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 ありふれた日常の中で、小さな発見や、ささやかな喜び、そして悲しみを言葉にすることで、 明日への元気になるような日記が書けたらいいなぁ・・・
 サンダーバード乗り納めのミニ旅で京都 ④ 京都にもスカイバスがあったので
2024年02月11日 (日) | 編集 |
1月20日の日記のつづき

日帰りの真冬の旅なので
それほど精力的に観光して回る感じでもないよねと
私の目的としては「PolarSta」&「こむぎと」に行ければそれで満足だった

でも、せっかくだから、
ちょっとだけでも観光気分を手軽に味わうことができないかな~と検索して
京都にもスカイバスが走っていることをしり

これは我が家にうってつけだと、即採用

東京では4~5回スカイバスに乗ったことがあり
何ならシドニーでも2階建てのオープントップバスで観光し
どの回もとても楽しかったので、京都でも楽しみにしていた。

東京のスカイバスは、いくつかのコースが設定されていて
その中から選んで乗るんだけど

京都の場合は、シドニーと同じ、乗り放題券で各停留所から乗るホップバスと
https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=2&tourism_id=2893

1時間でぐるっと一周する1ルートが1日に3便運行している
https://myojo-mc.co.jp/wordpress/?course=%e3%81%90%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e5%91%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9

ホップして、あちこち観光するほどの時間はないので
50分で1周するコースの10:00発の便を予約していたのを
サンダーバードの遅延で、15:00発に変更してもらった
(あとの1便は13:00発)

二条城から市バスに乗って京都駅へ戻り

京都

烏丸口のバスの発着場から乗車

京都

この時はもう結構な雨が降っていて
レインコート(というかポンチョみたいなもの)とカイロを渡してもらって乗車

我が家の他には、小さい男の子とそのお父さん、おひとりで乗られている男性の方
全部で5人だけしか乗客がいなかった(^▽^;)

京都

京都

一応、チケットには座席が指定してあったけど
好きな場所に座っていいですよと言われたので

2列目まで屋根があるタイプの車種で
夫が
「屋根のあるところに座ろう」と言うので、1列目に着席
小さな男の子とお父さん(アジア系の海外の方)も1列目の屋根の下の席だった

せっかくのスカイバスなのに、イマイチ爽快感はないし、視界は若干限られるけど
雨に濡れなくてすんだし、思ったほどには寒くもなく助かった

その代わり、ろくな写真が撮れてない(^▽^;)

京都

西本願寺・・・・・だったかな(^▽^;)

京都

京都

さっき、歩いた二条城前(^▽^;)

京都

京都

右手はず~っと京都御苑

京都

京都

京都

京都

京都

京都

5人しか乗客がいなくても、ガイドさんは一生懸命案内をしてくださり
楽しく乗っていたけど、どの写真が何なのかイマイチよく覚えていない(^^ゞ

五山の送り火の、大文字焼の大の字が見える山

京都

京都

平安神宮は、唯一、マシな写真が撮れた

京都

京都

京都

京都

知恩院三門を抜けたあと、
希望があれば祇園のバス停で降車して
八坂神社を参拝するのもおススメと言われたので

京都

京都

祇園のバス停でスカイバスを降りた

降りたのは我が家だけだったので
バスは、運転手さんとガイドさんと、3人の乗客を乗せて京都駅へと戻っていった

京都

京都

降りたバス停の目の前が八坂神社で
ものすごいたくさんの参拝客が

京都

京都

京都

京都

京都

京都

京都

八坂神社でたくさんの観光客さんと一緒に参拝して
観光気分も満喫した(^-^)

祇園のバス停から京都駅へ戻るために市バスに乗ろうとしていたら
ラッキーなことにすぐにバスがちょうど来ていて
乗ろうとしたら
後ろから来た外国人の観光客のファミリーが
「清水寺はこのバスでいけるのか?」と焦って訊いてこられた

本当はどの方向に向かっているのかも自分でも曖昧なんだけど(^▽^;)
バスの横の字幕で、いくつかの停留場所が表示されていて
そこに清水口とも書かれていたので
「清水寺、このバスで行けます!」と答える

いやぁ~無事に清水口で停まってくれて良かったわ(^▽^;)

京都駅へ17:00頃に着いて

京都駅

伊勢丹でお弁当と、お土産の阿闍梨餅を調達して

お弁当

帰りのサンダーバード(今度こそ乗り納めだね)は問題なく時刻通りに運行

無事に真冬の京都日帰り
サンダーバード乗り納めの旅は終了したのだった(^-^)

オマケのジョニー

ジョニー

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 サンダーバード乗り納めのミニ旅で京都 ③ 京料理ランチと二条城の入り口
2024年02月09日 (金) | 編集 |
1月20日の日記のつづき

千本鞍馬口から市バスに乗って堀川丸太町で降り
マップの方向がイマイチわからず、行ったり来たり迷いながら

京都

目指していた、京料理のお店 立神にどうにか到着
https://www.tategami.info/

立神

大通りに面した間口は狭いけれど
暖簾をくぐって細長いアプローチを進むと
いかにも京料理って雰囲気のお店(^-^)

案内していただいた、テーブル席が4つある小部屋は
他のお客さんがおられなくて、貸切みたいな贅沢な空間

立神

立神

向かい側のお部屋では、
小さなお子さんのお祝いの宴席でも行われているらしく
和やかな賑わいが伝わってきていた

立神

ちょっと豪華なお昼にしようと思っていたのだけれど
予定していたルートと逆回りになって
ついさっき、美味しいお菓子でコーヒータイムをしてきたばかりなので
そこまでお腹が空いていなくて
一汁七菜膳 2900円を注文

立神

丁寧な仕事をされている上品なお料理で
とても美味しかった。
茶碗蒸しの中に何やらトロリとしたものが入っていて
何だろう?と思ったら、ごま豆腐だそうで
茶碗蒸しにごま豆腐が入っているなんて初めてで
不思議な食感にびっくりだった

立神

立神

立神

立神

美味しい京料理を食べて満足したけど
考えてみれば、金沢で食べる金沢らしい食事と
ベクトルというか方向性が似ているんだよね~京料理(^▽^;)

帰る時に、お店の入り口の扉の前で
私たちが細長いアプローチを歩いて暖簾の外へ出るまでの間
ずっとお店の方が見送って下さっていてびっくり
なんて丁寧なおもてなしだろう

立神は、二条城から近いので
当初の予定では見物なり散歩なりに行こうと思っていた二条城まで歩いて行った

京都

京都

お堀に囲まれた、いかにもお城らしい建物がすぐに見えてきた

京都

チケットブースでは雨にもかかわらず、結構人が並んでいた
見学する門の前で、ちょっと入ってみたい気がしていたけど
京都駅へ移動して、変更したスカイバスの時間まであまり余裕がないので
残念だけれど二条城見学はまたの機会にすることに
(※修学旅行で入ったことはあるんだけど
   中学生に二条城の良さなんてわからないから
   退屈で、ヘンテコな人形が置かれていたイメージしか残ってない(^▽^;))

京都

京都


オマケのライちゃん

ライちゃん

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 サンダーバード乗り納めのミニ旅で京都 ② ギャラリー&ゲストハウス「PolarSta」 と こむぎと
2024年02月07日 (水) | 編集 |
1月20日の日記のつづき

結局京都駅に着いたのは1時間あまり遅れて10:30ころだった

予約していた10:00発のスカイバスには全然間に合わなかったので
先に京都に着いていた夫に、変更の手続きをしてもらっていて良かった。

最初に考えていた予定では
10:00から50分間のスカイバスでぐるっと観光して

京都駅から地下鉄で二条城へ移動して
時間があれば二条城を歩いて回って

お昼には二条城駅の近くの京料理のお店で
ちょっと落ち着いたランチを食べて

そこからバスで金閣寺近くへ移動して

もう何年も前から愛用している食器の工房えんじゅが
今はギャラリー&ゲストハウス「PolarSta」というお店になっていて
そこに「こむぎと」という、とっても美味しいお菓子屋さんが入っているので
こむぎとでお茶タイムを楽しみ

時間があれば金閣寺を回って、京都駅へ戻る

つもりでいたんだけれど

逆回りで 
ギャラリー「PolarSta」&こむぎと→京料理ランチ→スカイバス
という風に予定変更

京都駅

先ずは京都駅からバスで千本鞍馬口というバス停まで行き
10分ほど歩いて、PolarStaに到着

http://www.polarsta.com/

11年前に、まだ「工房えんじゅ」だった頃に
一度お邪魔したことがあるのだけれど
その後、ほぼすべてをDIYで今の、PolarStaにされている経過を
ずっとブログで拝見してきたので
実際にどんな風に変わっているのか、ワクワクドキドキしながら中へ

ちなみに、2013年の時の日記はコチラ↓
http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-2035.html

PolarSta

PolarSta

DSC03208a1.jpg

この中にある「こむぎと」というお菓子屋さんのお菓子は
オンラインショップで購入されてもらっていて
とても美味しくて、何度かリピートもさせてもらっている

しかも、インスタで季節のパフェなどを紹介されているのを見ると
それがまた大変に美味しそうで
ぜひともいつかお店で、
『お店でしか食べることができない』デザートを食べてみたいと思っていた(^_^)

https://www.instagram.com/komugi_to/

念願かなって、ここでしか食べることができないメニューを注文させていただく♪

DSC03209a1.jpg

こむぎと

できあがるのを待っている間に
OPEN直後でまだ他のお客様が来られていない店内を
ゆっくり見学させてもらった

座っていたテーブルの写真を撮り忘れているけど(^^ゞ
↓こちらは2階のカフェスペース

PolarSta

今現在。中心的に制作活動されているブックエンドが
たくさん展示されていて、写真で見るよりさらに迫力があってすごかった

PolarSta

PolarSta

PolarSta

PolarSta

PolarSta

PolarSta

PolarSta

PolarSta

この店内の改装をほぼおひとりでDIYでされたのが信じられない(@_@)

PolarSta

夫はモンブラン

こむぎと

私はモンブランパフェ(嬉しくて3方向から撮った写真)

こむぎと

こむぎと

こむぎと

何だろう、こむぎとのお菓子は
とても誠実で、しかも『ありきたりではない』何かが光る感じ(^-^)
白い棒状のものはメレンゲみたいなんだけど
こんなミルキーな味のメレンゲ初めて

大満足の「こむぎと」と「PolarSta」だった(*^_^*)

ちなみに~

我が家が以前オンラインショップでお取り寄せしたお菓子の一部をご紹介すると
(画像はクリック拡大します)

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

こむぎと こむぎと

ギフト用の包装も、すごく品が良くてセンスがいいなぁといつも思っている(^-^)

またいつか、こむぎとのお菓子を店内で食べたいなぁ♪

それから、我が家にある工房えんじゅのブックエンドはホワイトパールのベルーガ

http://anaheimmaingate.blog73.fc2.com/blog-entry-4598.html

工房えんじゅ

オマケのトラちゃん

トラちゃん
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 おかえりでしゅ
2013年01月26日 (土) | 編集 |
猫たちの晩ごはんがあるので
夕方18:00頃のサンダーバードに乗って
金沢には20:00過ぎには着くことにしていた

北野天満宮を出てからバスに乗って京都駅へ行き

京都タワー

駅の前の伊勢丹の地下で
『阿闍梨餅(あじゃりもち)』を並んで購入したり

料亭の少し高価なお弁当が並ぶコーナーであれこれ眺めて
六盛という京料理のお弁当を買ったり

http://www.rokusei.co.jp/

六盛のお弁当

六盛のお弁当

あっという間に小一時間が過ぎて、電車の時間になった。

結局お弁当は家に帰ってから
にゃんずの晩ごはんのあとに食べたけど(^_^;)

とても美味しいお弁当だった。


金閣寺の近くにあった小さなお土産物屋さんで買ったスーベニア

京都のお土産

干支のガーゼハンカチ 100円
ふくろうのお箸 680円

京都のお土産

おひな様の箸置き お値段は忘れたけど1個が500円はしなかったはず


猫シッターさんがいつも細かく書いていって下さる報告によると
3にゃんともちゃんとお昼にゴハンも食べて
元気にしていた模様(^^)

ジョニー

ドコ行ってたでしゅか?

ジョニー

淋しかったでしゅ

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 突然の京都日帰りの旅~⑤ 金閣寺と北野天満宮~
2013年01月26日 (土) | 編集 |
バスを降りた場所に戻り、金閣寺へ

金閣寺

金閣寺は参拝料を支払うと、入場券代わりにお札をくれる(@_@)

金閣寺

結構大きなお札なので
折り曲げないで持ち帰るのが大変に難儀(^_^;)

たまたま持っていたガイドブックに挟んできたので
折り曲げないで帰ることができたけど
普通のバッグに入れるには曲げるしかないかも


金閣寺・・・・・・

教科書やガイドブックや旅番組や
いろんなところで見たけれど

本当にびっくりするほど金ぴか(^_^;)

外で風雨にさらされているのに、ものすごい光沢

金閣寺

室町時代ですか、その時代の人々にとって
どんなにインパクトがあっただろうかと忍ばれます(^^;)

本殿以外は結構しっとりした風情なんだけどね

金閣寺

金閣寺

金閣寺

金閣寺

金閣寺

金閣寺

で、なぜか出口近辺に
ハーゲンダッツやレディボーデンの自動販売機がある

しかもここだけでなく、2カ所に

海外からの観光客さんが多いから
そういう方々にアイスクリームが人気なのかな?

ハーゲンダッツの自販機なんて滅多に見ないのに
金閣寺だけで2台とはちょっとびっくり

金閣寺

金閣寺から再び歩いて
平野皇大神という神社の鳥居を前を通って

平野皇大神

ほどなくして
学業の神様で有名な北野天満宮

北野天満宮

どうも正面側でなく後ろ側の門から入ったらしく
境内は最初はとても静かだったけれど

北野天満宮

北野天満宮

本殿(っていうかな?)の前は
受験シーズン真っ最中とあって
参拝の長蛇の列ができていた

北野天満宮

放送で
「中央で鈴を鳴らすための長い列ができておりますが
 その列に並ばれますと、参拝に長い時間がかかります。
 左右の横からお参り下さい」
と流れている

で、我が家は素直に放送の仰る通りに
中央の列の横からお参りして帰ってきた

北野天満宮

北野天満宮

北野天満宮

北野天満宮

北野天満宮

京都って、今まで結構何度も来たことがある

特に清水寺にはもう5~6回は行ったことがある

全ての有名な神社仏閣が
清水寺みたいに華やかなわけじゃないのね

ということが今回で初めてわかった。

清水寺には2年坂3年坂のような
賑わいの半端じゃない参道があって
いつでも大変な人でいっぱいだけれど

金閣寺エリアの世界遺産は
わりと閑静な雰囲気に包まれていた。

奥が深いわ~



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 突然の京都日帰りの旅~④ 工房えんじゅ~
2013年01月26日 (土) | 編集 |
今回の京都旅行で一番の目的である
陶芸作家の冨金原 塊さんの工房〈えんじゅ〉に
伺わせていただく時間になったので

金閣寺散策はあとにするとして
工房に向かった。

金閣寺口から数分歩くと
住宅街の中の、町屋が並んだような造りの一画に工房発見!!(^^)!
http://www.studioenju.com/

工房えんじゅ

統一感が見事な、落ち着ける空間に
とても自然な感じに展示されている器の数々

古い町屋を、すべて手作りで改修されて
1階にこのような展示&来客用スペースと

その後方に制作工房

そして2階がご住居だそうで

いたる所に丁寧に想いが表現されていることがわかる(^-^)

工房えんじゅ

工房えんじゅ

おしゃれなカフェみたいなセットでコーヒーをご馳走になり
カップはもちろん≪えんじゅ≫のカップ(^^)

工房えんじゅ

なんてこの部屋に似合うんだろう(〃^ー^〃)


壁のディスプレイの素敵なこと!
この壁のスペースも手作りだなんてすごいヽ(゜◇゜ )ノ

工房えんじゅ

干支の香合
来年で1周するのだそうだ

工房えんじゅ

シュガーポット
薬味やお漬物入れにも似合いそうでしょう~♪

工房えんじゅ

夫もすっかり気に入った≪くじらのオブジェ≫

工房えんじゅ

この後姿の猫さんは
冨金原さんが海外に行かれた時に気に入って
連れて帰ってこられた置物( ´艸`)

工房えんじゅ

お忙しい中、お時間をさいて
制作に関するお話や、これから企画されていることなど
いろいろなお話を聞かせていただき
とても素敵な時間を過ごさせていただいた(人´∀`).☆

工房でこの日購入させていただいた器たち~♪

今年の干支、巳の香合
ヘビくんの表情が
「やってやるぜ!」みたいなやる気満々に見えてかわいい

工房えんじゅ

家にひとつあって、使い勝手がとてもいいので
もう一つほしくて購入したスープカップ

工房えんじゅ

工房えんじゅ

お料理屋さんの注文で作られた箱型の器

コレ、ブログで拝見したときから「欲しい~~!」と思っていたので
GETできてうれしい(#^^#)

工房えんじゅ

工房えんじゅ

工房えんじゅ

えんじゅの器は、金津創作の森アートフェスタで初めて出会い
それ以来大ファンになってしまった。

作家の冨金原さんは私よりずっとお若い方で

まっすぐな目標をもって
ひとつひとつ丁寧に着実に前に向かって進んでいらっしゃる

すごいなぁと思う。(^-^)

工房に伺うことができてよかった。

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 突然の京都日帰りの旅~③京料理バイキング『錦鶴』~
2013年01月26日 (土) | 編集 |
仁和寺から龍安寺へのきぬかけの路の上り坂に
いささか疲れてしまったので
龍安寺から金閣寺までは市バスに乗った。

なにしろ、せっかく市バスや地下鉄の2日フリー切符もあることだし
活用もしなくちゃねd(⌒ー⌒)!

金閣寺の前のバス停で降りると
大文字焼きの『左大文字山』が
すぐ目の前に見えたヽ(゜◇゜ )ノ

左大文字

京都に来ることがこんなに急に決まったのでなければ
京都に詳しい友人にもいろいろ教えてもらえるので
お昼にはどこか美味しいところで・・・というのが
とっても楽しみのひとつになったところなのだけれど

あまりにも急だったので
せっかく教えてもらっても、お店の位置とか調べている暇もなく(^_^;)

結局地理がよくわからないので
『金閣寺周辺』というガイドブックのページを見て

京料理バイキングの『錦鶴(きんかく)』というお店で食べることに

http://r.gnavi.co.jp/k349800/

外観はちょっと古めの、
団体客向けのドライブインみたいだったので

『期待薄かも』と内心思ったけれど

なかなかどうして、悪くなかった(〃^ー^〃)

京料理バイキング『錦鶴』

京料理バイキング『錦鶴』

コチラは夫が食べた最初のプレート

京料理バイキング『錦鶴』

コチラは私が食べた全貌(^^ゞ

京料理バイキング『錦鶴』

京料理バイキング『錦鶴』

京料理バイキング『錦鶴』

スィーツもしっかりある

京料理バイキング『錦鶴』

焼きそばや唐揚げなんかもあるので
何でもアリのファミリーバイキングみたいに見えるけど

湯葉の和え物や湯豆腐、自家製豆腐、だし味の美味しい煮物など
なかなか味も悪くないし

第一、お料理の補充などがとてもテキパキきちんとされていて
すごくよかった(^o^)

これで1800円(ドリンクバーはプラス100円だったかな?)

きぬかけの路周辺には
あまり食事ができるようなお店がたくさんなかったし
あっても、湯豆腐のお店とか麺類のお店で、
割と種類が限られていた感じだったので
ここにしてよかったなぁと思った(*^_^*)

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 突然の京都日帰りの旅~②仁和寺と龍安寺~
2013年01月26日 (土) | 編集 |
妙心寺から少し歩いて
1両編成のかわいい電車の線路も越えてさらに歩くと

京都の電車

仁和寺に到着(10分か15分くらいかな~?)

仁和寺

立派な仁王像がお出迎え

仁和寺

仁王像のある門から中をのぞくと
これまた広そうな境内ヽ(゜◇゜ )ノ

仁和寺

全景図を見ると、妙心寺ほどではなさそうだけれど
広い敷地の中には、たくさんの桜の花が描かれている

仁和寺

このお寺は桜の名所みたいね(^-^)

仁和寺

桜とおぼしき木が本当にたくさんあって
春になってこれが全部花を咲かせた時に
いったいどんなに素晴らしい景色だろうと
想像するだけでも見事に違いないと思う(^^)

仁和寺

由緒正しげな五重塔もある(^O^)

仁和寺

どうやらこれがご本堂みたいだった

仁和寺

仁和寺

仁和寺を出て龍安寺に向かって歩くと
道にこんな石碑があった

きぬかけの路

きぬかけの路とは、
『衣笠山の麓に沿って金閣寺から始まり、
 石庭で有名な龍安寺を経て、
 御室の仁和寺に至る全約2.5キロメートルの路』だそうで

私たちはその逆方向(仁和寺→龍安寺→金閣寺)に歩いている(^_^;)

ガイドブックに紹介されている順路も
金閣寺→龍安寺→仁和寺の方向で

それは起点を京都駅にしての電車の便もあるのかもしれないけれど
実は逆方向だと坂道を登ることになって
結構歩くのがキツイからなのかもしれないと思った(;´▽`A``

くたびれる~~~

ようやく龍安寺に到着

参道がとても長い(@_@)

龍安寺

門までも上り坂

龍安寺

ここもまた
きっと春には見事な桜が咲きそうな木々(^o^)

龍安寺

龍安寺は敷地は広いけれど
そんなにびっくりするほど広いというわけではなく

こじんまりした入り口で靴をスリッパに履き替え
門のところで購入した拝観料のチケットを渡して入る

すると、ほどなく
今までテレビや雑誌の写真で何度も見たことのある
あの『石の庭』が現れる

龍安寺

それはそれは整然とした流れを表した石の庭だけれど

こんなに真四角というか、真長方形だったとはちょっと意外(^_^;)

観光客が、鴨川の河原状態で
並んで座って見ているのがまた不思議な光景で(^^;)

龍安寺

石の庭に直行する廊下はこんな景色

龍安寺

この大きな池の対岸に見える
こじんまりした屋根が龍安寺

龍安寺

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 突然の京都日帰りの旅~①吹雪の金沢から快晴の妙心寺~
2013年01月26日 (土) | 編集 |
ひょんなことから
突如日帰りで京都に行くことになった。

日帰りとはいえ
以前とは違い、一日家を空けるには
問題なのがこのヒト

ジョニー

トラちゃんライちゃんだけだったら
1日分のゴハンさえ出していけば
日帰りのお留守番くらい全然大丈夫だったのだけれど

今はそんなことをしようものなら
3にゃんぶんの1日のゴハンを
朝の10分で全部ジョニーが食べてしまうだろう(;¬_¬)

ということで
朝と夜はゴハンをあげられるので
猫シッターさんに
お昼の分のゴハンを用意しておくので
食べるのを見守っていただくことを
お願いしていくことになった(^_^;)

にゃんずのゴハン

とはいえ、時は真冬

朝の金沢は吹雪だった

雪景色

金沢から京都へはサンダーバードに乗れば2時間あまり

号によっては停車駅の数が違うので
多少の所要時間の違いはあるけれど

我が家が乗った8:05のサンダーバードは
金沢を出たら、福井に停まるだけで
福井の次はもう京都に10:11に到着する

サンダーバードの指定席はガラガラで

出張の達人の夫が言うには
「やっぱり週末のサンダーバードは空いているなぁ。
 平日のこの時間は結構混んでいるよ」
とのことだったので
お仕事で移動する方々が多いのね~

サンダーバード

福井の鯖江あたりでは
まだこんな雪景色で

雪景色

雪景色

私はコートも着たまま、その上に持参のフリースもかけていたのに
まだ足元が寒くて

いやぁ・・・こんなに寒くちゃ
京都についても観光なんてできないんじゃ?

やっぱり真冬の観光なんて無謀だったわよね~

と、思っていた(^_^;)

ところが
京都に着いたら快晴で、列車の窓からの陽射しが暖かい(^o^)

JR京都駅はちょっと金沢駅と雰囲気が似ている
(もちろん京都の方がずっと大きくて都会だけど)

JR京都駅

JRの京都観光フリー切符という得々切符で行ったので
JRバスの観光案内所で
市バスや地下鉄などの2日間のフリー切符や
各種割引優待などのクーポン冊子をもらうことができる

京都観光切符

京都に行くことになった時に
まず一番行きたいと思った場所が

以前からぜひ伺ってみたいと思っていた
『工房えんじゅ』の冨金原塊さんの工房だった
http://www.studioenju.com/

お忙しくご活躍されている方なので
こんなに急な話では無理かもと思いつつ
もしできたら工房に伺いたいことをお伝えしたら
運良く
『ちょうどその日は少しなら時間がありますので
 ぜひお越しください』という
ありがたいお返事をいただいて

今回の一番楽しみにしていたのが
その工房えんじゅに伺うこと

だったので、観光に関しては
工房が金閣寺の近くで
金閣寺には行ったことが(たぶん)ないので

(なぜ多分かというと
 もしかしたら修学旅行で行ったかもしれないけれど
 全然覚えていないから (^_^;))

金閣寺周辺の観光をすることにした。

ガイドブックの金閣寺周辺というエリア別ガイドを参考に
ガイドブックとは反対方向の周り方で

まずはJR花園という駅へ


JR花園駅

JR花園駅

この駅の近くにある『妙心寺』というお寺からスタート

妙心寺

こう言ってはなんなんだけれど・・・・

京都といえば、やっぱり清水寺・平安神宮・御所・二条城・金閣寺・銀閣寺

有名な神社仏閣が国宝だったり世界遺産だったり
あまりにもたくさんあるので

妙心寺というお寺は、あまり聞いたことがなかったので
まさかこんなに大きなお寺だとは。。。。。
本当にびっくりした(@_@)

門を入って、本堂が全然まだ見えない(^_^;)

妙心寺

全景図を見て驚愕(゜ロ゜ノ)ノ

妙心寺

なんちゅう広さやねん?!

妙心寺

ようやく見えた建物が、それはそれは立派で
見るからに歴史の偉大さを漂わせている

妙心寺

夫がしみじみと言う
「小京都だなんて、安易に名乗ってはいけないなぁ」

まさに!!

金沢に限らず
小京都だなんて名乗っている小さな地方都市はたくさんあるけれど
規模が違いすぎて・・・・

もっと身の程をしらないとダメかも( ̄▽ ̄;)

妙心寺

妙心寺

ひとつひとつのお坊さんの住居(庫裡(くり)と言うそうだけれど)が
そんじょそこらのお寺よりもずっと大きくて立派で
そんな庫裡がいっぱいあるのがまたすごい

いったいどれが本堂だったのかもよくわからなかった(^^;ゞ


広い広い敷地の
反対側の門から出て

妙心寺

次は仁和寺へ向かって歩く(^o^)
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 晩秋の京都・祇園清水編
2006年12月04日 (月) | 編集 |
 3日の日帰り京都旅行のつづき・・・・
JR嵯峨嵐山駅から電車で二条城まで行き、そこから地下鉄で移動して
河原町へ向かった。

 お昼に町屋カフェでイタリアンにするか、和食店で京都らしい食事に
するか夫に訊いたら
「その後錦市場に行くなら、あまり満腹じゃダメだろう。
 軽めにパスタにしよう」
と、全くもって的確なご意見(^^;)
そこで、錦市場方面に向かって歩き、ガイドブックに載っていた
町屋カフェのイタリアン「i Latini(イ・ラティーニ)」に。
良い感じにレトロなお店構え
町屋カフェ

店内もなかなか良い雰囲気
町屋カフェ2 町屋カフェ3

ランチはコースでもお手頃価格だったので、一瞬コースにも惹かれたが
「満腹になって市場に行ってもつまらない」の呪文を思い出し
一番お手頃なパスタランチとピザランチを注文(各1200円)
前菜3種盛り
前菜

パスタにはミネストローネ、ピザにはフォカッチャが付いている
ミネストローネ

パスタもピザも3種類から好きなものを選ぶようになっていて
どちらもアンチョビーの入ったのをチョイス
クリスピーなピザ パスタ

ピザは生地がクリスピーで、夫も私も好みのジャンルだった。
パスタは生麺だったので、ちょっとモッチリ系だった。
値段もリーズナブルだったし、結構満足(*^_^*)
お腹いっぱいになってしまった(^^;)

 錦市場の入り口は目の前だった。
錦市場

市場好きの夫も興味津々の様子(^o^)
早速夫の好きなくみ上げ湯葉を買ってみた。
錦市場2

「持ち歩きのお時間はどれくらいですか?」と訊かれ
「ん~10時間くらいかな」と言うと、お隣にいたお客さんが
「10時間?!(@_@)」とびっくりしていたが
遠方からの観光客に慣れているらしい店員さんは
くみ上げ湯葉と柚豆腐だけしか買っていないのに
丁寧に保冷剤と断熱用シートで包装して下さった(*^_^*) 親切♪

 これは確か有名なお漬物やさんの前のカブ(^o^)
錦市場3

 京野菜の専門店があって、珍しい野菜や、
人参は人参でも色がとても綺麗なものなど、がいっぱい並んでいたが
写真を撮ろうとしていたら
「店内は写真撮影はできません」と
にこりともしない店員さんに咎められて、ちょっと気持ちがブルーになった。
写真撮影しちゃいけないんだ~。
傍若無人な観光客がいっぱい迷惑かけているのかもしれないけど
でも、もう少し優しく言ってくれてもいいのに・・・・
このお店で買う気持ちがすっかり失せてしまった。

 歩いていると、美味しそうなものがいっぱい!
どれもみんな食べてみたいけど、いかんせんお腹がいっぱい(^^;)
焼きまんじゅうも豆乳ドーナッツもだし巻き卵も美味しそう(>_<)
鶏肉のお店の前で売っていた焼き鳥を我慢できずに買ってみた
錦市場6 錦市場5

持ち帰りはすぐに買えるが、その場で食べる分はこんがり焼いてくれるので
少し列で待たなくてはいけない。
でも、この焼き鳥が素晴らしく美味しかった(^o^)
鴨と鶏があって、両方1本150円。
1本が大きいので、味も美味しいし、安い~~~と思った。
あんまり美味しかったので、息子用にお土産も買ってしまった。

 市場には食品だけでなく、服や薬など、いろいろなお店があった。
脇道には市場とは全然雰囲気の違うネイルサロンまで(^^)
錦市場4


 市場散策を楽しんだ後は、祇園方面へ向かった。
鴨川を渡ると、我が家の近くの犀川の風景に少し似ている気がした
鴨川

途中、できれば入ってみたいと思っていた「都路里」の前を通ったが
びっくりするような長蛇の列で、とても入れそうになかったので
友達に教えてもらった白川沿いの元はお茶屋さんだった甘味処
「ぎをん小森」へ行った。
祇園 ぎをん小森1

しばらくお店の前で列に並んで待っている間に
小さな舞妓さん姿の女の子の撮影風景を目撃(^^)
祇園2

「ぎをん小森」の中は、元お茶屋さんらしくしっとり落ち着いた感じだった。
座敷の窓からはすだれ越しに白河が見えた。
ぎをん小森2

夫は『栗餅ぜんざい』私は『抹茶クリームあんみつの抹茶みつ』を注文
栗餅ぜんざい 抹茶クリームあんみつ

ぜんざいは甘さ控えめで、あんみつは『葛』がかかっていて
それぞれなかなか美味しかった(^o^)

 満腹の上に甘いものも食べたので、頑張って歩かねば(^^;)
知恩院の前を通ったが、時間の関係で中には入らず写真だけ撮る。
知恩院も夜はライトアップされて素敵らしい
知恩院ライトアップポスター

八坂神社、高台寺と紅葉を楽しみながら回り
八坂神社 高台寺

ねねの道をのんびり歩き
ねねの道1 ねねの道2

二年坂・三年坂を、すごい人並みにびっくりしながら
ときおりお土産店を覗きながら歩いた
なにげなく舞妓さんが歩いていたりして楽しい(^^)
二年坂 二年坂

三年坂 三年坂2

この頃には、かなり足も疲れてきていたが、なんとか仁王門に到着
清水寺・仁王門

着いたのは5:00だったが、ライトアップは6:30からで
しかもライトアップを見るには、日中部の参拝客を一度全部外に出して
改めて別の入場券で入らなくてはならないとのこと。
この場所で1時間半待ってから入るほどには元気が残っていなかったので
ライトアップは残念だけど諦めて、夕暮れの清水寺を楽しむことにした
清水寺2 清水寺3

清水寺4 清水寺5

暮れていく京都の街を見渡せる景色はとても素敵で
まさに心が洗われるようだった。

 下山は茶碗坂を歩いた。
名前の通り茶碗屋さんが軒を連ねていて面白かった。
こちらの坂は三年坂のように恐ろしい混み具合ではなかったので
疲れた足にはありがたかった(^^;)
坂を下りたところにある清水ガラス工房に寄って
カワイイクリスマスの置物や時計など素敵なガラス製品を見て楽しんでから
京都駅へ向かった。
京都タワー

駅の中には、長い長いエスカレーターのてっぺんに
とても綺麗なクリスマスツリー(^o^)
京都駅

夕食を食べようと伊勢丹に入って、どこのお店も列ができていたが
11階の和食のお店に少し並んで入った。
このお店がまたとっても美味しかった(*^_^*)
夕食@伊勢丹

お店の方もとても感じが良かったし、偶然入ったお店なのに大正解だった。

 食後さらに、友人に教えてもらった抹茶アイスをその場で凍らせるお店を
フロアガイドに載っていないので伊勢丹のサービスカウンターで訊いて
行ってみた。
茶筅という名前のそのお店は最近できたばかりのお店だった。
まるでクレープを焼く鉄板みたいな丸い鉄板の上に
抹茶ミルクの液を流して、瞬間で凍らせてアイスにしてくれる。
茶筅1 茶筅2

満腹だったので一番小さいサイズのアイスを注文したが
レギュラーなサイズだったら、アンや白玉などいろいろトッピングも
できる。
抹茶の味が濃厚で、面白くて美味しかった(^^)
茶筅3


 食べて食べて食べまくってきた。
混んでいても京都の空気は素敵だった(*^_^*)
特に清水寺からの京都の夕暮れは素晴らしかった
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