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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
母と介護タクシーで3回目の遠出
2016年07月05日 (火) | 編集 |
車椅子のまま乗ることのできる介護タクシーの存在を今年の春に知ってから
4月には満開の桜並木を
5月には久しぶりの実家を
母に見せてあげることができた

次は、今年の夏に90歳になる母の兄(つまり私の伯父)が
昨年から夫婦で介護付き老人マンションへ入居したので
その伯父に会いに、
伯父の新しい部屋へ連れていってあげようと思っていた


時々母のところへ面会に来てくれる
母の実家の姪(つまり私には従姉)が
2週間ほど前にも私がいないときに面会に来てくれて
手紙と差し入れを置いていってくれてあったので
お礼の電話をした。

従姉は母の面会のあと、その足で
母の妹(つまり私の叔母)のところへもお見舞いに行ったところ
以前よりずいぶん病気が進行されている様子で
鼻から管で栄養を摂っていたし
あまり返事もちゃんとできないようだった
ショックだったと話してくれた

叔母は母より先にパーキンソン病を発症して
もうずいぶん長いこと療養している。
身体の動きは母よりずっと悪くなっていたが
ただ、母と違って認知は全然症状がなく
アタマはしっかりしていた。

母は認知症もあるし
脳梗塞の後遺症もあるので
どれくらいのことを理解できているのかわからないような状態のことも多い
(調子がいいときは、結構わかっているんだな~と思うこともあるけど)
でも胃瘻のおかげで栄養がしっかり採れているし
良い施設に入所できたおかげで
毎日のようにリハビリやレクリエーションをさせてもらっていて
身体の機能の低下はわりと緩やかで
状態は安定しているように見える

叔母に会わせてあげなくちゃ・・・・・
今なら母は会いに行くことができるから

ということで、3回目の外出は叔母のお見舞いということになった

3年ぶりに会った叔母さんは
とても痩せて小さくなっていた

でも、弱々しい話し方ではあるけれど
車椅子に乗った母のことはしっかりわかってくれて
涙を浮かべて喜んでくれた

「叔母さん頑張ってね、元気でいればまたこうして会えるから
 またお母さん連れて会いに来るから」と言うと
うんうんと
「頑張る」と小さな声で返事をしてくれた

肝心の母の方は
車で移動した小一時間でかなり疲れていたようで
はっきりした反応はしてくれなかった(T_T)

でも帰り道で
「叔母さん喜んでくれて良かったね」と話しかけると
「良かった」と一言答えていたので
叔母さんのことはわかったのだと思う


ネットでみつけて、買ってみた
『ダンボール職人が作ったネコの爪とぎ』が届いた

ネコの爪とぎ

コレ、めっちゃスグレモノ!(^O^)

ジョニー

とてもしっかりした作りで、ダンボールの滓が飛び散らない

しかもにゃんずにもれなく大人気

ライちゃんとジョニー

ライちゃんとジョニー

トラちゃんは、ライちゃんとジョニーがいるときは遠巻きに見ているけど
2にゃんがいないときには気持ちよさそうに爪を研いでいる(^-^)

トラちゃん

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