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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
真冬の湯布院の旅②~ゆふいんの森号~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
夫が福岡(博多)から湯布院に行くには
「もしかしてレンタカーで行った方がいいかもしれないから調べてみて」
と、言っていたので

九州在住のディズニーな友人に相談してみたところ

湯布院は通りが狭くて観光客が多いため
あまり車で観光できるような場所ではなく
歩いたり、レンタサイクルや人力車など楽しい移動の手段もあるので
JR『ゆふいんの森号』で行くのがオススメと教えてくれた。

そこで、ゆふいんの森号についてネットで調べてみたところ
この列車自体が観光列車という感じで
移動手段としてだけではなく
乗るのも楽しく人気があるらしい。

下記の2つは
とても詳しくて参考にさせていただいた個人の方のブログ(HP?)

http://syounanlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7a94.html

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_dc71yufumori.html

ワクワクして、少し早めに待ち合わせのホームに着いたので
周りの景色を観察していたところ
ツバメという特急が終点(博多)で停まってホーム上にいた。

ツバメ

ツバメ

ちょっと中を覗いたら、セミコンパートメントになっていたヽ(゜◇゜ )ノ
カッコイイ~
(※個室のような雰囲気を持たせた4人向かい合わせの席)

ツバメ

さらに、他のホームにはカラフルなハウステンボスと書かれた列車(^^)

上にホームを見下ろすようにガラス張りの待合室がある

ハウステンボス行き

ゆふいんの森号(Ⅱ世)がホームに到着

ゆふいんの森号(Ⅱ世)

ゆふいんの森号(Ⅱ世)

荷物台が木製の扉付きでカッコイイ~

ゆふいんの森号

景色が見やすいように座席が高めに設計されているそうで
乗車するときから階段を少し上って入る。
車両同士の連結部もステキでしょ~

ゆふいんの森号

乗車してすぐに2号車の売店に向かわないと
人気の品が売り切れたり、長い列でなかなか買えないとのことなので
発車してすぐに夫とビュッフェに向かった。
(それでも5番目くらいだったかな~)

ゆふいんの森号

売店カウンターの前はこんな感じの大きな窓

ゆふいんの森号

お子さんの記念撮影用の制服も用意されている

ゆふいんの森号

売店で購入したおやつを持って
3号車のビュッフェで早速食べる(^^)

ゆふいんの森号

私たちは2人だし、おやつだけだったので
テーブルは細いままで使用したけれど
4人だったり、お弁当だったりするなら、
テーブルを広げることもできるようになっている。

ゆふいんの森号

夫は地ビール(Ⅱ世のは500円)と
ゆふいん燻家鶏モモの身の燻製
由布産ドルチェパプリカのピクルス添え(550円)

ゆふいんの森号

私は当初『山荘無量塔のPロール』という
人気のロールケーキを買うつもりだったのに
私の前の女性が2人続けて
草庵秋桜 女将の手作りチーズケーキ(420円)を買っていらしたので
ついうっかりそれにしてしまった。(^^;)

それと、ゆふいんの森オリジナルコーヒー300円
(すると次回用にコーヒーの100円券がもらえる)

ゆふいんの森号

この時はそれでよかったのだが
チースケーキは美味しかったことは美味しかったけれど
いたって普通のチーズケーキだったので
Pロールを買っておけば良かったと
帰るまで後悔したのだった(>_<)

夫の飲んだ地ビールは
発車後30分もしないで売り切れとのアナウンスが入っていた(@_@)


3号車はビュッフェが半分で、後ろ半分は普通に指定席

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号は
ビュッフェの案内や、景色の説明など
何度もアナウンスが入ったり

アテンダント(?)の方が
乗車記念のプレートを持って席を回って下さったり

ゆふいんの森号

途中滝の前を通るときには速度を下げてゆっくり走ってくれたり

まさに観光気分が盛り上がる楽しい2時間ちょっとの旅だった(*^_^*)

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号

あっという間に由布院駅に到着~(^O^)

ゆふいんの森号

到着後もアテンダントのお姉さんが
写真を撮って下さったり、一緒に写って下さったりと
丁寧なサービスをしてくれる(^-^)

ゆふいんの森号

これが由布院駅舎

ゆふいんの森号

なんとまぁ、雪が降っているじゃん(^_^;)
金沢より寒いし。

でもとっても風情があるかもね~♪♪♪     つづく

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