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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
和風ダイニング彪夢(こむ) が相変わらず美味しいホテルレオパレス博多
2012年02月19日 (日) | 編集 |
博多駅に着いたのが18:00くらいなので
これからどこかへ出掛けるというほども時間がない。

取り敢えず宿泊先のホテルレオパレス博多へ向かう。
JR博多駅筑紫口から徒歩すぐ(^^)
ビックカメラから出れば目の前という
大変便利なロケーション

ホテルレオパレス博多

シンプルで整然としたロビーを2階から眺めたところ

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

お部屋は前回の全面ガラスの部屋ではなく
反対側の部屋だったようで窓が小さいが
ベッドも広々、へやも広々

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

部屋もシンプルで整然としていて大変気持ちがいい(^-^)

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

アメニティの香りもなかなか良かったので
持参したトラベル用のロクシタンを使わずに
ホテルのアメニティを仕様(^_^)v

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

まぁ眺めはいいとは言えないけど
JR博多駅のすぐ裏なのでそれはしょうがないかな

ホテルレオパレス博多

ホテルレオパレス博多

前回も今回も、せっかく博多に1泊するのに
どこにも観光に行っていないので
“屋台村”に行ってみたいという気持ちもあるけれど
明日はアサイチの便で金沢に帰るので朝早いし

何よりも、以前食べたレオパレス博多の2階にある
和風ダイニング彪夢(こむ)があまりにも美味しかったので
やっぱり彪夢(こむ)に行こうということになった。


まだ少し時間が早いので
JR博多駅のJR博多シティやその周りの博多デイトスなどを
少しブラブラ見て、お土産などを購入~


それから彪夢(こむ)に行って、夕食タイム~(^-^)

以前とは少しメニューが変わっていたけれど
やっぱり美味しい~(^O^)

ひとり3500円のコース

前菜盛り合わせ

和風ダイニング彪夢(こむ)

自家製お豆腐

和風ダイニング彪夢(こむ)

お造りの盛り合わせ

和風ダイニング彪夢(こむ)

シーフードのグリル
海老ホタテサーモンなど、どれも美味しい~

和風ダイニング彪夢(こむ)

牛の炭火焼きだったかな?
これまた柔らかくて、味もとっても美味しい

和風ダイニング彪夢(こむ)

ミニ蟹ちらし寿司とお蕎麦

和風ダイニング彪夢(こむ)

デザートがまた美味しかった~~~

和風ダイニング彪夢(こむ)

JR博多駅にあんなに充実したダイニングフロアーができては
ホテルレオパレスのレストランは地理的にとってもキビシイとは思うけれど
それにしてもあまりにガラガラで残念。

和風ダイニング彪夢(こむ)

すごく美味しいのになぁ~


翌朝は8:10発の便で金沢に帰ったわけだけれど
レオパレス博多はJR博多駅のすぐ前なので
地下鉄2駅で福岡空港に行けるのだが
フロントの方に聞いたところでは
タクシーでも15分ほどとのことだった。

なので、荷物もあることだし(湯布院でいっぱい増えたからね~)
タクシーで行こうと夫が言い
今回はタクシーで空港に行った。
朝早かったこともあって、15分かからないで
金額も1350円くらいで空港に到着できて、楽だった。

ホテルレオパレス博多、オススメなんだけどな~

前回のレオパレスの記事はコチラ

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-194.html

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-197.html

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真冬の湯布院の旅⑪~再びゆふいんの森号~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
スカーボロは一時間足らずだったので、
由布院駅へ戻ってきたのは14:00くらいだった。

帰りの“ゆふいんの森号”は15:50発なので
まだ少し時間がある。

で、再び湯の坪街道を歩いて
金鱗湖近くで見かけて、気になっていた“さつま揚げのお店”まで行った。

湯布院

さすが九州は本場だけあって
朝食で食べたさつま揚げが甘みがあって美味しかったので
このお店を見かけた時、興味シンシンだったので
戻れて嬉しい~(^O^)

で、ネギタコという串を夫と半分こして食べながら再び散策

湯布院

実は4本で1050円だったので他にも3本買い
 お持ち帰りしたのだった~)

のんびりお店をのぞきながら駅方向へ戻った

途中、朝は長蛇の列だった山荘無量塔のBーSPEAKというお店の前を通ったら
Pロールは完売しましたとの貼り紙があって
もうすっかり売り切れていた(@_@)

湯布院

しょうがない
ゆふいんの森号に乗ったら
またすぐにビュッフェに行って、並んで買おう
と、決意

30分ほど前に駅に着くと
もう待合室はほぼいっぱいになるほど人が待っていた。

由布院駅

1番線のホームには足湯がある(^^)

由布院駅

PーロールをGETするため
早々とホームに並んで待っていたが
始発なのに、特急なのに
発車のほんの数分前にならないと列車は入って来ない。

(金沢駅だと、始発の特急は15分は前にホームに入っていて、乗れる)

由布院駅 由布院駅

来るときは新しい車両のⅡ世号だった。
帰りはⅠ世号

ゆふいんの森号

展望ラウンジのある3号車を通ってビュッフェへ急ぐ

ゆふいんの森号

でも、博多から来たときと違って
帰りのビュッフェはあまり人が並ばなかった。

それは。。。。
朝積み込んだものが売り切れたら、もう補充はないことを
乗客のみなさんはご存知だったからなのね~

Pロールは売り切れで
もう午前中のウチに売り切れてしまったと言われた(/_;)

毎便、新たに積み込むのかと思っていたけど、甘かった。

こんなことなら、来るときのブッフェで
初心貫徹してPロールを食べておけば良かったなぁ・・・・
(↑食い意地はりすぎ ^^;)

でも、せっかく来るときのビュッフェで
次回使えるコーヒー100円券をもらったので
コーヒーと、まだ在庫のあったぽりんとうを購入

ゆふいんの森号

それから客室係のお姉さんが飴を配ってくれたのでいただく(^^)

ゆふいんの森号

乗車記念のプレート撮影も、帰りもまたまたばっちり撮ってもらった

ゆふいんの森号

帰りの便は、行きの便ほど細かくアナウンスが入ったりはしないので
ゆふいんの森号は、行きに乗るのがオススメ。
帰りは時間の都合によっては“ゆふ号”でもいいかも。


湯の坪街道では本当にいろんなものがあって
写真でUPした以外にも
箸置きやお菓子などを買ってしまった(^^;ゞ

買い占めた海ガラスの押しピンたち、可愛いでしょ~

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号

さてさて、旅はもう終盤
博多に到着
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真冬の湯布院の旅⑩~スカーボロで観光~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
スカーボロ出発の10分前に由布院駅の観光課窓口へ行き
チケットを購入して、出発を待つ。

由布院駅

駅のホームには博多⇔由布院を走る
もう一台の特急ゆふ号が停まっていた。
真っ赤で可愛い(^^)

ゆふ号

駅舎に貼ってあったポスター
コチラはゆふいんの森号がモデル

由布院駅

駅前の、ゆふ岳が見える通りの正面から
スカーボロが到着(^o^)

スカーボロ

後ろ姿もカワイイ~

スカーボロ

前からだとカッコイイ~

スカーボロ

中は9人乗りで、大層クラッシックな感じ

スカーボロ

湯の坪街道とはまた全く違ったのんびりした湯布院の風景の中を
のどかにスカーボロは走り

スカーボロ

あっという間に第一目的地“フローラハウス”に到着

スカーボロ

いくつかの温室でお花を眺めつつ先へ進むと

スカーボロ

小さな売店と
押し花体験や機織り体験ができる建物があり
ココで温かいハーブティーをいただいた

スカーボロ

スカーボロ

再び、雄大な自然の中を走り

スカーボロ

途中、人力車の観光客さんとも遭遇し

スカーボロ

第二目的地“興禅寺”到着

スカーボロ

ものすごくたくさん石像のあるお寺で
キリシタンのお墓まで敷地内に建っているという懐の広さ(@_@)

スカーボロ

またしても、のどかなエリアをスカーボロは走り

スカーボロ

第三の目的地“宇奈岐日女神社”到着

スカーボロ

狛犬くんたちがとっても愛嬌のあるお顔(^-^)

スカーボロ

スカーボロ

平成3年の台風により倒れてしまった、杉の切り株の
ご神木が並べられている

スカーボロ

神社の前にあるお土産物屋さんへ案内され

スカーボロ

1グループごとに、試食のお盆とお茶を出していただいた。
この6皿が夫と私の二人分なので
試食とは思えない大盤振る舞い(^_^;)

スカーボロ

何も買わないのも申し訳ない気がして
出してもらったかぼす茶(柑橘系が入った昆布茶という感じの味)を
一箱購入

スカーボロ

平日はこのあと、民芸村で停まって
湯の坪街道を散策する人はそこで降りるのだそうで
本日は日曜なので民芸村ではなく
ホテルだったか、何かの前で降りる人だけ降車して
スタートの由布院駅へ戻るのだった

由布院駅

駅に戻ったら、湯布院に来てから初めて
ようやくゆふ岳の全貌が見えた。(^_^)

スカーボロ、とっても楽しい約1時間の旅だった(*^_^*)



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真冬の湯布院の旅⑨~麦とろ家ランチとドクターフィッシュ~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
スカーボロの13:00の便を予約しているので
その前にお昼を食べるべく
あらかじめガイドブックで決めておいた由布院駅前のお店に向かって歩きながら

再び湯の坪街道のお店をちょっとずつのぞいて行く。
コレが楽しいんだよね~( ´艸`)

“湯布院醤油屋本店”で“匠醤油”なるダシ醤油と
このもろみ漬けを購入

湯の坪街道

それから、小さなギャラリー風のお店で見つけた
Susie Watsonという方のデザインしたカード

湯の坪街道

1枚1枚がハンドメイドフィニッシュといって
最後に手作業でデコレーションされている
(例えば銀色の星を貼ってあったり)

小さいサイズで700~800円
大きいサイズで1400円くらいだったような・・・?

ちょっと高いけど、色合いがものすごく優しくてステキなんだよね~


気がつけば朝から結構な散財をしている( ̄ー ̄;

湯布院・・・・ゆっくり歩いたら破産する街かもヾ(^^;)

「もう、何も買わないぞ」と、
自戒を込めてとりあえず夫に宣言してみた。


湯の坪街道の横道に、湯の坪横丁という小道があり
以前テレビの旅番組で紹介されているのをみて
ここの“ドクターフィッシュ”という
人間の肌の角質だけを食べて、お肌すべすべにしてくれるお魚に興味シンシン

このお魚、前に沖縄の“琉球村”で1度遭遇したときから
めっちゃやってみたかった。

けれども、朝はまだそれほど混んでもいなかった湯の坪街道&横丁が
金鱗湖の帰り道の頃には
まっすぐ歩くのもままならないほど人出が増えてきていて
ドクターフィッシュのお店も、行列ができていたので
後ろ髪をひかれつつ諦める(´_`。)

湯の坪横丁

お昼を食べようと思っていたお店は
駅前のビルの2階にある“麦とろ家”

麦とろ家

麦とろ家

12:00頃入店した時には
若者の団体さんでほぼ満席だったけれど
かろうじて空いていた席にすぐに案内してもらえた。

麦とろ家

注文したのはとり天定食(とろろ付き)
1000円(くらい。)

麦とろ家

とろろは自然薯にしては粘りが少なめで
普通の大和芋にしては味が濃い目という感じだった。

楽しみにしていた大分名物のとり天は
思っていたより全体的に柔らかかった(^_^;)
丸亀製麺などの讃岐うどんのお店のとり天みたいに
衣がクリスピーな方が我が家的には好みかも。

でも、お手頃価格で名物のとり天も食べられて、満足(^_^)v

我が家が食べ終わる頃には、若者の団体さんもちょうど帰って
店内はすっかり誰もいなくなった(^_^;)

麦とろ家

この後、13:00のスカーボロまで
中途半端に30分ほど時間が余ったので
駅周辺をブラブラしようかと言っていたところ
夫がなんだか急いで手招きするので行ってみたら

厚紙の組み合わせで立体的な形をパズルみたいに作るキットを
展示&販売しているお店の奥で
ナント、ドクターフィッシュをやっている(ノ゜ο゜)ノ

15分1000円とのことで
時間的にもちょうどいいし、やってみれば?と夫が勧めてくれるので
喜び勇んでチャレンジしてきた

ドクターフィッシュ

足を水槽(温度は35度って言ってたかな?生ぬるい感じ)に入れた瞬間に
わらわらとお魚たちが足に群がってきて
その感触の気持ち悪さといったら
思わず一瞬悲鳴を上げるほどだった\(ΘoΘ)ノ

ドクターフィッシュ

お店の方が
「最初は気持ち悪いかもしれませんが
 2~3分で慣れますので、頑張って」と、仰るので
かろうじてなんとか足を留めていると

なるほど、しばらくすると、なんとか耐えられるくらいになってきた(;´▽`A``

そして、15分後、
確かに足の角質が相当除去されていて
足の裏ツルツル (^▽^;)

いやぁ~貴重な体験ができた。

さてさて、本日のメインイベント、スカーボロ乗車の時間だ~
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真冬の湯布院の旅⑧~湯の坪街道・金鱗湖・天井桟敷~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
さてさて、楽しみにしていた湯の坪街道散策(^o^)

どういう風に表現すればわかりやすいかな~?と思うと
一言でいうなら“和風の軽井沢”(?)もしくは“和風の旧軽銀座”
“自然たっぷりで温泉街情緒ある黒壁スクエアー(?)”

個性的なお洒落なお店がずらっと並んでいて
とにかくメチャメチャ楽しい(*^_^*)

この喜多家というお店では柚子胡椒マヨネーズとか
明太子マヨネーズをたくさん売っていた。

湯の坪街道

我が家が購入したのは、やはりイチオシ商品風に置かれていた
“ニンニクマヨネーズ”
お土産分も含めて3本お買い上げ(^_^;)

湯の坪街道

コチラは有名なパン工房まきのや
今回は残念ながら利用するチャンスがなかったけど。

湯の坪街道

はな村のすぐ近くのどんぐり共和国
お馴染みのジブリグッズ店(^^)

湯の坪街道

そういえば、となりのトトロのモデルは大分だという説もあったよね。


コチラは木工製品がい~っぱいお洒落に展示されていたクラフト店

湯の坪街道

ここで購入したのは布製コースター

湯の坪街道

ついつい長時間を費やしてしまった“由布院の猫屋敷”

湯の坪街道

で、笑い転がる猫のオモチャ猫田課長(^^;)
トラちゃんとライちゃんへのお土産~

湯の坪街道

夫が一目で気に入った保冷用エコバッグ

湯の坪街道

可愛くて、つい買っちゃった猫の置物

湯の坪街道

ちなみに、ゆふいんの犬屋敷という別のお店もあった(^_^;)

湯の坪街道

湯の坪街道を散策しながら、金鱗湖方面へと歩く

湯の坪街道

湯の坪街道


ここが金鱗湖
寒いので湖面から水蒸気が立ち上るのが見える

金鱗湖

金鱗湖の正面奥に見えるとんがり屋根の建物はシャガール美術館

金鱗湖


このあたりでは観光客さんが大陸の方の方がとても多くて
台湾、韓国、中国の方々らしき言葉が飛び交っていた。

金鱗湖の湖畔には湯布院の御三家と言われる
憧れの高級温泉宿の一つである“亀の井別荘”があり
その敷地内に、SHOP“鍵や”
茶房・天井桟敷(夜はバー山猫になる)がある。

亀の湯別荘

亀の湯別荘

九州在住のディズニーな友人オススメの天井桟敷で
楽しみにしていたお茶タイム~(^O^)

天井桟敷

天井桟敷

とっても絵になるレトロな店内(*^_^*)

天井桟敷

天井桟敷

窓の外の風景がまた大層趣があり、ステキ~♪

天井桟敷

天井桟敷

天井桟敷

まさに天井桟敷という感じの2階にも席があり
2階へは人力エレベーターでお茶やお菓子が運ばれるヽ(゜◇゜ )ノ

天井桟敷

天井桟敷

どのガイドブックで見ても
ここのオススメは“ゆふ岳”を象ったモン・ユフという
チーズケーキだと書かれていて

ネットの口コミでみたところ
モン・ユフはほとんど甘くない、クリームチーズそのものみたいな感じの
濃厚なチーズの味がするらしい

ので、夫にモン・ユフ
私は普通のチーズケーキを注文してみた。

で、これがそのモン・ユフ

天井桟敷

3方向からクリームチーズが山形に立てられていて
真ん中は空洞
かかっている生クリームも大変に甘さ控えめ

天井桟敷

レーズンと粉砂糖で甘みをつけている感じ


これは普通のチーズケーキの方

天井桟敷

私はこのモン・ユフが結構ハマる味で気に入った (ノ´▽`)ノ

夫は普通の方がいいというので、途中でトレード

たくさんの観光客で賑わっていたけれど
閑静な感じの亀の井ガーデンと金鱗湖で
とっても素敵なお茶タイムだった~(人´∀`)

天井桟敷

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真冬の湯布院の旅⑦~朝食&SHOP“ご縁や”@はな村~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
ひんやりとした空気と、うっすら積もった雪とで
朝からすっかり温泉気分の素敵な目覚め

かほりの郷はな村

で、露天風呂満喫~(*^_^*)

かほりの郷はな村

朝食は8:00~と8:30~とのことで
我が家は8:00~にしたら、一番乗りだった(^_^;)

夕食と同じテーブルに案内していただき
イラスト入りの可愛いメニューがお出迎え

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

どれもとっても美味しかった(^o^)

夕食の時もそうだったが
サービスしてくれるスタッフの方々がとってもフレンドリーで
みなさん会話もお上手
とっても楽しいお食事タイムだった。

ホテルの前に併設されているSHOP“ご縁や”には
食堂から直接スリッパ&浴衣のままで入ることができて
みなさん食後に寄っておられたので
我が家も早速行ってみた。

オリジナリティあるお土産がいろいろ並んでいて
眺めてるだけでも楽しいSHOPだった(^^)

特に気に入ったのが、この海ガラスグッズ

かほりの郷はな村

押しピンのセットを、並んでいるだけ全部お土産用に買い占めました~(^O^)

他にも欲しいものいっぱいあったけれど
今日は湯の坪街道散策なので、ちょっと控えめにしておいた(^_^;)

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

湯布院には観光辻馬車というのがあって
本当の馬が馬車を引いて、観光地を回ってくれるという
めちゃめちゃ楽しそうなアトラクション(?)

ところが、残念なことに1月のはじめから2月いっぱいは
冬期休業中なのだった・°・(ノД`)・°・

そういうのが大好きな私はいたくがっかりしたけれど
実際に湯布院に来てみて、この季節の寒さでは
さすがに馬車は無理だな~と納得(^_^;)


で、辻馬車の他に、通年で営業している
ゆふいん観光スカーボロという、クラッシクカーの観光乗合バスがある
http://www.geocities.jp/joysunny/yuhuin/yuhuin13.htm

で、これに乗りたいぞ~~~と思っていた。

予約は当日の8:50から由布院駅の観光案内所で受け付けるというので
朝食を食べてから駅まで(徒歩10分あまり)予約に行こうと思っているということを
たまたま朝食の時間を決めるときに“はな村”のスタッフの方に言うと

「それならこちらで電話で予約してみましょうか。
 直接駅に行った人が優先されるので
 電話で必ず予約できるという保証はないのですが
 もしかしたら大丈夫かもしれませんので」

と、言って下さったので
とても寒かったこともあって、駅まで行くのもちょっと億劫になり
もしも電話で予約が取れなかったら、バス以外の観光を楽しむことにして
電話予約でチャレンジしていただくことにした。

1日5便、定員9名とHPには出ているスカーボロだけれど
この真冬は1日3便だけの運行なのだそうだ。

できたら乗りたいな~予約できたら嬉しいな~

と、思いながら、ロビーでコーヒーをいただいたりしながら
8:50の予約開始を待っていた。

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

「ちょうど開始時間に電話が集中するので、
 繋がるまでにちょっと時間がかかるかもしれません。
 ご希望の時間に予約できるといいですね」と言われつつ待っていたら

「予約できましたよ!」とのこと
やった~\(^O^)/ うれしい~~



後で、スカーボロの集合時間にチケットを買いに行ったとき
予約の時間と名前を係の方に言うと

「あ、“はな村”にお泊まりのジジさんですね。」
「はい、そうです、そうです」
「おかみさんからお電話がありましたよ!
 朝、一番におかみさんからかかってきましたよ(^o^)」

って、楽しそうに係りの方が仰るのを聞いてちょっと感激

おかみさんがわざわざ予約の電話をして下さったんだ~

そして、観光案内の係の方が
電話をかけているのが“はな村”のおかみさんだということがわかるという
湯布院という温泉街のアットホームな感じに、なんか感動

いいなぁ、ここは素敵な街だなぁ
そして、“はな村”に泊まって本当にラッキーだったなぁ

しみじみとそう思ったのだった(^^)

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