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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
 イヴの街でランチ&散歩~ ピッツェリア クエルチャ@泉野~
2017年12月24日 (日) | 編集 |
イヴの日の午後

夫がクリスマスで賑わう街中をちょっと散策しに行こうと言ってくれて
(夫は本当は人が多いところがあまり好きじゃないので
 私が喜ぶと思って言ってくれている (*^^*))

せっかくなのでランチからということで 新規開拓

泉野に割と最近いつのまにかできたイタリアン
 ピッツェリア クエルチャへ
https://kanazawa.keizai.biz/headline/2892/

 ピッツェリア クエルチャ
(外観写真は帰りに撮ったので、closeになっているけど)

最初は駐車場が満車で一旦諦め
じゃぁパリミラへ行こうと移動したところ

パリミラも入り口ドアに
「申し訳ありませんが満席となっております」とのこと

だよね~クリスマスイヴの日曜だもんね~
人気店、美味しいお店は予約でいっぱいよね~

我が家は1週間前に
ボンテで一足先にクリスマスディナーを楽しんできたし

間もなくやってくる年末年始は
次男一家や末っ子が帰省してきてくれるという楽しみがあるので
今週は特にどこも予約してなかった
(ケーキも、ランチも、ディナーも)

じゃぁしょうがないよね
クリスマスっぽくないけど、ゴーゴーカレーでも岩本やでもいいよねと
再び車で移動していたら
さっき満車だったクエルチャの駐車場が1台分空きができていた

ナイスなタイミング(^-^)
ランチ難民にならずにすんだ

夫がビールを注文していたので
オードブルの盛り合わせ500円をまずは一皿

 ピッツェリア クエルチャ

それからパスタランチとピザランチをひとつずつ注文してシェア
(基本各1200円で、パスタやピザの種類によって多少+になるものもあり)

サラダ
 ピッツェリア クエルチャ

アンチョビと揚げ茄子とチーズのピザ(+200円だったかも)
 ピッツェリア クエルチャ

ピザ生地は柔らかくもっちりした系だった
とても美味しかった

パスタは小柱とあおさのりのペペロンチーノ
 ピッツェリア クエルチャ

パスタは若干茹で具合が硬めだった

窯焼きピザの有名店の姉妹店らしいので
ピザの方がいいのかも


ドルチェは右の小さなグラスがランチに付いているミニプリンで
左のがプラス料金のパンナコッタ

 ピッツェリア クエルチャ

ランチを楽しんだ後は片町香林坊へ移動

プレーゴのクリスマスツリーを眺めて
片町プレーゴ

片町きららへ
片町きらら

片町きらら

私は片町きららの中には初めて入った

LOFTで雑貨をいろいろ見て楽しかった(*^^*)

最後にせせらぎ通りを散歩

せせらぎ通り

サンニコラでお茶しようと思ったらいっぱいだった

サンニコラせせらぎ通り店

サンニコラも、大和に入ってメイプルハウスも
その後車で移動して
サロン ド シュークルもふらんどーるも、レ・スールも
あちこちケーキを見てきたけど

どのお店も予約のクリスマスケーキで手一杯らしく
単品で可愛いクリスマスっぽいショートケーキなんて
ほぼない(^-^;

昨日のコンビニの方が
よっぽどそういうニーズに合ったケーキがあったかも

なので、ケーキは断念

ライちゃん

お母さん、そんなに食べなくてもいいでしゅよ

ですよね~σ(^_^;)

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 サンタクロースの来る家 (*^^*)
2017年12月24日 (日) | 編集 |
クリスマスイヴであっても
せっかくの土曜日を見逃さず
朝寝坊をしまくって起きたら

いついかなるときでも早起きな夫が
見事な棚を完成させてくれていた \(^O^)/

夫のお手製棚

この棚の正面に長男が置いて行ったままのソファーがあって
その上に一時的に避難してあったゴチャゴチャのオモチャその他

オモチャ

他の部屋にもいくつか移動してあった荷物などを
収納してもまだ余裕があって嬉しい!(^^)!

長男の部屋

無事ソファーの上に座れる状態に復帰
(実は寒くない季節にはこのソファーはライちゃんのベッドと化している)

長男の部屋

でもね~
棚を設置した壁の90度隣の壁はまだこんな状態なので(^▽^;)

長男の部屋

さらに夫が新年に棚を制作してくれるといいな~( ´艸`)


そうこうしていると、玄関ドアが開いて

長男とマゴのNちゃんがやってきた(^-^)

Nちゃんが手にピンクの紙のブーツを持っているので
夫が
「お!サンタさんにもらったの?」と訊くと
Nちゃんは嬉しそうに
「そう♪」と答える

「何が入っていたの?お菓子?」
入っていたのはお菓子で
他にもお洋服ともうひとつ(何だったかな(^▽^;))もらったそうで

「そんなにたくさんもらったの?」
「そうだよ♪
 お母さんねぇ、夜中にサンタさんとお喋りしたんだって!」と言う(〃^ー^〃)


我が家の息子たちが小さかった頃も
我が家にはサンタさんが来てくれていた

モノゴコロがつき始めたばかりの息子たちが
朝目が覚めて枕元のプレゼントを見て

「サンタさん来た!!」
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

と、ドドドドド~~~~というイキオイで
興奮しながら報告に来た日の光景は
今も脳裏に鮮やかに蘇るほどよく覚えている

親にとっても
そんな子どものキラキラな顔を見るのは
これ以上ないほどの幸福だった

翌年のクリスマスには
サンタさんにプレゼントのお返しをするんだと
枕元にクッキーだったかキャンディーだったか
小さなお菓子を置いて寝ていた息子たちの寝顔も
忘れられない幸せな記憶だ


小学校に行くようになり
いつしか
「サンタさんって本当はいないんだって、
 友達が言ってた」と言うようになり

「サンタさんはね、来てくれると信じている子供のところにしか来ないから
 もしかしてサンタさんはいないのかもと思うようになったら
 もう来てくれないかもね」と親の方も言い

「今年はもうきてくれなくなっちゃったね
 仕方がないから、代わりにお父さんとお母さんが
 何かプレゼントするね」

という感じで
我が家にはいつしかサンタさんは来なくなった

長男次男は1歳半違いだったので
ほぼサンタさん体験は同じころに終わったけど
少し年の離れた末っ子にもサンタさんは来ていた
長男次男は少なくとも私たちの前では
末っ子にサンタさんの真偽について
何か言ったりはしないでくれていたような気がする

もうそのあたりの記憶は曖昧なんだけど


今、親になった長男次男の家は
どうなのかな?と思っていたけれど
(それはそれぞれの家で決めることだから)

Nちゃんのところにはサンタさんが来てくれて良かったなぁと思う(*^^*)


雪が降っても素敵なイヴだけど
今年は良く晴れて青空が見えていた

テラスではジョニーがひなたぼっこ

ジョニー

ジョニー

ジョニー

ジョニー

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