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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
東京ディズニーランドの誕生日
2007年04月15日 (日) | 編集 |
 4月15日は東京ディズニーランドの誕生日アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル
今年は24回目。
開園記念日当日にパークに行ったことは18周年の日に一度だけだけある。
特別なアナウンスなどは全くなく、記念のピンバッチの配布だけが
ディズニーランドの誕生日を表していた。ちょっと拍子抜けした(^^;)

アナハイムの本家ディズニーランドの47回目の開園記念日当日(7月17日)にも
パークにいたことがあるが、朝一度だけちゃんとアナウンスがあって
パークの誕生日だと言っていた。
東京のパークもアナウンスがあったらいいのにな

今年もディズニーな友人がパークで開園記念日を楽しんでいるはず(^^)
TDL

(写真はたまたま雨の日のシンデレラ城だけど、今日は晴れ。(^^)
 ちょうどいい過去の写真がなかったので雨の日なだけです~)

 我が家はスポーツクラブと、義父の病院へお見舞い・・・の日曜日。
広坂通りの桜並木も、花が散り始め、葉桜になりつつある。
広坂通り

元かぐや姫の伊勢正三さんが、風 時代に歌っていた
「ささやかなこの人生」という歌の出だし
『花びらが散った後の 桜がとても冷たくされるように
 誰でも心の片隅に 見せたくないものがあるよね』
という歌詞なのだが
実際私は、少しでも葉桜になり始めた桜がなんだか淋しくて好きではなく
なんとなく目を背けるようにしていた。

「葉桜になってきたね」と言うと、夫が
「そうだね。でも僕はこれくらいの桜の方が好きだよ。
 あんまり満開の桜はなんだか重そうで、
 少し緑が混ざってきたくらいの散り始めの桜の方が好きだよ」と言った。

 そうなんだ・・・・そんな風に感じる人もいるんだ。
ちょっと胸に響いた夫のコトバでした。

 世界で一番好きな場所・ディズニーランド
24回目のお誕生日おめでとう
いくつになってもいろんなことに感動できる人間でいたいな。
永遠に未完成なディズニーランドみたいに、ずっと進化できたらいいな web拍手 by FC2
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