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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
冬季限定牡蠣のあつあつ亭@穴水駅の牡蠣はすごい!
2016年02月20日 (土) | 編集 |
里山里海号が終点の穴水駅に到着したら
窓から見えるホーム上に

ローカル情報番組などで
前田敬次郎さんという名前でご活躍されている
役者 舞踊家 殺陣師の村田彦二さんが
演舞イベントをしていらっしゃったヽ(゜◇゜ )ノ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00336692-hokkoku-l17

穴水駅

穴水駅

『県内の若手古典芸能演者らでつくる「加能座」が
 「のと里山里海号」の発着時刻に合わせ
 3月27日までの毎週日曜に演舞を披露する』のだそうだ。

こういうイベントまでするなんて
のと鉄道、ホント、頑張ってるじゃん(^O^)

この日がイベントの初日だったそうで
ローカルのテレビ局も撮影隊がきていて
ホーム上は結構な賑わいになった

穴水駅では以前から冬季限定で
穴水駅ホームあつあつ亭を営業している
http://www.nototetsu.co.jp/html/event.html

その様子はケンミンSHOWだったか
ナニコレ珍百景だったか
以前テレビでも紹介されていた(^^)

穴水駅

駅舎の右手に道の駅が併設されていて
その道の駅のさらに右奥に進むと「あつあつ亭」がある

里山里海号の利用客は
ホームで行われている炭火焼きの席を予約することができるのだけれど
我が家はスィーツプランとお弁当プランでアレコレ考えているうちに
予約席はすでに満席で予約できなかった

なので、とりあえず、この建物の中で当日受付をしに行った

あつあつ亭

ちなみに、予約できた人たちは
本当に、ホームから階段を上って

あつあつ亭

連絡通路に並んだ炭火焼きの席で牡蠣を堪能されていた(^^)

あつあつ亭

当日受付をして、待っている間は
ホームに待合室になっている電車があり
その中で名前を呼びに来て下さるまでくつろいでいる(^^)

あつあつ亭

100円でセルフサービスのコーヒーが置いてあった

あつあつ亭

あつあつ亭

到着したのが13:30頃だったので
待つと言っても、わりとすぐに呼んでもらえて
席に着くことができた

とはいえ、実は私とお嫁さんのKちゃんは牡蠣が苦手で(^^;)

牡蠣が大好きな夫と長男が
(すでに寿司懐石のお弁当とケーキを食べた直後ではあるけれど)
有名な牡蠣の産地である穴水の牡蠣を
少しだけでも食べようということで座ったので

注文したのは
焼き牡蠣(5個):600円
牡蠣蒸し:600円
牡蠣フライ:600円

この3つだけなんだけど(^_^;)

あつあつ亭

真ん中の丸い鉄のお皿に乗っているのが蒸し牡蠣で
手前の大きな殻が焼き牡蠣

あつあつ亭

フライの写真は撮り忘れちゃった
(Nちゃんが炭火が熱くないように。。。と気になって
 写真どころじゃなかった ^^;)

夫も長男も
「すごい!こんな大きな牡蠣初めて食べた」
「さすがに美味しいなぁ」と、大絶賛だった(^^)

この5個で600円の焼き牡蠣
同じくらいの大きさの牡蠣を近江町でみたら
1個だけで500~800円していたので

穴水の牡蠣は本当に安くて美味しいみたいだ(^o^)

蒸したのも、フライも
ふっくら大きくて
なるほど人気があるわけだ~と思った(^^)


里山里海号には帰りの普通列車乗車券が付いているので
牡蠣を食べ終わってから
普通列車の一番早いのを待って

道の駅の品揃えを眺めたり

顔出しパネルで記念撮影をしたりして遊んで

穴水駅

普通列車は、来た道と同じ線路を走るので
さっきのイルミネーションのあるトンネルをまた通って

のと鉄道

今度は40分で七尾に戻った

期待していた以上に楽しかった里山里海号に
また乗りたいな

桜で有名な駅もあるから
桜のシーズンに乗れたらいいなぁ(*^_^*)

で、金沢から七尾には
花嫁のれん号という観光列車があるので
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/

のと鉄道

のと鉄道

のと鉄道

これにも乗ってみたいぞ(^-^)

ね、トラちゃん♪

トラちゃん

トラちゃん

ぐぅ・・・・

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