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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
珠洲国際芸術祭と和倉にできた快適リゾート 海舟 ② 芸術祭鑑賞 外浦part1
2021年10月08日 (金) | 編集 |
芸術祭の作品はマンボウ適応中は基本屋外作品だけ公開されていた。
外浦(輪島側というか。。。。)と内浦(能登町側というか。。。)に
作品の展示場所が大きく分けて2つのエリアからなっていて
先ずは外浦側に向かった

たまたま、この『奥能登国際芸術祭に行く旅』に出発する数日前に
NHKで、多分ローカル局制作&放送の番組があって
珠洲の魅力を伝えるという回の放送があった。

朝ドラ「まれ」に出演されていて、
その時のロケで珠洲がお好きになられたという
常盤貴子さんが、この芸術祭のことも紹介されていて
https://www4.nhk.or.jp/P5762/x/2021-09-24/21/35519/8332095/

そこで常盤貴子さんが感動で涙が出たと紹介されていたのが
珠洲シアターミュージアムでの作品だったので
先ずはその会場へ

珠洲国際芸術祭

ここは数少ない(あれ?唯一のかな?)屋内展示場で
どうやら、廃校になった小学校の校舎か体育館を使っているような感じだった

そして、ここはこのマンボウ期間中の唯一の有料会場で
入り口でチケットを買ったりもできるんだけど
その前に、検温と消毒、それに入場する人の連絡先など
感染症対策がきっちり取られていた

珠洲国際芸術祭


中には、珠洲の住民のみなさんのお家にあった古い道具などを提供してもらったのが
いくつかのエリアに分かれて、作品として構成された展示がなされていた

珠洲国際芸術祭

中央に、舞台になるようになった展示があり

珠洲国際芸術祭

そこでは、一定の時間ごとに(不定期)プロジェクションマッピングによる
作品が上映されたりもする

珠洲国際芸術祭

海岸になって波が寄せたり

珠洲国際芸術祭

雪(塩の花なのかも?)が降ったり

珠洲国際芸術祭

華やかなプロジェクションマッピングは違った
格調高く、ずしんと骨太な感じのストーリーを感じさせる構成になっていた

エリアごとの展示は、どれも大変細かい部分まで作りこまれていて
作品を作られた作者と、準備をされた方々の熱意が伝わってくる

住民の方々が提供された品には、ちゃんと名前のタグが目立たないように付けてあり
芸術祭が終わったら、ちゃんとひとつひとつ返却するように準備されていた

この芸術祭に関わっていらっしゃる珠洲のみなさんの
なみなみならぬ熱意とご努力には、なかなかに胸を打たれるものがある

重厚なテーマの展示場を出ると
そこは紺碧の海と空の絶景

珠洲国際芸術祭

こんなしんとした静かな風景の中で
本を読んで座っている人がいて
この光景も芸術かもね と、思ったりして(^-^)

珠洲国際芸術祭

駐車場に戻ろうと、正面入り口側に出ると
緑色のテントのところで、フードの販売をしていて
青いテントには買ったものを食べるためのイスとテーブルが用意されていた

珠洲国際芸術祭

こんな販売があると知っていれば、道の駅でお昼を食べないで
ここでお弁当を買えばよかったねと、ちょっと残念

お弁当も、一般のじゃなくて、ちゃんとオリジナルのものだった

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

珠洲国際芸術祭

せっかくなので

夫はアイスコーヒーを
私はオリジナルレモネードとさいはてのサザエを

珠洲国際芸術祭

この海側に向けてセットされたテーブルでいただいた♪

珠洲国際芸術祭

コロナがない状況で、すべての作品を
たくさんの人が見に来てくれる芸術祭が、来年はできるといいなと
しみじみ思うのだった

次なる作品の展示会場へ、地図を眺めながら車で向かう

珠洲国際芸術祭

海岸に設置された大きな鏡のプレートが3カ所

珠洲国際芸術祭

海を背にして、鏡の方を写真に撮ると
こんな感じに写って見えるという斬新な作品 (^▽^;)

次の作品に向かって、またまた車で移動 


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