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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
里山里海号再び&花嫁のれん号 能登のミニ旅行 その④
2016年04月01日 (金) | 編集 |
花嫁のれんとは

『婚礼当日、婚家の仏間の入口に掛けられ、
 花嫁はそれをくぐって「仏壇参り(婚家系譜に入るこを先祖へ報告)」をした後、結婚式に臨む』
という加賀藩の領地で行われていた風習ののれんだそうだけれど

夫が長野の出身(しかも次男)だったので
そんな風習とは無関係の結婚式だった私は
(式自体は金沢で挙げたんだけれど)
花嫁のれんというドラマのことも知らなかったくらいで(^^;)

七尾駅に展示してあって「花嫁のれん」を初めてみた

花嫁のれん号

改札口の上にも花嫁のれん

花嫁のれん号

金沢駅のホームにも
花嫁のれん号に乗る前に飾られているらしい

和倉温泉駅から七尾駅に列車が入ってくると
駅員の方々が赤い法被を着てお出迎えしていらっしゃった

花嫁のれん号

2両しかない花嫁のれん号は満席で
あちこち見たいんだけれどそうもいかず、とりあえず指定席に着席

すると
「ほろ酔いセット」を予約していた友人たちの前に
座ってすぐにセットが運ばれてきた ヽ(゜◇゜ )ノ

花嫁のれん号

花嫁のれん号

このおつまみのセットは加賀屋の監修なんだそうだ

花嫁のれん号

花嫁のれん号は1号車が半個室になった豪華な席が多く
2号車はどちらかというとシンプルな座席配置になっている

料金はどちらでも同じなので
本当は1号車に乗りたいな~と思っていたけど
ネット予約ではあえなく2号車に振り分けられていた

しかも私たちは6人で最初予約したので

4人掛けのシートと、その後の4人掛けシートの2席が割り当てられていて
都合悪くなって行けなくなった友人の席を
その2席のうちのひとつにすると、
仲間の一人がひとりで座ることになるので
やむなく4人掛けの1席をキャンセルした

あわよくばそのキャンセルした席が
空いたままならラッキーと思っていたんだけれど
人気の列車なのですぐに埋まったようで

オバさん3人座っている4人掛けの席に
気の毒におひとりの方が座られた(^^;) 
うるさくて申し訳ない・・・・

あとの周りの席は外国人の団体さんだった(^_^;)

花嫁のれん号

↑この浮かれる友人2人は
外国人の団体さんの中の2人と相席だったわけだ(^_^;)

2号車の車内の様子↓
花嫁のれん号

しばらくすると、車内見学や売店へ向かう人が
結構みなさん立って歩き始められたので
私も車内見学に(友人たちはほろ酔いセットで飲んでいるし ^^;)

金箔がほどこされている壁やドア

花嫁のれん号

展示されている伝統工芸品

花嫁のれん号

1号車の中はこんな感じ

花嫁のれん号

とはいえ、乗客の方が座っていらっしゃるシートの写真をバシバシ撮るわけにもいかないので
なんとなく雰囲気がわかる程度の写真ですが・・・

花嫁のれん号

花嫁のれん号

いいなぁ・・・半個室 
いつか1号車にのりたいなぁ・・・・(人´∀`)

売店のラインナップ

花嫁のれん号

コーヒーやお酒も販売していた


私たちの席のすぐ近くにお一人で座っていらした外人さんに
どこから来られたのか訊いてみたら
イギリスからの団体さんだった

ナント18日間のご旅行で ヽ(゜◇゜ )ノ

東京で4泊して京都で3泊して
神戸行って、金沢で2泊して
これからまだ盛岡や釜石、青森に函館・・・・と行くのだそうだ

すごいスケール(@_@) もはや日本縦断

しばらく海外にも行っていなくて
すっかり英会話を忘却してしまっているので
(もともとしどろもどろにしか喋れないし (^▽^;))
単語の羅列に近い程度の会話で

時々スマホのアプリで和訳した文章を
その外人さんが見せてくれて
どうにか意味が通じる程度だったんだけど

後半はずっとその方とお喋りして
それはそれでとても楽しい時間だった(^^)

降りるときに1号車を再び撮影

花嫁のれん号

花嫁のれん号

実は夫とも乗るのに予約してあるんだけれど

行きの花嫁のれん号は予約できず
帰りのは予約できたけれどやっぱり2号車で
しかも4人掛けの席の中の2席 (´_`。)

1号車に乗りたいなぁ・・・・・

ネットでの事前予約申し込みでは
なかなか1号車には難しいみたい

発売日の10時にみどりの窓口か電話予約ができれば
運が良ければ取れるかもね ┐(´~`;)┌


花嫁のれん号

花嫁のれん号

花嫁のれん号

でもすごくすごく楽しかった(*^_^*)

この次は高岡から「べるもんた」に乗るぞ~(^_^)/~
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/berumonta/

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