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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
里山里海号再び&花嫁のれん号 能登のミニ旅行 その①
2016年04月01日 (金) | 編集 |
2月に夫と、長男一家と
のと鉄道の観光列車『里山里海号』に乗った

それがあまりにも楽しかったので
アレンジやトールの友人たちに話していたところ
「みんなで乗りたいね」という話になり

  その時の日記はコチラ
  http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-3086.html

トントン拍子で話がまとまり
その日のウチに日程が決定して

せっかくなので「花嫁のれん号」にも乗ろうということになり

予約開始の(1ヶ月前から)前にネットで予約申し込みをして(^^;)

花嫁のれん号は、行きは取れなかったけど
帰りの分は無事に予約が取れた(^_^)v

里山里海号の方は
予約による指定席は土日祝日運行の「ゆったりコース」だけで

平日は通常の各駅停車の普通列車に
1両だけ里山号か里海号が連結され
予約はできなくて
当日受付で通常乗車運賃にプラス300円で
先着順で乗ることができることになっている
「カジュアルコース」のみになっている
(8名以上の場合だけ予約できる)
http://satoyama-satoumi-go.net/plan/casual.html

ゆったりコースの場合は
往路の里山里海号の乗車券&指定席
帰路の普通列車の乗車券
さらにはお土産に
大きなどら焼き1個と能登のお水の500mlボトル1本
それ全部で1500円というリーズナブルな価格
http://satoyama-satoumi-go.net/plan/yuttari.html

カジュアルコースの場合は
どの駅でも乗り降りできるけれど
七尾-穴水間乗車の場合、1130円
 (普通列車運賃830円+乗車整理券300円)

これが片道分で、帰路はまた別途乗車券が必要なので
お土産は付かないのに
「ゆったりコース」より高くなるのが難点なんだけど(^_^;)

運のいいことに
金沢から行く場合
北陸トライアングルルート切符というお得な切符の発売期間が
今年の3月末までの予定だったのに
1年間延長になってくれたおかげで
当初の予定よりちょっと予算が安く済んだ(^-^)
http://satoyama-satoumi-go.net/news/news.php?mode=disp&func=entry&entry_no=38&page=1

金沢の桜の開花予想が4月3日だということで
4月1日に予約したのだけれど
のと鉄道の方に伺ったところ
能登は金沢より1週間ほど桜は遅いのだそうで
1日だとまだ多分咲いてないでしょうとのことだった(^^;)

それでも4月1日は願ってもないような好天に恵まれ

我が家の周辺の桜がかなり咲き始めていた(^o^)

桜

こちらは尾山神社の裏通り。商工会議所前

桜

6人で行く予定だったけれど
ひとりの友人が都合が悪くなり5人で金沢駅へ10時に集合

日帰りで、目的地も同じ県内とはいえ
ちょっとした旅行気分でみんなテンション高くウキウキヽ(*´▽)ノ♪

IR石川線の普通列車に乗り込む前に
「あんと」でお弁当の買い出しからスタート♪

で、フルーツジュースも買って♪

あんと@金沢駅

ホームで待っていると
「とうはくん号」(七尾生まれの絵師・長谷川等白にちなんだ電車)をみて
観光気分が盛り上がる

IRいしかわ線

滅多に乗ったことがないIRいしかわの七尾線
窓の外に広がるのどかな風景を眺めつつ
5人の浮かれたオバさんはお喋りが止まらない(^^;)

IRいしかわ線

各駅停車なので1時間半ほどかかって七尾に到着~

早速のと鉄道の受付に向かい
里山里海号に乗車(^^)

里山里海号

里山里海号

窓向きの横向き席に5人で並んで乗った

里山里海号

2月の時は満席に近かったので
あまり車内をウロウロできなかったけど

七尾で発車を待つ間に車内探索して
田鶴浜の伝統工芸の建具や
白い輪島塗とジンベイザメ

里山里海号

お椀や和ロウソクなど

里山里海号

他にもたくさんの伝統工芸品が飾られているのを見たり

↓順番にこんなことして遊んだり♪

里山里海号

広々した綺麗なトイレも見学

里山里海号

「あんと」で調達してきた
大友楼のお弁当(これは1200円)を優雅に食べながら
浮かれたオバさん5人組の旅は続くのだった(^^)

大友楼

大友楼

ちなみに大友楼は、
北陸新幹線のグランクラスで提供されているお食事のお店

七尾ではまだ空いていた里山里海号は

平日とは言えそれなりに賑わっていて
和倉温泉からは外国人の団体さんがご乗車になり

席に余裕はあったけれど
いい感じに混み合い始めたのだった      つづく


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