で待機中にも
着々と注文のお寿司が作成されつつあった(^o^)

べるもんた

べるもんた

べるもんた

べるもんた

ほぼ満席になった“べるもんた”が高岡駅を出発すると
すぐにお寿司が運ばれてきた(^O^)

べるもんた

5カンで2000円って、少々高めかもと思っていたけれど
それはそれは本格的なお寿司で
右手前の軍艦なんて白海老だしヽ(゜◇゜ )ノ
さすがの美味しさのお寿司だった

氷見までは30分ほどで着いてしまうので
あっという間に雨晴海岸にさしかかり(これがまたセールスポイント)

べるもんた

べるもんた

べるもんた

よく晴れた日には
日本海越しに立山連峰が見えるビューポイントにしばし停車したけれど
残念ながら本日は曇り空

日本海もお得意の鉛色だ(^_^;)

べるもんた

まぁ、この季節の北陸だもの
雨や雪が降らなかっただけでも運がいいというものだわヾ(^^;)

で、ボランティアガイドの方が
お天気がいいとこんな風に見えますと
ポスターを持って車内を回って下さった

べるもんた

なにしろ高岡氷見間は30分で着いてしまうので
本当にあっという間に終点の氷見

べるもんた

氷見駅のホームでは
“べるもんた”乗車記念風のお土産の屋台販売があり

べるもんた

こちらの国籍不詳な感じのキャラクターが“べるもんた”のマスコットらしい

べるもんた

初めてきた氷見駅

べるもんた

屋根の上には魚の瓦が(^o^)

べるもんた

駅舎の中には記念の顔出しパネルの撮影スポット(^^)

氷見駅

氷見駅で降りた方々もいらっしゃったけれど
半分以上のみなさんが
我が家と同じように折り返し高岡まで
再び“べるもんた”に乗車され
ほどなく出発

帰りは窓側カウンター席が取れたので
すっかり優雅(^^)
(ネットではボックス席しか取れてなかったんだけれど
 前日金沢駅で指定券を受け取る時に調べてもらったら
 空席が窓側にあったので変更してもらった)

べるもんた

行きのボックス席では
愛知県から来られていた観光客さんと同席で
とても感じのいい親娘さんだったので
写真を撮ってさしあげたりして
楽しく乗ってきたんだけれど

その方々は氷見でお泊まりだそうで
夕食に美味しいお魚を食べると仰っていて
べるもんたの中ではお寿司は召し上がらなかったため

我が家だけがそのお二人の目の前でお寿司を食べることになり
ちょっと食べにくかった(^_^;)

帰りは夫にだけ「ほろ酔いセット」を予約してあったので
これまた出発するやいなや運ばれてきて

べるもんた

日本海の景色を堪能しつつ

べるもんた

べるもんた

これまたあっという間に高岡駅に到着

最後にようやくゆっくり車内の写真を撮ることができた

べるもんた

べるもんた

べるもんた

べるもんた

とても楽しかったけど
30分はやっぱりちょっと短いかな~

城端まで通しで乗ることができたら
もっとゆっくり楽しめるんだけど(^^;)


また季節のいい時期に
日本海越しの立山連峰を見にリベンジしなくちゃね(^-^)


珍しく階段にたたずむジョニー

ジョニー

ジョニー

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