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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
お墓参りの日
2016年07月17日 (日) | 編集 |
叔父さんの四十九日の法要は
開始予定時間の30分ほど前に墓地に到着したら
他の参列者のみなさんも
すでに着いていらしたり、ちょうど同じ頃に到着されたりで
全員が揃っていたけれど
その時は結構激しく雨が降っていた

この雨の中を納骨するのは大変だろうなと思っていたら

お墓にお花をお供えしたりしながらお坊さんの到着を待っている間に
あんなに激しかった雨が、いつの間にか上がって
雲の切れ間から青空が覗いてきた

お経と納骨が終わり
晴れたら晴れたで、暑くなってきていたところ
順番にお墓の前でお参りをしていたら
ふ~っと爽やかな風が吹いた

その時、義姉と話をしていて
「長野のお墓参りに行くと、いつも晴れていて降ったことがないの」
「うちもそうなんです!」
「そしてね、墓地で必ず、風がさ~っと吹くの」
「やっぱり?!うちもそうなんです!
 まるでお義父さんやお義兄さんが
 『よく来たね』って言ってくれているみたいに」
夫もそうだよねと頷きながら聞いている

今の雨が上がったのも
お墓の前で風がさ~って吹いたのも
叔父様がありがとうって仰って下さったみたいだったですよねと
義姉と同じように感じたことを不思議に思いながら
叔父様のことを偲んだ


その後参加者のみなさんとオトキ(金沢では中陰という会食)にご一緒してから
帰路に着いたのだった。

夫が
「叔母さんやっぱり元気がなかったね」と心配していた。

急なことだったから
ご家族のお気持ちが癒えるまでには
まだまだ時間がかかるだろう。

いつか時間が経って
直前までお元気で現役でお仕事をされて
長患いすることなく亡くなられたことは
ご本人にとってもご家族にとっても
お幸せだったと思える日が来るまで・・・・・・



折しも金沢は新暦のお盆の最中で
家に帰ると間もなく
長男一家が私の実家のお墓参りに家に来てくれて
夕方は実家のお墓参りに行った(といっても徒歩5分)

マゴのNちゃんが愛らしく手を合わせてくれている姿を
ご先祖様も、私の亡き父も目を細めて見てくれているかな(^-^)

こういうことにちゃんと気がついてくれるのは
お嫁さんのKちゃんのおかげだと思うから
長男のところに
こんなにいいお嫁さんが来てくれたことも
ご先祖様喜んでいらっしゃるだろう(^^)

さて、1泊といえどお留守番だったにゃんずは
ネコシッターさんのおかげで、何不自由なかったわけだけれど
外を眺める時間がどうしても短かったようで
(窓が閉まっている時間が長いから)
順番に窓に張り付いていた(^_^;)

トラちゃんとライちゃん

トラちゃんとジョニー

トラちゃんとジョニー

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