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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
沖縄旅行2016 2日目②~西表島 仲間川マングローブクルーズ~
2016年05月27日 (金) | 編集 |
石垣島の離島ターミナルからは
八重山諸島の各島への船がたくさん出ている

西表島・竹富島・小浜島・黒島・鳩間島・波照間島・与那国島の7つの有人島があり

与那国島以外の島への船は3社(八重山観光フェリー・ドリーム観光・安栄観光)で

その船を利用した離島めぐりは
たくさんのツアー会社がツアーを催行している

2年前に竹富島に行ったときは
竹富島は小さな島で、島の中で水牛車による観光をしたり
レンタサイクルを借りて自分で回ったりすればいいので
ツアーには参加しなくても
石垣島⇔竹富島 の船の乗船チケットを購入すれば良かった

でも今回訪れる西表島は
島自体の大きさは石垣島より大きいくらい広いので(人口は少ないけど)
島に渡ってからレンタカーを借りるか
はじめからツアーに参加するかしなければ
アチコチ回ることができないので
ツアーに参加することにした。

海外旅行におけるオプショナルツアーみたいな感じ

ツアー会社はたくさんあるけれど
ネットで調べてみたところ価格は大体どこも同じくらいで
ツアーのプログラムの種類も似たようなものだった

で、ネット申し込みでweb割10%というのがあったので
八重山観光フェリーで申し込んでおいた
http://www.yaeyama.co.jp/pg169.html

8:40出発のツアーで、8:20までにこのカウンターで受付と支払いをして
各工程で切って使うチケットをもらう

離島ターミナル

出入り口にゆるきゃらがいた(^_^)

離島ターミナル

結構な広さのターミナルにはすでに人がたくさん

離島ターミナル

離島ターミナル

西表島行きのフェリーの乗り場に向かう

離島ターミナル

フェリーの中はなかなか綺麗(^^)

離島ターミナル

お天気に恵まれ、空も海も真っ青!(^O^)

離島ターミナル

途中竹富島が見えたりしつつ、フェリーは快調に航海し
1時間ほどで西表島の大原港へ到着~♪

西表島

港に着くと、各ツアー会社のスタッフの方々が
それぞれの会社やコース名を書いた紙を持って待っていて受け付をする

参加するツアーによって、次に乗る船の番号を伝えられて
待合所?の建物でトイレを済ませてから集合するように言われる

西表島

コースごとに教えられた番号の船に集合

西表島

我が家はこの船に乗って
これから先ずは仲間川という川に
日本最大のマングローブの森を見にクルーズに出掛ける(^-^)

西表島

この橋が、仲間川の河口と海の境目なんだって(^^)

西表島

ちょうど満潮の時間帯で水位が高いけど
夕方にはこの橋の下にはほとんど水がなくなっているんだそうだ(@_@)

広~い河口から、仲間川の上流方向へと船は進む

西表島

この観光船の船長さんがボーイッシュなキビキビした若い女性で
解説や案内をしながら操縦してくれるのだけれど
説明がとても上手で、
なにげにユーモアのセンスも抜群でとても楽しかった(*^_^*)

西表島

マングローブというのは木の名前ではなくて総称で
海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生える植物の「森」のことなのだそうだ

西表島

倒れている木は、台風などで倒れたモノで
自然保護区域であるため
また、その後の木を台風から守るという目的もあり
倒木を片付けたりはしてはいけないのだそうだ。

植物にとって害になる塩分を
マングローブの木々は自身の中で浄化することができるのだそうで
そのおかげで汽水域で生息できている木だということだ。

そして、全ての塩分を濾過できるわけではなく
少し吸収してしまった塩分は
1枚の葉に集めることができて
その1枚の葉が黄色くなり、落ちてしまうと
その次の別の葉にまた塩分を運ぶのだそうで
びっくりするような能力だと感心する

サキシマスオウノキという木は
根っこが板状になっているのだそうで
クルーズ中にも見ることができた

西表島

仲間川はまだまだ上流があるけれど
1時間あまりのマングローブクルーズは
30分ほどクルーズしたところで一旦船を下りる

西表島

ちょっとだけ森の中を歩くと・・・

西表島

日本最大のサキシマスオウノキが現れる

西表島

比べるものが写ってないのでわかりにくけど
その板状根の大きさにはびっくり(@_@)

西表島

西表島

再び船に戻り
港の方へ帰りながら
船長さんのお話を興味深く聞いていると

途中カニの漁をしている漁師さんに遭遇し
遠くからカニを見せてもらった(^o^)

ノコギリガザミというカニで、すごく美味しいのだそうだ。
漁業権を持った2人の漁師さんしか摂ってはいけないんだって

↓コチラは船長さんが見つけた巨大シジミ(*_*)

西表島

泥の中に住んでいるので
3週間かかって砂抜きしたけど、泥臭くて美味しくなかったそうだ(^^;)

また途中、カヤックのツアーを楽しんでいる人にも遭遇

西表島

海と川の境界の橋まで戻ってきたら
水位が少しだけ下がり初めているのが
橋脚の濡れた場所でわかる

西表島

船は出発した大原港ではなく
少し手前の、旧大原港へ到着

さて、次は楽しみにしていた水牛車だ~(*^_^*)

西表島
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