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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
真冬の湯布院の旅⑩~スカーボロで観光~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
スカーボロ出発の10分前に由布院駅の観光課窓口へ行き
チケットを購入して、出発を待つ。

由布院駅

駅のホームには博多⇔由布院を走る
もう一台の特急ゆふ号が停まっていた。
真っ赤で可愛い(^^)

ゆふ号

駅舎に貼ってあったポスター
コチラはゆふいんの森号がモデル

由布院駅

駅前の、ゆふ岳が見える通りの正面から
スカーボロが到着(^o^)

スカーボロ

後ろ姿もカワイイ~

スカーボロ

前からだとカッコイイ~

スカーボロ

中は9人乗りで、大層クラッシックな感じ

スカーボロ

湯の坪街道とはまた全く違ったのんびりした湯布院の風景の中を
のどかにスカーボロは走り

スカーボロ

あっという間に第一目的地“フローラハウス”に到着

スカーボロ

いくつかの温室でお花を眺めつつ先へ進むと

スカーボロ

小さな売店と
押し花体験や機織り体験ができる建物があり
ココで温かいハーブティーをいただいた

スカーボロ

スカーボロ

再び、雄大な自然の中を走り

スカーボロ

途中、人力車の観光客さんとも遭遇し

スカーボロ

第二目的地“興禅寺”到着

スカーボロ

ものすごくたくさん石像のあるお寺で
キリシタンのお墓まで敷地内に建っているという懐の広さ(@_@)

スカーボロ

またしても、のどかなエリアをスカーボロは走り

スカーボロ

第三の目的地“宇奈岐日女神社”到着

スカーボロ

狛犬くんたちがとっても愛嬌のあるお顔(^-^)

スカーボロ

スカーボロ

平成3年の台風により倒れてしまった、杉の切り株の
ご神木が並べられている

スカーボロ

神社の前にあるお土産物屋さんへ案内され

スカーボロ

1グループごとに、試食のお盆とお茶を出していただいた。
この6皿が夫と私の二人分なので
試食とは思えない大盤振る舞い(^_^;)

スカーボロ

何も買わないのも申し訳ない気がして
出してもらったかぼす茶(柑橘系が入った昆布茶という感じの味)を
一箱購入

スカーボロ

平日はこのあと、民芸村で停まって
湯の坪街道を散策する人はそこで降りるのだそうで
本日は日曜なので民芸村ではなく
ホテルだったか、何かの前で降りる人だけ降車して
スタートの由布院駅へ戻るのだった

由布院駅

駅に戻ったら、湯布院に来てから初めて
ようやくゆふ岳の全貌が見えた。(^_^)

スカーボロ、とっても楽しい約1時間の旅だった(*^_^*)



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真冬の湯布院の旅⑨~麦とろ家ランチとドクターフィッシュ~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
スカーボロの13:00の便を予約しているので
その前にお昼を食べるべく
あらかじめガイドブックで決めておいた由布院駅前のお店に向かって歩きながら

再び湯の坪街道のお店をちょっとずつのぞいて行く。
コレが楽しいんだよね~( ´艸`)

“湯布院醤油屋本店”で“匠醤油”なるダシ醤油と
このもろみ漬けを購入

湯の坪街道

それから、小さなギャラリー風のお店で見つけた
Susie Watsonという方のデザインしたカード

湯の坪街道

1枚1枚がハンドメイドフィニッシュといって
最後に手作業でデコレーションされている
(例えば銀色の星を貼ってあったり)

小さいサイズで700~800円
大きいサイズで1400円くらいだったような・・・?

ちょっと高いけど、色合いがものすごく優しくてステキなんだよね~


気がつけば朝から結構な散財をしている( ̄ー ̄;

湯布院・・・・ゆっくり歩いたら破産する街かもヾ(^^;)

「もう、何も買わないぞ」と、
自戒を込めてとりあえず夫に宣言してみた。


湯の坪街道の横道に、湯の坪横丁という小道があり
以前テレビの旅番組で紹介されているのをみて
ここの“ドクターフィッシュ”という
人間の肌の角質だけを食べて、お肌すべすべにしてくれるお魚に興味シンシン

このお魚、前に沖縄の“琉球村”で1度遭遇したときから
めっちゃやってみたかった。

けれども、朝はまだそれほど混んでもいなかった湯の坪街道&横丁が
金鱗湖の帰り道の頃には
まっすぐ歩くのもままならないほど人出が増えてきていて
ドクターフィッシュのお店も、行列ができていたので
後ろ髪をひかれつつ諦める(´_`。)

湯の坪横丁

お昼を食べようと思っていたお店は
駅前のビルの2階にある“麦とろ家”

麦とろ家

麦とろ家

12:00頃入店した時には
若者の団体さんでほぼ満席だったけれど
かろうじて空いていた席にすぐに案内してもらえた。

麦とろ家

注文したのはとり天定食(とろろ付き)
1000円(くらい。)

麦とろ家

とろろは自然薯にしては粘りが少なめで
普通の大和芋にしては味が濃い目という感じだった。

楽しみにしていた大分名物のとり天は
思っていたより全体的に柔らかかった(^_^;)
丸亀製麺などの讃岐うどんのお店のとり天みたいに
衣がクリスピーな方が我が家的には好みかも。

でも、お手頃価格で名物のとり天も食べられて、満足(^_^)v

我が家が食べ終わる頃には、若者の団体さんもちょうど帰って
店内はすっかり誰もいなくなった(^_^;)

麦とろ家

この後、13:00のスカーボロまで
中途半端に30分ほど時間が余ったので
駅周辺をブラブラしようかと言っていたところ
夫がなんだか急いで手招きするので行ってみたら

厚紙の組み合わせで立体的な形をパズルみたいに作るキットを
展示&販売しているお店の奥で
ナント、ドクターフィッシュをやっている(ノ゜ο゜)ノ

15分1000円とのことで
時間的にもちょうどいいし、やってみれば?と夫が勧めてくれるので
喜び勇んでチャレンジしてきた

ドクターフィッシュ

足を水槽(温度は35度って言ってたかな?生ぬるい感じ)に入れた瞬間に
わらわらとお魚たちが足に群がってきて
その感触の気持ち悪さといったら
思わず一瞬悲鳴を上げるほどだった\(ΘoΘ)ノ

ドクターフィッシュ

お店の方が
「最初は気持ち悪いかもしれませんが
 2~3分で慣れますので、頑張って」と、仰るので
かろうじてなんとか足を留めていると

なるほど、しばらくすると、なんとか耐えられるくらいになってきた(;´▽`A``

そして、15分後、
確かに足の角質が相当除去されていて
足の裏ツルツル (^▽^;)

いやぁ~貴重な体験ができた。

さてさて、本日のメインイベント、スカーボロ乗車の時間だ~
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真冬の湯布院の旅⑧~湯の坪街道・金鱗湖・天井桟敷~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
さてさて、楽しみにしていた湯の坪街道散策(^o^)

どういう風に表現すればわかりやすいかな~?と思うと
一言でいうなら“和風の軽井沢”(?)もしくは“和風の旧軽銀座”
“自然たっぷりで温泉街情緒ある黒壁スクエアー(?)”

個性的なお洒落なお店がずらっと並んでいて
とにかくメチャメチャ楽しい(*^_^*)

この喜多家というお店では柚子胡椒マヨネーズとか
明太子マヨネーズをたくさん売っていた。

湯の坪街道

我が家が購入したのは、やはりイチオシ商品風に置かれていた
“ニンニクマヨネーズ”
お土産分も含めて3本お買い上げ(^_^;)

湯の坪街道

コチラは有名なパン工房まきのや
今回は残念ながら利用するチャンスがなかったけど。

湯の坪街道

はな村のすぐ近くのどんぐり共和国
お馴染みのジブリグッズ店(^^)

湯の坪街道

そういえば、となりのトトロのモデルは大分だという説もあったよね。


コチラは木工製品がい~っぱいお洒落に展示されていたクラフト店

湯の坪街道

ここで購入したのは布製コースター

湯の坪街道

ついつい長時間を費やしてしまった“由布院の猫屋敷”

湯の坪街道

で、笑い転がる猫のオモチャ猫田課長(^^;)
トラちゃんとライちゃんへのお土産~

湯の坪街道

夫が一目で気に入った保冷用エコバッグ

湯の坪街道

可愛くて、つい買っちゃった猫の置物

湯の坪街道

ちなみに、ゆふいんの犬屋敷という別のお店もあった(^_^;)

湯の坪街道

湯の坪街道を散策しながら、金鱗湖方面へと歩く

湯の坪街道

湯の坪街道


ここが金鱗湖
寒いので湖面から水蒸気が立ち上るのが見える

金鱗湖

金鱗湖の正面奥に見えるとんがり屋根の建物はシャガール美術館

金鱗湖


このあたりでは観光客さんが大陸の方の方がとても多くて
台湾、韓国、中国の方々らしき言葉が飛び交っていた。

金鱗湖の湖畔には湯布院の御三家と言われる
憧れの高級温泉宿の一つである“亀の井別荘”があり
その敷地内に、SHOP“鍵や”
茶房・天井桟敷(夜はバー山猫になる)がある。

亀の湯別荘

亀の湯別荘

九州在住のディズニーな友人オススメの天井桟敷で
楽しみにしていたお茶タイム~(^O^)

天井桟敷

天井桟敷

とっても絵になるレトロな店内(*^_^*)

天井桟敷

天井桟敷

窓の外の風景がまた大層趣があり、ステキ~♪

天井桟敷

天井桟敷

天井桟敷

まさに天井桟敷という感じの2階にも席があり
2階へは人力エレベーターでお茶やお菓子が運ばれるヽ(゜◇゜ )ノ

天井桟敷

天井桟敷

どのガイドブックで見ても
ここのオススメは“ゆふ岳”を象ったモン・ユフという
チーズケーキだと書かれていて

ネットの口コミでみたところ
モン・ユフはほとんど甘くない、クリームチーズそのものみたいな感じの
濃厚なチーズの味がするらしい

ので、夫にモン・ユフ
私は普通のチーズケーキを注文してみた。

で、これがそのモン・ユフ

天井桟敷

3方向からクリームチーズが山形に立てられていて
真ん中は空洞
かかっている生クリームも大変に甘さ控えめ

天井桟敷

レーズンと粉砂糖で甘みをつけている感じ


これは普通のチーズケーキの方

天井桟敷

私はこのモン・ユフが結構ハマる味で気に入った (ノ´▽`)ノ

夫は普通の方がいいというので、途中でトレード

たくさんの観光客で賑わっていたけれど
閑静な感じの亀の井ガーデンと金鱗湖で
とっても素敵なお茶タイムだった~(人´∀`)

天井桟敷

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真冬の湯布院の旅⑦~朝食&SHOP“ご縁や”@はな村~
2012年02月19日 (日) | 編集 |
ひんやりとした空気と、うっすら積もった雪とで
朝からすっかり温泉気分の素敵な目覚め

かほりの郷はな村

で、露天風呂満喫~(*^_^*)

かほりの郷はな村

朝食は8:00~と8:30~とのことで
我が家は8:00~にしたら、一番乗りだった(^_^;)

夕食と同じテーブルに案内していただき
イラスト入りの可愛いメニューがお出迎え

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

どれもとっても美味しかった(^o^)

夕食の時もそうだったが
サービスしてくれるスタッフの方々がとってもフレンドリーで
みなさん会話もお上手
とっても楽しいお食事タイムだった。

ホテルの前に併設されているSHOP“ご縁や”には
食堂から直接スリッパ&浴衣のままで入ることができて
みなさん食後に寄っておられたので
我が家も早速行ってみた。

オリジナリティあるお土産がいろいろ並んでいて
眺めてるだけでも楽しいSHOPだった(^^)

特に気に入ったのが、この海ガラスグッズ

かほりの郷はな村

押しピンのセットを、並んでいるだけ全部お土産用に買い占めました~(^O^)

他にも欲しいものいっぱいあったけれど
今日は湯の坪街道散策なので、ちょっと控えめにしておいた(^_^;)

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

湯布院には観光辻馬車というのがあって
本当の馬が馬車を引いて、観光地を回ってくれるという
めちゃめちゃ楽しそうなアトラクション(?)

ところが、残念なことに1月のはじめから2月いっぱいは
冬期休業中なのだった・°・(ノД`)・°・

そういうのが大好きな私はいたくがっかりしたけれど
実際に湯布院に来てみて、この季節の寒さでは
さすがに馬車は無理だな~と納得(^_^;)


で、辻馬車の他に、通年で営業している
ゆふいん観光スカーボロという、クラッシクカーの観光乗合バスがある
http://www.geocities.jp/joysunny/yuhuin/yuhuin13.htm

で、これに乗りたいぞ~~~と思っていた。

予約は当日の8:50から由布院駅の観光案内所で受け付けるというので
朝食を食べてから駅まで(徒歩10分あまり)予約に行こうと思っているということを
たまたま朝食の時間を決めるときに“はな村”のスタッフの方に言うと

「それならこちらで電話で予約してみましょうか。
 直接駅に行った人が優先されるので
 電話で必ず予約できるという保証はないのですが
 もしかしたら大丈夫かもしれませんので」

と、言って下さったので
とても寒かったこともあって、駅まで行くのもちょっと億劫になり
もしも電話で予約が取れなかったら、バス以外の観光を楽しむことにして
電話予約でチャレンジしていただくことにした。

1日5便、定員9名とHPには出ているスカーボロだけれど
この真冬は1日3便だけの運行なのだそうだ。

できたら乗りたいな~予約できたら嬉しいな~

と、思いながら、ロビーでコーヒーをいただいたりしながら
8:50の予約開始を待っていた。

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

「ちょうど開始時間に電話が集中するので、
 繋がるまでにちょっと時間がかかるかもしれません。
 ご希望の時間に予約できるといいですね」と言われつつ待っていたら

「予約できましたよ!」とのこと
やった~\(^O^)/ うれしい~~



後で、スカーボロの集合時間にチケットを買いに行ったとき
予約の時間と名前を係の方に言うと

「あ、“はな村”にお泊まりのジジさんですね。」
「はい、そうです、そうです」
「おかみさんからお電話がありましたよ!
 朝、一番におかみさんからかかってきましたよ(^o^)」

って、楽しそうに係りの方が仰るのを聞いてちょっと感激

おかみさんがわざわざ予約の電話をして下さったんだ~

そして、観光案内の係の方が
電話をかけているのが“はな村”のおかみさんだということがわかるという
湯布院という温泉街のアットホームな感じに、なんか感動

いいなぁ、ここは素敵な街だなぁ
そして、“はな村”に泊まって本当にラッキーだったなぁ

しみじみとそう思ったのだった(^^)

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真冬の湯布院の旅⑥~貸し切り風呂とロビー@はな村~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
夕食後、一休みしてから
夫はさらっと、私はしっかりと、再び温泉へ行った。

夕食前に入った女湯が十分にゆったり気持ちが良かったので
また女湯に入ろうと思っていたのだけれど
なにげなく見に行ってみたら
2室ある貸し切り風呂の一つが空いていたので
せっかくなので、今度はこっちに入ってみることに( ´艸`)

かほりの郷はな村

2~3人でゆっくり使えそうな脱衣所には
ちゃんと一通りアメニティが揃っていた。

かほりの郷はな村

半露天風呂とのことだったけれど。。。。

確かに屋根は付いているので半露天

でもオープンエアなわけで、洗い場も外の気温と同じということに
浴衣を脱いでしまってから気がついた(^_^;)

かほりの郷はな村

檜(なのかな?)の温泉に浸かっている分には
露天風呂と同じで、顔はひんやりして
身体は温かくて
ものすごく気持ちがいいので
長い時間浸かっていられるのだけれど

洗い場でがっつり身体を洗おうと思って入った私には
真冬の気温は大層寒く(;´▽`A``

大浴場の方でがっつり入って

貸し切り温泉の方では温泉だけ楽しめばよかった( ̄ー ̄;

まぁ、入ってしまったものは仕方がない

大急ぎで顔だけ洗って、湯船へ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

大急ぎでシャンプーして、すすいで、湯船へ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

大急ぎでリンスして湯船へ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

お急ぎで身体を洗って、流して、リンスも流して湯船へ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

なんとか洗い終わって、ホッとして
思う存分湯船でまったり(*^_^*)


ちなみに。。。。。。

朝、6:40に起きて(私にしては奇跡的な旅先の早起き)
女湯に入りに行くと
たまたま先客の3人の方が上がって行かれたところで
またまた私ひとりで露天風呂一人占めになったので
その隙にデジカメを持ち込んで撮影

かほりの郷はな村

私がゆったり露天風呂を満喫(10分くらいかな~)して
上がったところに、他のお客さんが入っていらしたので
ちょうどいいタイミングで入れたわけだ~(^-^)

貸し切り風呂の湯船と
女湯の露天風呂の湯船は、
同じくらいの大きさだったような印象だった。

さてさて、お風呂上がりに通ったロビー

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

2階のエレベーターホール

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

2階のホールから、1階のフロントを見下ろしたところ

かほりの郷はな村

同じく、ロビーを見下ろしたところ

かほりの郷はな村

はな村は、こじんまりしているけれど
とても趣があって、いい感じのホテルだ(^o^)
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真冬の湯布院の旅⑤~湯の坪街道下見&はな村の夕食~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
ほとんどのお店が17:00頃に閉店してしまうことを聞いた上で
せっかくまだ明るいし、少しだけ明日の下見がてら
ぶらぶら歩いてみることにして外へ出る

『かほりの郷はな村』は湯の坪街道のまさにその通りの中にあるので
こういう散策には最高に便利(^-^)

お菓子のお店、お土産物店、はちみつやさん
いろいろなお店がずらっと並んでいて

どの建物もな~んか風情がある~(^o^)

湯の坪街道

湯の坪街道

湯の坪街道

湯の坪街道

少し散策して明日の気分が盛り上がったところで満足したので
『はな村』へ戻って、夕食の前に温泉に入ることに♪

夫は夕食の前に“しっかり”お風呂に入り
夕食後には寝る前に、軽く入るという計画で
私は逆に、食事の前には露天風呂に軽く入って
夕食後にゆっくりお風呂という計画

“はな村”には男性用女性用の温泉(内風呂と露天風呂)の他に
2つの半露天の貸し切り風呂があり、
以前は予約制だったそうだけれど
現在は空いていれば使用中の札を下げて入ればいいようになっているのだそうだ。

取り敢えず、先ずは普通に女性用の温泉へ行ってみた。

自分が部屋から履いてきたスリッパには
トランプを1枚置いて、目印にするようになっていた(^^)
これはなかなかいいアイディアかも

かほりの郷はな村

脱衣所には3~4人の先客が身支度をされていたけれど

内風呂にも、露天風呂にもどなたももういらっしゃらず
共同の温泉の方でも貸し切り同然で
の~んびり露天風呂で暖まった(*^_^*)

お風呂自体はどちらもそれほど広くはないけれど
(内風呂の洗い場は3人分だけだった)
多分宿泊客の割合としては十分なキャパシティのようで
食後も、朝も、とってもゆったり入ることができた。


食事は、一旦エントランスを出て
数メートル外廊下を進んだところにあるティンカーベルという食堂でいただく

かほりの郷はな村

館内はすべて浴衣とスリッパでお過ごし下さいと書かれていたので
温泉のあとは浴衣に羽織を着て、温泉気分満喫スタイルで食堂へ行った。

かほりの郷はな村

チェックイン時に夕食は6時・6時半・7時で
どの時間がいいですかと訊かれたので
6時半にしたところ、数組の6時からの方々がすでにお食事中だったけれど

食堂のテーブル間隔が広く
スタッフの方々がテキパキと
しかしフレンドリーに給仕をして下さるので
ゆったりと気持ち良く食べることができた(^o^)

かほりの郷はな村

達筆のお品書きと

かほりの郷はな村

テーブルに並べられていたお料理の盛りつけがとても美しくて
すっかりハイテンションになる(^O^)♪

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

どのお料理も大変美味しくて
明日の朝食も楽しみだねぇと夫と盛り上がりつつ
とても楽しい夕食タイムだった。

食堂から本館への外廊下を歩くと
うっすらと雪が積もっていて、これまた大変風情があった(^^)

かほりの郷はな村


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真冬湯布院の旅④~かほりの郷はな村 ・お部屋編~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
寒いのも無理ない話で
由布院は標高が高いので年間の平均気温が福井と同じくらいなのだそうで
九州で一番寒いところかもしれませんとのことだった(@_@)

今日は雪が降ったので
大分空港は飛行機が欠航になったそうで
我が家は福岡空港に到着だったから
無事に来ることができてラッキーだったらしい

案内していただいたのは2階のお部屋

はな村には和室もあればメゾネットの部屋もあり
畳の部屋にツインのベッドというお部屋もあり
また、うさぎの杜という、露天風呂付きのお部屋もあるという
バラエティに富んだお部屋タイプが揃っている。

我が家が予約したのは普通のツインなので
ご紹介するにしても、フツーでスミマセン(^_^;)

かほりの郷はな村

湯の坪街道の真ん中にあるにしては
広さもゆったりしていて、大変快適だった(^^)

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

コーヒーやお茶、とうがらし入り昆布茶なんてのもあった

かほりの郷はな村

この由布のおいしい水が入ったポットは
カキーンと冷えていて
お風呂上がりに最高だった(*^_^*)

かほりの郷はな村

濡れティッシュに詰め切り、アクセサリー置きなど
とても細かい配慮が行き届いたアメニティや備品

かほりの郷はな村

ウエルカムのお菓子に添えられた爪楊枝は
持ち手に小さな貝殻が付いていて、
千代紙のカバーを先っぽにかぶせてあった(^^)

かほりの郷はな村

お部屋の鍵はキーホルダーの先端に2箇所付いていて
1個の鍵はミニキーホルダーごと外れ
2人で1個ずつ持ち歩けるようになっているのが嬉しい

かほりの郷はな村

こうでなくちゃ、大浴場には行きにくいよね~

クローゼットには
浴衣と羽織と褞袍

かほりの郷はな村

そして、可愛いシューズの脱臭剤まであったヽ(゜◇゜ )ノ

かほりの郷はな村

チェックイン時に男性がもらえるアメニティ

かほりの郷はな村

女性のはかご形ポシェットに入っている( ´艸`)

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

温泉に行ったので、結局使わなかったお部屋のお風呂も
結構広さがあり、使いやすそうだった。

かほりの郷はな村

小さな可愛いテラスには
各部屋に椅子が1脚

かほりの郷はな村

2階なので、眺望がいいというわけにはいかないけれど
なかなかに風情のある窓の外だった(^o^)

かほりの郷はな村

湯の坪街道のお店はほとんどが17時に閉まってしまうので
ほんの10分くらいしかないけれど
ちょっとだけ温泉街の雰囲気を味わいに出掛けて

それから夕食の前に温泉に入ろうということになった(ノ´▽`)ノ

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真冬の湯布院の旅③~かほりの郷はな村・ロビー編~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
もともと湯布院に行ってみたいなぁと思ったのは
ずっと以前に見た旅番組で
お部屋がひとつひとつ離れのように建っていて
各お部屋に露天風呂があったりする
なんとも風情のある旅館の紹介を見た時からなのだけれど

実際に宿泊先を決めるときに見てみると
さすがにそんな優雅なお部屋は大層結構なお値段がする(←当たり前 ^^;)

で、得意の楽天トラベルやJTBの情報をアレコレ眺め
まぁ我が家でも手が届きそうな価格帯のホテルや旅館の中から
素敵そうなところを2~3ピックアップして

九州在住のディズニーな友人にここでもまた相談(^_^;ゞ

で、観光の中心として一番賑わっている湯の坪街道の便利な場所にある
『かほりの郷はな村』が、いいかもとアドバイスをもらって決定!

この『はな村』が我が家には大正解で
夫も私も本当にここにして良かったね~と大満足だった(^o^)

先ずは由布院駅の正面の道を湯の坪街道に向かって
小雪のちらつく中をテクテク歩く

ほんの10分ほどの距離で
途中の道には可愛いお店、素敵なお店が並んでいるので
歩いて行くのもなかなか楽しい
(電話すれば送迎もしてくれるようだったけど)

湯の坪街道

湯の坪街道

ただ、ものすごく寒い(>_<)

金沢より寒いんじゃない?
長野や札幌レベルなんじゃない?

と、夫と話しながらひたすら歩く(^_^;)

赤いレトロなポストが建っている『ご縁や』という売店があるのが
その『はな村』

かほりの郷はな村 かほりの郷はな村 

温泉旅館というにはなんとも趣のある建物でしょ~♪

かほりの郷はな村

うさぎさんがマスコットなのか、あちこちにいた(^^)

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

落ち着いた色合いの木目調のロビーラウンジ

かほりの郷はな村

フロントはカウンターじゃなくて
小さいテーブルが数組あるという、最近よく見かけるタイプ

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

かほりの郷はな村

出迎えて下さったスタッフの方
チェックインをして下さったスタッフの方

お部屋に案内して下さったスタッフの方

みなさんとてもフレンドリーで
ホスピタリティの高さに感心する(^^)

外が寒かった分、すっかり気持ちがほっこり~(*^_^*)


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真冬の湯布院の旅②~ゆふいんの森号~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
夫が福岡(博多)から湯布院に行くには
「もしかしてレンタカーで行った方がいいかもしれないから調べてみて」
と、言っていたので

九州在住のディズニーな友人に相談してみたところ

湯布院は通りが狭くて観光客が多いため
あまり車で観光できるような場所ではなく
歩いたり、レンタサイクルや人力車など楽しい移動の手段もあるので
JR『ゆふいんの森号』で行くのがオススメと教えてくれた。

そこで、ゆふいんの森号についてネットで調べてみたところ
この列車自体が観光列車という感じで
移動手段としてだけではなく
乗るのも楽しく人気があるらしい。

下記の2つは
とても詳しくて参考にさせていただいた個人の方のブログ(HP?)

http://syounanlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7a94.html

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_dc71yufumori.html

ワクワクして、少し早めに待ち合わせのホームに着いたので
周りの景色を観察していたところ
ツバメという特急が終点(博多)で停まってホーム上にいた。

ツバメ

ツバメ

ちょっと中を覗いたら、セミコンパートメントになっていたヽ(゜◇゜ )ノ
カッコイイ~
(※個室のような雰囲気を持たせた4人向かい合わせの席)

ツバメ

さらに、他のホームにはカラフルなハウステンボスと書かれた列車(^^)

上にホームを見下ろすようにガラス張りの待合室がある

ハウステンボス行き

ゆふいんの森号(Ⅱ世)がホームに到着

ゆふいんの森号(Ⅱ世)

ゆふいんの森号(Ⅱ世)

荷物台が木製の扉付きでカッコイイ~

ゆふいんの森号

景色が見やすいように座席が高めに設計されているそうで
乗車するときから階段を少し上って入る。
車両同士の連結部もステキでしょ~

ゆふいんの森号

乗車してすぐに2号車の売店に向かわないと
人気の品が売り切れたり、長い列でなかなか買えないとのことなので
発車してすぐに夫とビュッフェに向かった。
(それでも5番目くらいだったかな~)

ゆふいんの森号

売店カウンターの前はこんな感じの大きな窓

ゆふいんの森号

お子さんの記念撮影用の制服も用意されている

ゆふいんの森号

売店で購入したおやつを持って
3号車のビュッフェで早速食べる(^^)

ゆふいんの森号

私たちは2人だし、おやつだけだったので
テーブルは細いままで使用したけれど
4人だったり、お弁当だったりするなら、
テーブルを広げることもできるようになっている。

ゆふいんの森号

夫は地ビール(Ⅱ世のは500円)と
ゆふいん燻家鶏モモの身の燻製
由布産ドルチェパプリカのピクルス添え(550円)

ゆふいんの森号

私は当初『山荘無量塔のPロール』という
人気のロールケーキを買うつもりだったのに
私の前の女性が2人続けて
草庵秋桜 女将の手作りチーズケーキ(420円)を買っていらしたので
ついうっかりそれにしてしまった。(^^;)

それと、ゆふいんの森オリジナルコーヒー300円
(すると次回用にコーヒーの100円券がもらえる)

ゆふいんの森号

この時はそれでよかったのだが
チースケーキは美味しかったことは美味しかったけれど
いたって普通のチーズケーキだったので
Pロールを買っておけば良かったと
帰るまで後悔したのだった(>_<)

夫の飲んだ地ビールは
発車後30分もしないで売り切れとのアナウンスが入っていた(@_@)


3号車はビュッフェが半分で、後ろ半分は普通に指定席

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号は
ビュッフェの案内や、景色の説明など
何度もアナウンスが入ったり

アテンダント(?)の方が
乗車記念のプレートを持って席を回って下さったり

ゆふいんの森号

途中滝の前を通るときには速度を下げてゆっくり走ってくれたり

まさに観光気分が盛り上がる楽しい2時間ちょっとの旅だった(*^_^*)

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号

あっという間に由布院駅に到着~(^O^)

ゆふいんの森号

到着後もアテンダントのお姉さんが
写真を撮って下さったり、一緒に写って下さったりと
丁寧なサービスをしてくれる(^-^)

ゆふいんの森号

これが由布院駅舎

ゆふいんの森号

なんとまぁ、雪が降っているじゃん(^_^;)
金沢より寒いし。

でもとっても風情があるかもね~♪♪♪     つづく

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真冬の湯布院の旅①~JR博多シティでランチ~
2012年02月18日 (土) | 編集 |
金曜の夜までにどうなるかと思うほど降り積もっていた雪は
金曜の夜中にはそれ以上には増えなかったようで
朝、家の玄関の前には30cmほどの新雪が積もってはいたものの
車を掘り起こすために夫が奮闘してくれたおかげで
どうにか無事に家を出発することができた。

ネットで調べたところ、小松空港の発着便も
今のところ予定通りに運行するらしい(^^)

長男ににゃんずを託して、いざ九州へ出発(^^)/

小松空港へ向かう道中
松任(白山市)のあたりは一面の雪景色

雪

手取川と白山連峰

雪

小松市に入るとぐっと積雪が少なくて
さすが海の近くは雪が少ないね~と感心

小松空港

夫が撮影してくれた小松空港上空
一面・・・白い(^^;)

小松上空

コチラは福岡上空
ほほぉ~~雪が全然ないね。さすがは九州(^o^)

福岡上空

30分ほど遅れたものの無事に福岡空港に到着

福岡空港

福岡空港

ちょうどお昼なので
先ずはJR博多シティのシティダイニング“くうてん”を目指す

ところがね~JR博多駅って
このJR博多シティと博多デイトス、エキサイド博多、マイング
さらに博多阪急、アミュプラザ博多、東急ハンズ、博多一番街・・・・と

どこからどこまで何で、その位置関係がどうなのかかさっぱりわからず
迷走する老夫婦(^_^;)


どうにかこうにかたどり着いたシティダイニング“くうてん”は
『全国各地の名店と地元博多のなじみの店46店舗が集まる
 日本最大級のレストランゾーン』だそうで


た~くさんの人で賑わっていた(ノ゜ο゜)ノ


例によって『並んでまで食べるのが好きではない』夫が
しかもとても空腹らしく

「どこでもいいの?空いているところでいいの?」と

空いているお店を発見してたまたま入ったのがコチラ


タイ料理のコカレストランというお店

http://www.jrhakatacity.com/gourmet/coca/

JR博多シティ シティダイニング くうてん コカレストラン

お店の写真を撮っていたら、店員さんがこんな大サービスしてくれる
超フレンドリーなお店だった(^o^)

他のお店は結構な行列だったのに
こんなデッキサイドの窓際の席に案内してもらえる空きっぷり(^_^;)

JR博多シティ シティダイニング くうてん コカレストラン

タイカレーコンボ 1300円を注文

JR博多シティ シティダイニング くうてん コカレストラン

JR博多シティ シティダイニング くうてん コカレストラン

日替わりタイカレー&ジャスミンライス、グリーンサラダ、タイの揚げもの、
 生春巻き、本日のデリ、タイのえびせん、本日のデザート
 タイスープ&ドリンク


タイ料理って初めて食べたけど、
独特の香辛料の香りがして、でも、なかなか美味しかった(^^)

それから屋上にある『つばめの杜ひろば』をちょっと見学
http://www.jrhakatacity.com/floor/rf.php


以前ぴったんこカンカンで紹介されているのを見て
来てみたいと思っていたんだよね~

この鳥居の先の参道風のところの両側が
熊本のいきなり団子とか、どこかの有名なコロッケとか
何故か信州のお店とか、仲見世みたいに並んでいる。

JR博多シティ つばめの杜ひろば

お腹がいっぱいでつまめないの残念だけれど
真冬はここで買い食いするのにはちょっと寒いかも(^_^;)

ミニSLみたいなのも走っていて、お子さん達が乗って楽しんでいた(^^)

JR博多シティ つばめの杜ひろば

JR博多シティ つばめの杜ひろば

湯布院に向かう『ゆふいんの森号』の出発まで
1時間あまり時間があるので
夫とそれまでは自由行動ということにして
東急ハンズや阪急デパートをそれぞれブラブラして

ゆふいんの森号のホームで待ち合わせしたのだった   つづく


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