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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
5月のトールだった日・・・・金沢の有料老人マンション事情
2011年05月11日 (水) | 編集 |
本当は今週の火曜と水曜は5月のトールだった。

私は水曜参加の予定で
火曜もお茶だけでもランチだけでもどうぞ♪って誘ってもらったけど
母のことがあって行けなかった。

水曜も、母を病院へ診察に連れて行っていたので
結局帰りが午後になり、トールができる時間と気分的余裕がなかった。

だけど、お昼だけ参加して気分転換させてもらった~(^o^)
幸い、みんな午前の部でトール制作頑張ってたのでお昼は2時過ぎから
なので私もばっちり間に合った~

本日は総勢7名なのでいつも以上に豪華な持ち寄りランチタイム

持ち寄りランチ

きゃらぶきの煮付け・五目煮・タケノコと昆布の煮付け
大根とホタテのサラダ・つくねの磯辺焼き・おからの煮付け2種類
ゴーヤチャンプル・甘夏のマドレーヌ・クルミ羽二重
いちごふくさ・黒糖まんじゅう・クッキー各種

持ち寄りランチ 持ち寄りランチ

このオレンジとチョコのケーキなんて手作りに見える?!
パティシエの作みたい(^o^)
寒天と水ようかんのお菓子も涼しげ~

持ち寄りランチ 持ち寄りランチ

持ち寄りランチ 持ち寄りランチ

持ち寄りランチ

豪華絢爛(^^)


みんなとの豪華ランチタイムで気分転換して元気が出た(^^)

家に帰ればにゃんずに癒される。

なぜか爪研ぎの上で寝るライちゃん(^^;)

ライちゃん

しかも熟睡

ライちゃん



ここから下は金沢の介護付き有料老人マンション事情です
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母は多少の脱水症状はあるものの
体調的には大きな心配の必要な状態ではないようでほっと一安心

でも、ひとり暮らしが難しくなってきた認知症の状態は相変わらず。

物忘れの度合いが相当激しいことと
次に何をしたらいいのかを判断する能力がかなり欠落している。

本来とても働き者の母なので
昔からいつもなんでもきちんとしていたのに
今は衣類は散乱、テーブルの上も新聞などがごちゃごちゃな状態。

食事を食べるのにすごく時間がかかり
途中で居眠りしてしまって時間の感覚がわからなくなり
満足に栄養が取れていないこともあり
なんだかフラフラしている。

実家は近いので、私がちょこちょこ見に行ったり
夕食は準備して置いてきたり

ここ1年ほどはデイサービスで週に2日お世話になり
ゲームやミニドライブ、演芸鑑賞、お風呂と、楽しませていただき
ヘルパーさんに週に1日(1時間)お掃除などの手助けをしていただき
お弁当の配達サービスで、週に4回お昼に届けていただいたり

たくさんの方々に支えられて
なんとか自宅でひとり暮らしを続けてきた母

ひとり暮らしが厳しくなってきた昨年の秋に
シティモンド金沢という、有料老人マンションに入居希望をお願いしていた。

ここは元はシティモンドホテルだった建物を
浅野川総合病院が買い取って、介護付き老人マンションに改装したところなので
ロビーや食堂といった共有スペースがとても豪華で大人気なので
去年の秋の段階で38人待ちと言われていた。

先月も入居待ちの状態を聞きに行ったところ
32~33人待ちとのことだった

半年で5~6人となると、
単純に考えて順番が回ってくるまでまだ6年はかかる

とてもそんなには待っていられないので
同じ系列のサンシャイン神宮寺の方に、
一般居室ではなく介護居室の方の待ち人数を問い合わせてみたところ

本当に偶然で本当にラッキーだったのだけれど
ちょうど問い合わせた日に
介護居室から長期療養型施設に移動された方がいらっしゃって
受け入れ可能ですとの、思ってもみなかったありがたいお返事


サンシャイン神宮寺は元はビジネスホテルだった建物を改装したところなので
シティモンド金沢ほどは豪華ではないし
立地も橋場町という近江町や武蔵が辻から近い市内の中心部にあるシティモンドに比べると
神宮寺は元町保健所や東警察のそばで、少し中心部より東にある。

けれど、実は義母がお世話になっているのがこのサンシャイン神宮寺なので
ここのスタッフの方々の対応がとても親切で満足なのは以前からよくわかっていた。

義父母がふたりで暮らしていた長野から金沢に住居を移るとき
夫と二人で何カ所かの老人マンションや施設を見学して回った。

サンシャイン神宮寺は11階建てで100人ほどの受け入れが可能な老人マンションで
上層階の一般居室の方は、元気な高齢の方が住み
下層階に位置する介護居室の方は要介護あるいは要支援の方が生活するようになっている。

一般居室の入居者は、1階にある食堂で食事を食べ
各階にあるコインランドリーで洗濯をする。
クリーニングをお願いすることもできる。
お風呂は2階にあり、午後から夜の入浴可能時間に好きなときに入浴に行ける。

季節ごとのイベント、バス旅行、レクリエーション
いくつかの教室(絵手紙・陶芸・書道など)も開催されている

見学に行った時に、
入居されている男性の方がフロントのスタッフに部屋の鍵を預けていらして
「娘さんとお出掛けですか?いってらっしゃいませ」ってスタッフに送り出されて
笑顔でお出掛けのところに遭遇して

『快適なホテルみたいね!』と、夫とすっかりここが気に入って
義父母の住まいをここに決めたのだった。

当時、東京に住んでいた義兄も東京近郊で義父母のために
そういう老人マンションを探してくれていたのだけれど
同じレベルのマンションだったら、
東京近郊では入居一時金がひとりにつき600万~1000万円もしていて
2人分の入居金は簡単には捻出できる額ではなかった。

サンシャインやシティモンドはそれが100万~250万なので
東京近郊の同レベル施設とは比べものにならないくらい良心的な価格だ。

生活費は三食光熱費含めて、部屋の大きさやタイプにもよるけれど
厚生年金の月額でまぁなんとか払えるくらいの価格だ。


最近では金沢にも新しい施設がいろいろできていて
一時入居金30万、1ヶ月の生活費10万円前後という価格帯の施設がたくさんあるが
そこはスタッフの対応が、やはりそれなりであって
いたって健康な高齢者が入居するぶんには手頃ならしい。


短時間で書いたので、ちょっとわかりにくい部分もあると思うけど

そんなわけで、実家の母はサンシャイン神宮寺に近日中に入居できることになった。

義母が同じマンションの一般居室にいるし
スタッフの方々の対応がとてもいいことがわかっているし
私としては、今望める1番いい状態になってくれてほっとしている。

あとは母が環境の変化で不安定にならないように
当分は毎日面会に行って、
レクリエーションなどの毎日の生活を楽しんでくれるようになるように願うばかりだ




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