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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
叔父さんの好きだった一輪のお花
2016年06月07日 (火) | 編集 |
長野での2日目は
朝早くから親族は集合して
納棺の儀式、火葬 葬儀 お齋(おとき)と
長野での習慣?もしくは仏教の宗派の習慣?に従って
粛々と儀式は夜の7時近くまで行われた

金沢の場合とは順序や方式がかなり違っていて
いろいろ驚くこともあったけれど

85歳だったとはいえ
つい最近までお元気で現役でお仕事をされていた叔父さんなので
あまりに急なことだったので
ご家族のご心痛は大変なことだったと思う

そんな中
火葬場で待っている時間には
ご家族の手作りの昼食用のお料理が
自前のタッパーに入って出して下さってあったり

叔父さんのご趣味だった陶芸のみごとな作品の数々が
葬儀場入り口に展示されてあり
気に入ったものがあればお持ち下さいと
包んで下さる係の方がいらっしゃったり

心を込めて叔父さんを送るための準備を
たくさん用意されていたことに
ただただ感心していた

特に、叔父さんが一番お好きだったという
雁皮(がんぴ)という沈丁花科のお花が
「庭に咲いていたから」と
一輪大切に花瓶に挿して
持ってこられていた叔母さんのお気持ちには
胸を打たれた

雁皮


帰るときに、たくさんいただいてきたお下がりのお花と
(これでも、帰宅してから知り合いにお裾分けして、3分の1くらいになっている)

叔父さんの作品(夫はぐい飲み2個 私はブタさんの貯金箱)

flower

叔父さんの陶芸

お花をオアシスに挿していたら
近くに置いてあったカゴの中にジョニーがみっちみちに入り込んでいて和んだ

ジョニー

ジョニー

ジョニー

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