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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
上海ディズニー旅行 3日目⑤~上海半日&夜景ツアー・前編~
2016年12月04日 (日) | 編集 |
お昼に場所を確認してあったHISの上海支店に
集合時間の20分前に行ってみた

誰もいない( ̄ー ̄;

もとより定休日のHISはドアが閉まっている

大丈夫なんだろうね?

と、不安に待っていると
10分前くらいに添乗員さんというかガイドさんらしき方が登場

よかった~(^_^;)

「本当にここで良かったのか心配でした」
「だと思って早めに来たんだけど」

ってツアー出発の10分前って早めなんだ(⌒-⌒; )

「じゃぁ行きましょうか」
「えっ?参加者はうちだけなんですか?」
「そうですね。今日はお二人だけですね」

そうなんだ(^_^;)

ドライバーさん、ガイドさん
そして我が家の2人だけで15:30(ちょっと前)オプショナルツアー出発

ガイドさんが今日のコースの簡単な説明をしてくれて
「最初の目的地の豫園(よえん)まで10分くらいです」とのこと

「あの門の向こう側あたりです。
 車が停まるのはもう少し先です」

豫園(よえんorユィーユエン)

お~~~なんか“The 中国”って感じ(~o~)

ミニバンが止まったのは
結構交通量の多い、こんな建物の通りで

豫園(よえんorユィーユエン)

ガイドさんと一緒に急いで降りる

他にもこんな観光用のルートバスなんかもきて
たくさんの車がここで人をおろしていた

豫園(よえんorユィーユエン)

「豫園は簡単に言うと、昔の中国のお金持ちの庭ね。
 このあたりはまだ豫園ではなくて、周りの商業施設」

と、ガイドさんの説明を聞きながら
早足のガイドさんのあとを一生懸命ついて歩く

豫園(よえんorユィーユエン)

お土産物のお店や飲食店がぎっしり並ぶ
それはそれは人通りが激しい小路を黙々と先へと進む

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

池があって、少し広い公園風のところに出たけれど
この「The 中国」の広場もまだ商業施設なんだそうで
とにかくお店がいっぱい

豫園(よえんorユィーユエン)

ガイドさんは説明しながら歩いてくれるんだけど
早足で人波をかいくぐって歩きながらなので
あんまりよく聞こえなかった(^_^;)

ガイドさんは中年の中国の男性で
日本語は大体お上手だけれど、少しわかりにくい(^_^;)
まぁそれは仕方がないよね


興味深いお店がいっぱいあったので
あとで自由時間があって覗けるのだろうと思い
ここはとにかくガイドさんに続いてひたすら歩く
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

で、ここからが入場園を購入して入る豫園(よえんorユィーユエン)の中

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園の中は自由散策なのだろうと思っていたら
中もガイドさんが一緒にきてくれて
持ち主だったお金持ちの一家のことや

石を大変に重んじていた文化のこと
建物の説明など
ずっと案内して下さっていた

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

1本の廊下というか通路の真ん中に壁があるのは
男性と女性が同じ廊下を歩かないように
つまり男尊女卑のための壁なのだそうだ

豫園(よえんorユィーユエン)

家の中(庭)に山と水(池)、そして石と
自然のものが全て揃って眺められることが
お金持ちのステータスだったということや

塀の上に長い龍が這うように作られていて
左右向かい合う形で2匹作られていることや
口の中に珠を咥えていることや

細かく説明して下さるのを聞きながら
ひたすら先へと進む

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

豫園(よえんorユィーユエン)

こんなに中国の雰囲気満喫の場所を見たのは初めてで
なかなかに楽しかった(^-^)

けど・・・・・

どこかで写真を撮るとか
お店を覗くとか
そういう自由時間が全くなく(^_^;)

写真は全て歩きながら
ほとんど立ち止まらずに撮影した
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

商業施設には面白そうなお店や
変わったカフェやいっぱいあったけど
早足で素通り

ドライバーさんが車を停めて待っている場所がないから
急がないといけないのかな?と思い
素直に車のお迎え場所へと急いだ

新天地


次なる目的地は新天地というところで

“1920~30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復し、
 旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」。
 過去と現在が融合した華やかな空間”

なのだそうで

古いヨーロッパ風の建物に
お洒落なカフェやレストラン
ここもまた人がいっぱいだった

新天地

新天地

ここでも自由散策タイムがあるでもなく
ガイドさんはずっと一緒に歩いて

でもここでは特に説明してもらうような事柄はなく
ひたすら先へと歩く(^^;)

このままだと全然記念写真も撮れないかも・・・・と思い

思い切って
「記念写真を撮りたいのですが」と言うと

「あ、いいですよ。どこで撮ります?」

と、撮ってもらった1枚がコチラ

新天地

で、車に乗って
次は夕食の小籠包のレストランへ行くけど
レストランまで10分あまりだとのこと
えっ(  ゜ ▽ ゜ ;) 

時刻は4:50PM

じゃぁ5:00PMには夕食ってこと?! ( ☉_☉) パチクリ。

ツアーのスケジュールを慌てて見直すと

15:30   H.I.S.上海支店(河南中路x漢口路)を出発
16:00   豫園(入場)観光
17:00   新天地(下車)散策
18:00   小籠包名店「南翔饅頭店」点心料理のディナー
19:30   黄浦江ナイトクルーズ
20:30   観光後、ホテルまで送迎
って書いてある

いくらなんでも5時から夕食って
まだ全然お腹空いてないして

イマドキ義母の施設だって5:30からなのに
早すぎなんじゃ?

それにこの調子でクルーズも1時間早かったら
ホテルにも7:30には
夕食が終わった状態で到着しちゃうってことだよね

今まで、時間がないから
どこにも寄ったり
写真を撮ったり
自由時時間が全くなかったんだと思っていたけど
時間、余ってるじゃん ( ˘•_•˘ ).。oஇ

それだったら、豫園でも寄ってみたいお店もいっぱいあったし
新天地でも入りたいカフェもあったのに・・・・・・・


で、悶々と悩んだけど
勇気を出して

「スケジュールでは6:00から夕食になってますよね?
まだお腹が全然空かないんですが
 少しどこかで自由時間とかもらえませんか?」と言ってみた。

ガイドさんは
「スケジュールは予定であって予定通りにいかないこともある」
と何度か言っていたけど

時間が押して足りなくなったなら仕方ないと思うけど
どんどん先へ進んで、早く終わるって
それはないんじゃないかと思い

「少しでいいので散策して
お腹もへらしたいのですが」と頼んでみたところ

夕食予定だったお店の前で車を降りてから
じゃぁ30~40分くらい
ということで、一旦解散してもらった ε-(•́ェ•̀๑)

ガイドさん、悪気がないのはわかるけど
こういう感覚が中国的なのかな?(^_^;)

アメリカや日本で現地ツアーに参加したこと何度もあるけど
写真撮りましょうか?とか
ここで自由にお買い物時間をとりましょうとか
すごく細やかにサービスしてくれた

中国では頑張って自己主張しないと
予定時間の1時間前でも、さっさと終了されちゃうんだ(^^;)

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