FC2ブログ
 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
未明の電話
2016年06月02日 (木) | 編集 |
沖縄旅行から帰って
4日間留守にしていた間の雑用などで
まだちょっとバタバタした感じで過ごしていた6月2日の未明

外は少し明るくはなっていたけれど
時計を見ればまだ未明

熟睡していたら電話が鳴った


夜中や未明の電話は
夫にとっても私にとってもトラウマだ

20年ほど前に父が亡くなった時も
10年ほど前に義父が亡くなった時も
寝ている時にかかってきた電話で
その事態を知った

父はシャイドレーガーという特定疾患(厚生労働省指定の難病)で
2年ほど入院し、食事は鼻からのチューブで採っている状態だった
義父は高熱で入院して回復&リハビリ中に
誤嚥性肺炎を起こして、治療中だった

なので、どちらの場合も
そう遠くないうちに、そんな日が来ることはわかってはいたけれど

でもそれは今日じゃないし
明日じゃない

そう思って過ごしていた

だからの夜中の電話で知らされた急変は
家族にとっては衝撃的で
トラウマとして今も残っている


未明の電話が鳴ったとき
夫も私も、義母か母に何かあったのでは?と
一瞬身体が硬くなるくらい緊張した

その電話は別の意味で衝撃的なこと

義母の弟にあたる夫の叔父さんの急死を告げる電話だった

1年前には姪の結婚式でご一緒し
その少し後に、義母のお見舞いに金沢に来て下さり
少しの観光と我が家にご案内した
半年前には
長野にお墓参りに行った時に叔父さんのお家にも寄らせてもらってお会いした

今年もまた義母に会いに来て下さると言っていたのに
秋にはまたお墓参りに行って寄らせてもらおうと思っていたのに

つい最近までまだ現役で弁護士さんのお仕事をされていたのに(85歳で!)

一瞬覚悟した、母や義母ではなく
考えたこともなかった叔父さんが急死されたなんて。。。。


長野は葬儀場が少ないのか
火葬場が少ないのか
4日後にお通夜ということで
急遽長野へ行くことになった



ライちゃん

トラちゃん

トラちゃん

スポンサーサイト



web拍手 by FC2
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック