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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
頑張っている若者たち
2012年01月27日 (金) | 編集 |
東京で一人暮らしをしている大学生の末っ子の
高校時代の友達で今も地元で学生をしている青年が
研修があってしばらく通うため
ウチに車を置かせてと、末っ子から頼まれていた。

その友達は郊外に住んでいるため
ウチまで自分で車できて
ウチから徒歩で15分ほどかかる研修の場所に歩いて通うのだそうだ。

そして、今週の月曜から研修が始まったらしく
日中は彼の車が我が家の前に停まっているようになった。

大雪の降った木曜の朝
夫の車を出勤のため掘り出したり
そのあと、自分も午前中から用事で出掛けるため
自分の車を掘り出したりしていただけでいっぱいいっぱいで

末っ子の友達が止める場所まで雪かきしておいてあげる余裕がなかった。

多分、大雪の朝だったので
郊外の家からウチまで来る道も大渋滞の中やってきたのであろう彼は
ウチの前の雪の山をなんとか車を停める分だけ雪かきして
車をどうにか停めて、
研修の場所までの雪道の上り坂を
白い息を吐きながらテクテクと歩いて出掛けて行った。

末っ子の友達なわけなので
我が家の末っ子と同じように
まだまだ家では子どもであって
自分のことさえもほとんどやらずに
親に甘えて暢気に学生生活を楽しんでいるのだろうに

研修となると
学生と違って、時間にも遅れるわけにはいかないだろうし
いっぱい気も遣うだろうし
何より、彼が研修しているのは病院なので
きっと相当に社会の現場の厳しさや責任の重さを感じていることだろう

車を停める場所くらい、頑張って雪かきしておいてあげればよかったな

なんだか自分の息子と重なって
彼の研修の大変さに思いをはせてしまった。

で、木曜の夕方のうちに
少しでも彼の車を停めやすいようにと雪かきしておいた。

最初の1週間の研修を無事に終えた彼が
歩いてウチまで戻ってきた金曜の夕方
さすがにホッとした表情だったので
私までホッとする
「お!一週間ご苦労様」
「あ、はい。」とにっこり笑った彼が
「ワイパー、上げておいてくれたんですか。ありがとうございます」と言った。

彼の親御さんも、
今週はどんなにか心配しながら彼を送り出していらしたのだろうなぁ


  研修が終わって、卒業して就職すれば
  学生時代のように気楽なわけにはいかないね。

  これからはずっと大変だね。

  でも頑張って!

と、心の中で応援しながら彼を見送った。


末っ子もまた東京で就職のための勉強を頑張っている最中

これから社会に向かっていく若者たちみんなの努力が
どうぞ実を結びますように。。。。。。



クリーニング屋さんの袋が大好きなにゃんず(^^)


ライちゃん

ライちゃん

ライちゃん

トラちゃん

トラちゃん

長男が、就職したばかりの頃
「猫はいいなぁ」って、いつも言ってたっけなぁ(^^;)

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