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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
南砺利賀そばまつり
2008年02月10日 (日) | 編集 |
連休1日目の土曜は夫が午後まで仕事だったので、特に何もせずグウタラ過ごし
2日目の中日は夫が新聞のイベント欄で発見した
『南砺利賀そば祭り』に気合いを入れて早めに出かけた。(といっても10時出発)

息子たちはまだ寝ていたので、サンドイッチを作って置いてきたが
夫と私は朝食を食べずに家を出て、途中で何か調達することにした。
利賀村に行くときは砺波インターで高速を下りるので
お気に入りの呉羽SAまで辿り着かないので、今回は小矢部川SAで朝食調達。

でもぉ・・・・なんだか手頃な軽食がない!
肉まんも鱒ずしも券売機では売り切れ表示
パンは甘そうな菓子パンくらいしかない。ん~~~~

と、夫がお土産売場にある竹の皮に包まれた焼き鯖ずし発見
切れてない1本で1050円也。
焼き鯖寿し@小矢部川SA

脂が乗りまくった身の厚い焼き鯖が、ご飯より厚く乗っていて美味しい(^o^)
秋に福岡町のつくりもんまつりで買って食べた焼き鯖ずしも美味しかったけど
今の季節の鯖の脂のノリ具合はすごい!

再び高速を走り、砺波インターで下りる
砺波インター

山道を利賀村に向かって走っていくと、どんどん雪が深くなる
利賀村への道

利賀村には毎年春に(ゴールデンウィーク頃)ふきのとうを採りに来ているが
冬に来たのは初めて。
いつもはほとんど他に車が通っているのを見ないくらいのんびりとした所だけど
今日は利賀村の役場あたりから数珠繋ぎの渋滞(@_@)
このトンネルを抜ければ、そば祭りの会場である国際キャンプ場・・・・
というトンネルを、渋滞のままノロノロ進むと、
トンネルの壁面にものすごい氷の塊
利賀村

さすが真冬の利賀村!寒いのね~~~

ようやくトンネルを抜けて、会場への道をノロノロ進むと
道の両側に規則的に五角形の穴があいている。
利賀村 利賀村

何だろうコレ???
と思って眺めていたら、時々その穴の中に燃え残ったロウソクが立っていた。
そっか~(^o^)
暗くなったらここにロウソクの灯りが灯るのね。

ようやく駐車場にたどり着き、車を降りると
春には雪解けの清流が美しい百瀬川の川沿いにある対岸の国際キャンプ場に
いくつかの雪像が見えてきた
利賀村 利賀村

橋を渡って会場入り口には南砺警察署の臨時交番が、かまくら状態で建っていて
マスコットのお巡りさんキャラがグリーティングしていた(^o^)
右の写真はすべり台になっているネズミくんの雪像(利賀ダム工事事務所作)
利賀村 利賀村

ミッキーもどき(笑)とアシカのすべり台
利賀村 利賀村

下鴨神社雪像ではポップコーンの販売とそば茶の試飲をやっていて人気だった。
右の写真は雪のステージ
民謡保存会のショーやそばの早食い大会、よさこいソーラン(?)などをやっていたらしい。
利賀村 利賀村

雪像が並ぶ向かい側のグルメ館で、早速手打ちそばの列に並ぶ。
利賀村

夫は堀田というお蕎麦屋さんのかけそばと(写真上)
なかじま屋のざるそば(写真左前)
私はなかじま屋の天ぷらかけそば(写真右前)
利賀村

食べ比べると同じかけそばでも、麺の食感が全然違っていた。

『そばプリッツ』というのが香ばしくてすごく美味しくて、止まらなくなった(^^)
右はと『ちもちぜんざい』。写真じゃ見えないけど、ちゃんとアズキもたっぷりだった。
利賀村 利賀村

札幌に住んでいた頃は毎年雪祭りに行っていたので
雪像を見て歩く寒さはかなり覚悟していたけれど
この日の利賀村は意外に寒くなくて楽だった(^^)
利賀村利賀村

私たちが帰る頃には、利賀村に向かってくる車の列が来たとき以上の渋滞だったので
来年以降も、もしまた来るなら、朝食抜きで早めに出発だね!と話ながら帰路についた。

でも、夕方以降のキャンドルファンタジーや雪夜の花火もきっと素敵だろうなぁ(^o^)
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